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おすすめ消費者金融ランキング!7つのポイントで徹底比較【2020年11月】

 2018/10/08 消費者金融   10,105 Views
消費者金融ランキング

お金を借りたいときにはどこを選んだらいいのでしょうか。CMでよくみかけるのはプロミスやアコムなどの消費者金融ですが、消費者金融は他にも数多くの会社がありますよね。

また、ネットで探して「消費者金融おすすめランキング」とされていても、初めてお金を借りる人にとってはそれが本当なのかどうかの判断もつきません。

お金借りるトリセツでは、実際に消費者金融を利用したことのある107名(男性74名・女性33名)を対象に独自アンケート調査を行いました。

  • 利用したことがある消費者金融は?
  • あなたがご存知の消費者金融のCMは?
  • 最も親しみを感じる消費者金融は?

このアンケート調査結果を根拠におすすめ消費者金融ランキングを作成しています。

また、日本貸金業協会が行ったインターネット調査をもとに、7つのポイントから消費者金融をさらに徹底比較していきます。

アンケートでわかった利用者が最も多い消費者金融は?

利用したことがある消費者金融をすべてお選びください

圧倒的に利用者が多いのは消費者金融業界でも1位2位の「プロミス」と「アコム」です。また誕生して間もない(20184月サービス開始)の「レイクALSA」の利用者数が多いことも注目したいといころです。

次に以下は大手消費者金融が決算報告として公開しているデータです。申込者数と貸付金残高(融資しているお金)でデータに基づいたランキングにしています。(事業者ローンや有担保ローンを除く、カードローンのみのデータ)

消費者金融売上ランキング

順位 消費者金融 売上(営業収益) 営業貸付金残高
1位 プロミス 2,884億7900万円 7,959億3100万円
2位 アコム 2,089億8600万円 8,352億円
3位 アイフル 1,270億3800万円 4,861億1900万円
4位 SMBCモビット 2,892億8200万円

貸付残高だけで見てみるとアコムが最大手となりますが、実際にはアコム、プロミスは同列のランキング1位です。その証拠に3位となるアイフルとは大きく貸付金残高がかけ離れています。

新規成約率においては、アコムはカードローンの一社目に選ばれることが多いので高いようです。

お金借りるトリセツが行ったアンケート調査と多少の違いはありますが、やはりプロミス・アコムは僅差で1位、2位の利用者数なことがわかります。

消費者金融でお金を借りるなら「大手消費者金融」からは鉄則です。他社からの借入が多すぎる、ブラックになっているなどの特別な事情がない限り、ネットだけで申し込みからすべて完結し、借入や返済もやりやすい大手消費者金融が使いやすいでしょう。

おすすめ消費者金融ランキング2020

1位 プロミス

おすすめするポイント

  • 2020年オリコン顧客満足度調査 ノンバンクカードローン第1位
  • 24時間最短10秒振込も可能な金融機関の数が最多
  • 上限金利17%台と大手消費者金融の中で最も低金利
  • 30日間無利息は初回利用日の翌日から
限度額 500万円 WEB完結
実質年率 4.5%〜17.8% スマホATM取引 セブン銀行
ローソン銀行
審査時間 最短30分 無利息期間 30日間
融資時間 最短1時間融資 カードレス

プロミスは約200の金融機関で24時間365日、土日・夜間でも振込融資が利用できます。振込融資を依頼すると最短10秒程度で指定口座に振り込みが可能です。

利便性の高いサービスを提供しており2020年オリコン顧客満足度調査でもノンバンクカードローン第一位になっています。当サイトが行ったアンケート調査結果とも一致していますね。

2位 アコム

おすすめするポイント

  • 新規申込者数3年連続トップ
  • 楽天銀行なら24時間最短1分振込融資可能
限度額 800万円 WEB完結
実質年率 3.0%〜18.0% スマホATM取引 セブン銀行(返済)
審査時間 最短30分 無利息期間 30日間
融資時間 最短1時間融資 カードレス ×

利用者が多く人気のアコムは新規申込者数ではここ3年連続トップを走り続けています。上記の売上ランキングにもあるように、融資しているお金だけで見るとアコムは最大手です。

利便性やサービス内容においてはプロミスにやや劣る点もあるものの、これだけ選ばれ続けているのは知名度の高さと自動契約機など店舗の多さから誰にでも借りやすくわかりやすいカードローンだからです。

