1. お金借りるトリセツ
  2. 消費者金融
  3. 消費者金融一覧と過去に存在した消費者金融一覧

消費者金融一覧と過去に存在した消費者金融一覧

 2017/12/24 消費者金融   4,365 Views
消費者金融一覧

数ある消費者金融の中で知名度が高いのは大手消費者金融です。中でもアコム、プロミス、アイフルの3社は貸付高、資産などの規模も大きく、なおかつ親会社や会社単体が株式上場していた企業で最大手とされています。

現在はインターネット専業の消費者金融であるSMBCモビットもまた、大手消費者金融の仲間入りといえるでしょう。

ここでは大手以外にも、中堅の消費者金融や東京都内の消費者金融、そして過去に営業していた消費者金融を一覧でご紹介します。

大手消費者金融一覧

消費者金融 実質年率 融資限度額 最短融資スピード 特徴
アコム 3.0%~18.0% 800万円 1時間 30日間無利息
24時間振り込みキャッシング対応あり
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 1時間 30日間無利息
土日祝日でも即日融資の可能性が高い
アイフル 3.0%~18.0% 800万円 1時間 30日間無利息
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円 即日 WEB完結があり郵送、電話なし
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円 1時間 30日間無利息と180日間無利息がある

東京の消費者金融一覧

表はスライドしてご覧いただけます
東京の消費者金融 実質年率 融資限度額 特徴
ライフティ 8.0%~20.0% 500万円 初めての方なら35日間無利息
フタバ 14.959%~17.95% 50万円 初回契約から30日間利息無料
エス・ジー・ファイナンス 9.85%~18.0% 300万円 社名が変更される → 株式会社TRYフィナンシャルサービス
キャレント 7.8%~18.0% 500万円 ネット完結可で全国対応
中央リテール 10.95%~13.0% 1500万円 おまとめローン専門(来店必須)
ユーファイナンス 7.3%~15.0% 700万円 来店融資専門
新生パーソナルローン(ノーローン) 4.9%~18.0% 300万円 なんどでも1週間無利息
ご融資どっとこむ 18.0%~20.0% 50万円 借換、レディースローンあり
田中商事 15.0%~20.0% 50万円 即日融資が可能
キャッシングエニー 5.0%~20.0% 100万円 全国対応の振込ローンで即日融資
アイシーローン 10.0%~20.0% 50万円 首都圏在住、在勤の安定した収入のある20歳以上の方
オージェイ 18.0%~20.0% 100万円 対面与信

全国対応の中堅消費者金融一覧

表はスライドしてご覧いただけます
中堅消費者金融 実質年率 融資限度額 特徴
アロー 15.0%~19.94% 200万円 ネット完結で全国対応
フクホー 7.3%~20.0% 200万円 ブラックでも可能性あり
ニチデン 7.3%~17.52% 50万円 100日間無利息あり
スカイオフィス 15.0%~20.0% 50万円 少額キャッシング向け
ハローハッピー 10.0%~18.0% 100万円 ブラックでも可能性あり
アルコシステム 15.0%~20.0% 50万円 契約に保証料がかかる
ユニーファイナンス 12.0%~17.95% 300万円 カードが発行されプロミスATMも利用可能
セントラル 4.8%~18.0% 100万円 30日間無利息
いつも 7.0%~18.0% 50万円 ネットバンキングから返済可能
アルク 10.0%~18.0% 50万円 来店必須
プラン 15.0%~20.0% 50万円 最短即日融資のネット完結
エース 7.0%~20.0% 100万円 専業主婦も可能
エイワ 17.9507%~19.9436% 50万円 対面与信
ベルーナノーティス 4.5%~18.0% 300万円 初回契約から14日間無利息
アイアム 18.00% 50万円 長崎を中心に営業展開している中小消費者金融
日本ファイナンス 15.0%~20.0% 300万円 山口県が本店だが振込キャッシングにも対応しているため全国対応可能
関東信販 13.98%~19.98% 99万円 即日融資が可能
プログレス 15.0%~20.0% 50万円 即日融資が可能
ライオンズリース 15.0~20.0% 300万円 名古屋市の老舗中小消費者金融、全国対応可能
AZ 7.0%~18.0% 300万円 最短30分で審査回答、即日振込も可能
スペース 8.0%-20.0% 500万円 ブラックでも可能性あり
ビアイジ 15.0%~18.0% 200万円 北海道を中心に青森、秋田、広島、福岡に店舗あり
キャネット 15.0%~20.0% 300万円 北海道、関西、九州、東北に店舗を構えている中小消費者金融です。原則として店舗がある地域に住んでいる人が融資対象となっていますが、それ以外の地域から申し込んでも特に問題はないようです。

過去に営業していた消費者金融一覧

消費者金融 備考(廃業日など)
GMOネットカード 旧.オリエント信販。2005年にGMOが買収しGMOネットカードに商号変更。平成29年11月10日東京地方裁判所より破産手続開始決定。
SFコーポレーション 旧.三和ファイナンス。2011年8月破産手続開始決定。
アイク 旧.日本アソシェイツ・ファイナンシャル・サービス。2006年ディックに統一されるもディックも廃業する。
アエル 旧.山一物産株式会社→日立信販を経て2001年にアエルに商号変更するが多額の負債を抱え、2003年にローンスターグループの傘下に。2006年貸金業規制違反により、財務局から業務停止命令を受ける。2008年民事再生法の手続きを行い、事実上倒産となる。
アットローン 旧.さくらローンパートナー。その後さくら銀行が三井住友銀行になることでアットローンに商号変更。2011年4月1日にSMBCコンシューマーファイナンス株式会社に吸収合併される。
エヌエーファイナンス 2006年に設立されその後廃業する。
キャッシュワン 旧.東京三菱キャッシュワン→DCキャッシュワンと商号変更。2009年アコムに吸収合併される。その後2012年5月じぶん銀行に分割譲渡となる。
ステーションファイナンス「スタッフィ」 旧.大新クレジットビューロー。2009年阪急電鉄グループに買収されステーションファイナンス「スタッフィ」となる。2009年阪急電鉄グループは金融業から撤退し、Jトラストフィナンシャルサービス株式会社に商号変更するも2010年株式会社ロプロに吸収合併される。しかし、そのロプロも2010年日本保証に吸収合併され解散に至る。
ディック ダイエーグループの消費者金融として誕生。アソシエーツ・ファースト・キャピタルとシティグループの外資企業へ2度の売却を繰り返す。その後2003年にCFJ株式会社に経営統合される。親会社シティのサブプライム問題で2010年廃業となる。
プリーバ 2000年に株式会社クレディアがネットキャッシングに特化した消費者金融をスタート。2009年Jトラストフィナンシャルサービスの子会社となりその後同じグループのロプロに吸収合併される。
マキコーポレーション お婆さんがトレードマークの「ふくぶくローンの本田ちよ」で事業展開するも、本業のホテル業が焦げ付き、廃業に至ったと推測される。
ユニマットレディス 女性専用キャッシングを展開するが、2001年にシティグループへ売却。その後、親会社シティのサブプライム問題で経営状況が悪化し、2009年「ディック」に統合され消滅する。
ライオンズ商事 