3位 アイフル

おすすめするポイント

  • 審査通過率が高い傾向にある
  • 対応の良さに定評がある
限度額 800万円 WEB完結
実質年率 3.0%〜18.0% スマホATM取引 セブン銀行
ローソン銀行
審査時間 最短30分 無利息期間 30日間
融資時間 最短即日融資 カードレス

大手消費者金融のほとんどが銀行傘下にあるなか、アイフルは唯一、メガバンクグループに属していない独立系の消費者金融として業界3位の地位を築いています。

24時間振込融資には対応していませんが、審査通過率では近年43%~45%程度と高い水準を保っており、オペレーターの対応が良く親切だといった口コミも多くあります。

4位 レイクALSA

おすすめするポイント

  • WEB申込で60日間無利息
  • 5万円以内の借入なら180日間無利息
限度額 500万円 WEB完結
実質年率 4.5%〜18.0% スマホATM取引 セブン銀行
審査時間 最短15秒 無利息期間 30日間
60日間
180日間
融資時間 最短60分融資
も可能※
カードレス

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクALSA最大の特徴は、カードローン業界最長の無利息期間です。初めての申込ならWEB申込で60日間無利息、5万円までなら180日間無利息を選ぶことができます。

レイクALSAの無利息サービス条件
※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。※上記無利息はいずれも契約額1万円~200万円までの方。※60日間無利息はWebで申込んだ方限定。※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用は不可。※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。※無利息期間終了後は通常金利適用となります。
レイクALSAの商品概要(貸付条件・利息について)
【融資額】1万円~500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%~18.0%※貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・回数】最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等※収入証明(契約額に応じて新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要【商号】新生フィナンシャル株式会社【貸金業登録番号】関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

5位 SMBCモビット

おすすめするポイント

  • 電話連絡なし、郵送物なしのWEB完結申込
限度額 800万円 WEB完結
実質年率 3.0%〜18.0% スマホATM取引 セブン銀行
審査時間 最短30分 無利息期間 ×
融資時間 最短即日融資※ カードレス

※申込の曜日、時間帯によって、翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

SMBCモビットのWEB完結申込は消費者金融のなかで唯一「電話連絡なし・郵送物なし」が可能です。そのため、勤務先への電話や自宅への郵送物を回避することができます。

項目別おすすめ消費者金融はどこ?

最大手であれば必ずしもオススメというものでもありません。借りたい人の状況や希望に合わせた借入先があります。以下は日本貸金業協会が貸金業者からの借入経験のある個人2,500名に対し行ったアンケート調査です。

日本貸金業協会「資金需要者等の現状と動向に関する調査結果報告」令和元年9月30日

借入経験のある個人を調査したところ、『借入先を選定する際に重視するポイント』では次のような結果が出ています。

借入先を選定する際に重視するポイント

かなり多くの項目がありますが、整理すると次の7つのポイントに絞れます。

①【金利】
金利が低い、優遇キャンペーンがある
②【申込の簡便性】
申込手順がわかりやすく簡単、いつでもできる、選択可能、無担保無保証人でOK
③【利便性】
借入や返済可能な店舗やATM・無人機が多い/近い、いつでも借入れ返済できる、ATM手数料が安い
④【借入額】
少額から借りれる、限度枠が大きい
⑤【審査】
審査に通りやすい、審査スピードが早い
⑥【バレない】
他人に気づかれないことへの配慮/個人情報管理の安心感
⑦【安心感】
日本貸金業協会の会員であること、テレビCMで受けたイメージ、SNSや比較サイトでの評価

①【金利】金利の低さは大差なし、無利息期間ならレイクALSA

金利の低さは金融機関でお金を借りる際に特に重視するポイントですよね。誰だって、できるだけ余計な利息を支払いたくはありません。

大手消費者金融ではどこを選んでも金利に関して大差ありません。金利は初めての利用の場合、一般的に上限金利(最も高い金利)が適用されます。大手消費者金融各社の上限金利はほとんどが18%。唯一、プロミスが17.8%と若干ですが低い金利になっています。

 消費者金融 金利 無利息期間
プロミス 4.5%〜17.8% 初回借入日の翌日
から30日間
アコム 3.0%〜18.0% 初回契約日の翌日
から30日間
アイフル 3.0%〜18.0% 初回契約日の翌日
から30日間
レイクALSA 4.5%〜18.0% 初回契約日の翌日から全額60日間。
もしくは、
初回契約日の翌日から180日間(5万円迄)※
SMBCモビット 3.0%〜18.0%

無利息期間で特筆すべきはやはりレイクALSAでしょう。レイクALSAは無利息期間が他と比べて長く、60日間無利息または5万円まで180日間無利息を選択することができます。

また、プロミス・アコム・アイフルの無利息期間は30日間ですが、実は同じではありません。アコムとアイフルが初回契約日翌日から無利息になるのに対し、プロミスは初回借入日の翌日からとなっています。

契約してすぐ借りる場合は同じですが、すぐ借りずにとりあえず契約だけしていた場合もプロミスであれば30日間フルに無利息期間のサービスを受けることができます。

一方、大手で唯一SMBCモビットは無利息期間がありません。

②【申込の簡便性】大手ならどこでも標準以上の簡便性

実は多くの方が借入の際に重視しているのが申込の簡便性。実際に、日本貸金業協会の「借入先として選定した理由」についてのアンケート結果では「借入手続きが簡単だったから」が43.0%と最も高く、次いで「金利が低かったから」41.5%となっています。

つまり実際に借入先に選んだ理由では、申込が簡単であることが最も重視されているのです。

申込の簡便性と言ってもいろいろです。アンケートの申込みの簡便性に関連する項目は次のようなものがありました。

申込み手順が分かりやすいこと/保証人を立てずに借りられること/無担保で借り入れできること/パソコンからの申込み手続が簡単であること/いつでも申込みできること/スマホ等携帯電話からの申込手続きが簡単であること/店頭窓口でも申込手続きが簡単であること/自動契約機からの申込手続きが簡単であること/申込ができる店舗の多さ・近さ

大手消費者金融では保証人を立てずに無担保で借入可能なので、整理すると「申込手順がわかりやすい」「いつでも申込できる」「いろいろな申込方法に対応している」ことが求められていると言えます。

消費者金融大手アコムによると、現在申込方法の約9割がスマートフォン経由になっているとのことですが、個々の都合や状況によって自分にあった申込方法が選べるほうが使い勝手がいいですよね。

消費者金融 WEB アプリ 自動契約機 店舗 電話
プロミス
アコム
アイフル
レイクALSA
SMBCモビット
三井住友銀行
ローン契約機
申込の簡便性については大手消費者金融を選んでおけばどこでも標準以上だと思っていいでしょう。WEBからの申込であればいつでも24時間可能ですし、申込手順もわかりやすく、また申込方法もさまざまな方法が用意されています。

③【利便性】借入や返済で利便性が高いのはプロミス

借入先を選定する際には簡便性や利便性が重視される傾向にあります。
そして、利用にあたっての利便性があらゆる点で非常に高いのが大手消費者金融の特徴です。

店舗の利便性

申込の簡便性にも関わると思いますが、借入や返済可能な店舗、ATM、無人契約機が多いことは借入先を選ぶ理由として上位に来ます。

もしお金を借りたいとき、近くにすぐに借入できる店舗やATMがないと不便ですよね?また、返済が不便ですと返済を後回しにしてしまい、返済が遅れる原因にもなってしまいます。

返済方法 店舗 自動契約機 提携ATM
プロミス 17 943台 三井住友銀行(無料)、三菱UFJ銀行、
ゆうちょ銀行、イオン銀行、セブン銀行、
ローソン銀行、E-net ほか
9地方銀行など
アコム 4 973台 三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、
E-net、ローソン銀行 ほか
10地方銀行など
アイフル 20 838台 三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、
ローソン銀行、E-net ほか
4地方銀行など
レイクALSA 700台以上 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、
セブン銀行、E-net、ローソン銀行 ほか
7地方銀行など
SMBCモビット 三井住友銀行ローン
契約機400台以上
三井住友銀行(無料)、三菱UFJ銀行、
ゆうちょ銀行、イオン銀行、セブン銀行、
ローソン銀行、E-net ほか
33地方銀行など

大手5社とも、セブン銀行、ローソン銀行、E-netとコンビニATMが利用可能です。コンビニATMだと利用手数料はかかりますが、自社ATMや提携金融機関のATMと比較して桁違いの設置数です。

またSMBCモビットは提携ATMが全国に約14万台(2019年9月現在)と非常に多いです。とくに地方銀行の提携数が他と比べてとても多いですが、注意点として利用明細書が後日郵送されるATMが多いです。郵送を避けたい場合は明細の受取設定をネット受け取りに変更しておく必要があります。

手数料無料で利用できる自社ATMが多いのはプロミスとアコムです。自動契約機にATMが併設されています。モビットは自社ATMがないため、プロミスやアコムと比べるとその点はややポイントが低いです。

ただし、店舗やATMが多くあっても自宅や職場近くなど利用可能な範囲になければ意味がありません。申込を検討の際には、どの店舗やATMが使えるのか事前にチェックしておきましょう。

借入の利便性

お金が必要なとき、いつでも借入できる借入の利便性はやはり重視したいポイントの一つです。

中小の消費者金融ですと、店舗まで出向かなければお金を借りれないようなところもあります。借入方法が都合により選択でき、かついつでも必要なときに借りれる利便性の高いのはやはり大手消費者金融です。

返済方法 振込融資 店頭窓口 自社ATM 提携ATM
プロミス 三井住友銀行他、全国200の金融機関で24時間最短10秒振り込みも可能
無料
無料 無料 110円〜220円
三井住友銀行提携
ATM手数料無料
アコム 楽天銀行なら24時間最短1分振込
無料
無料 24時間OK
無料
110円〜220円
アイフル 平日14時までの手続で当日振込可能
無料
無料 110円〜220円
レイクALSA 土日や夜間の振り込みも可能
無料
無料 110円〜220円
SMBCモビット 平日14:50までの申込で最短3分振込
(金融機関により24時間受付完了後最短3分振込も可能)
無料
110円〜220円
三井住友銀行提携
ATM手数料無料

借入において最も利便性が高いのはプロミスです。プロミスは24時間365日土日・夜間でも約200の金融機関で最短10秒振り込みが可能です。アコムやレイクALSA、SMBCモビットでも土日や夜間に対応可能な金融機関は数多くあるのですが、24時間最短10秒振込に全国的にこれだけ多くの金融機関が対応しているのはプロミスだけです。

各社、金融機関ごとで振込実施時間はかなり異なるため、詳しくは以下でご確認ください。

→プロミス「金融機関別振込実施時間検索
→アコム「お借入ご利用方法と振込実施時間
→レイクALSA「お振込み時間拡大金融機関

大手消費者金融のなかでもアイフルだけは土日や夜間の振り込みキャッシングに対応していません。ただし、提携ATMも多く、またスマホATM取引もセブン銀行のほかローソン銀行でも可能なため、使い勝手が格段に悪くなるというものではありません。

各ATMでも営業時間が異なる場合があります。またシステムメンテナンスなどにより利用できない時間もあるため、借り入れの際はその点に注意しましょう。

返済の利便性

いつでも返済ができる、必要に応じて返済手段を選択できるなど、返済方法の利便性の高さは今後利用していく上で重視しておきたいポイントです。また返済時の手数料も毎月のことなのでチェックしておきたいですね。

返済の利便性でも総合的に見てプロミスがおすすめです。返済方法の多さだけでなく、手数料無料の返済方法が多い点もポイントが高いです。

返済方法 インターネット返済 口座振替
(自動引落)
店頭窓口 自社ATM 提携ATM コンビニ
マルチメディア端末
銀行振込
プロミス 24時間OK
無料
無料 無料 無料 110円〜220円
※三井住友銀行ATMは無料
無料 振込手数料
アコム 24時間OK
無料
無料 無料 無料 110円〜220円 振込手数料
アイフル 無料 無料 無料 110円〜220円 110円〜220円 振込手数料
レイクALSA 土日・夜間OK
無料
無料 無料 110円〜220円 振込手数料
SMBCモビット 無料 無料 110円〜220円
※三井住友銀行ATMは無料
無料 振込手数料

毎月の返済額の低さについては逆に返済総額が増えるなど必ずしもメリットになるわけではありませんが、借入先を選ぶ理由の一つに入っています。大手消費者金融になるとそれほど各社大きな違いはありません。

借入残高ごとの最低返済額 10万円 20万円 30万円
プロミス 4,000円 8,000円 11,000円
アコム※1 5,000円 9,000円 13,000円
アイフル※2 4,000円 8,000円 11,000円
レイクALSA 4,000円 8,000円 12,000円
SMBCモビット 4,000円 8,000円 11,000円

※1 契約極度額30万円以下の場合
※2 約定日制を選択の場合

④【借入額】大手ならどこでも少額から借入可能で限度額も高い

借入額は中小の消費者金融ですと最高50万円までの少額のところも多いですが、大手ならどこでも1万円~数百万の借入が可能です。

消費者金融 借入額
プロミス 1〜500万円
アコム 1〜800万円
アイフル 1〜800万円
レイクALSA 1〜500万円
SMBCモビット 1〜800万円
ただし初めて申込をした場合には、限度枠は10~50万円までが一般的です。

⑤【審査】審査の通り安さは40%台、審査スピードはどこでも早い

消費者金融 審査通過率
2019年4月〜2020年3月
審査時間 融資時間
プロミス 44.8% 最短30分 最短1時間
アコム 43.6% 最短30分 最短1時間
アイフル 43.7% 最短30分 最短即日融資
レイクALSA 記載なし 最短15秒 WEBで最短60分融資も可能
※1
SMBCモビット 記載なし 最短30分 最短即日融資※2

審査に通らなければお金を借りることはできません。審査の通りやすさはやはり借入先を選定する際多くの方が重視するポイントの一つです。

審査通過率を公表しているのはプロミス・アコム・アイフルの3社ですが、この3社の審査通過率は近年は大体43~45%程度で僅差となっています。

また、大手消費者金融では審査スピードも早く、ほとんどが最短30分で審査結果がわかります。

⑥【バレない】電話連絡なしならSMBCモビット

借入先を選定する際に家族や勤務先など他人に気づかれずに借りるためには、郵送物と在籍確認の電話に注意する必要があります。

最も周りにバレにくいのはSMBCモビットです。モビットではWEB完結申込を選択することで、電話連絡なし・郵送物なしにできます。カードローンのなかで職場への電話連絡なしを明言しているのは唯一SMBCモビットだけです。

確実に電話連絡なし・郵送物なしにしたいのであれば、SMBCモビットのWEB完結申込から申し込みましょう。
モビットWEB完結には以下の条件を全て満たしている必要があり、また提出物が多くなりますのでその点は注意しましょう。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座をお持ちの方
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証をお持ちの方
消費者金融 郵送物なし 電話連絡なし カードレス
SMBCモビット
WEB完結

WEB完結

WEB完結
プロミス
WEB完結
○※
アコム ○※ ×
アイフル
WEB完結
○※
レイクALSA
WEB完結
○※

モビット以外のところで在籍確認の電話を回避したい場合、申込後に電話をかけて相談をする必要があります。
勤務先への電話を避けてほしい旨を伝え、電話以外の方法(書類等)で対応可能かどうか聞いてみましょう。
ただし、相談すれば絶対在籍確認を避けられるわけではないため、モビット以外の各社を利用の際は注意が必要です。

郵送物についてはWEB完結にすればなしになるところが多いのですが、アコムだけはカードレス契約ができないためローンカードを受け取らなければなりません。ただし、自動契約機に来店してカード受け取りすれば郵送物なしにすることも可能です。

⑦【安心感】CMでの知名度が高く親しみを感じるのはプロミスとアコム

アンケート結果では「SNSや比較サイトでの評価」や「日本貸金業協会の会員であること」など、借入先を選定する際に安心感を重視する様子も見て取れます。

中小消費者金融や地域密着の街金になりますと、知名度が低いため正規の業者かどうかはっきりしないところもありますが、大手消費者金融ならその点間違いなく正規業者であるため安心です。大手消費者金融は各社テレビCMなども多く、知名度もあります。

日本貸金業協会の同アンケート調査によりますと、『借入先を選定する際の情報源』では「テレビCM」が36.0%と最も高い結果になっています。

ここで、当サイトが行ったアンケート調査結果をみてみましょう。

あなたがご存知の消費者金融のCMをすべてお選びください

最も「親しみ」を感じる消費者金融のCMはどれですか?

「知っているCM」と「親しみのあるCM」とでは結果が異なりました。これは起用するタレントの好みであたっり、消費者金融のCM内容によるもとと考えられます。

これらの結果は、冒頭で紹介した『利用したことがある消費者金融』の順位が、知名度の高さが選ばれるポイントになっていることの裏付けと言えそうです。

【まとめ】総合的に見ておすすめ消費者金融はやはりプロミス

当サイトの独自アンケートに加え、貸金業協会のアンケートも考慮した結果、金利、簡便性や利便性、審査など総合的にみたうえでおすすめ消費者金融はやはりプロミスであると言えます。

ただし、無利息期間の長いところや在籍確認の電話なしで借りたい場合には、レイクALSAやSMBCモビットがおすすめです。
おすすめランキングはあくまで総合的にみたうえでのおすすめなので、お金を借りる方の都合に合わせてぴったりの借入先を選びましょう。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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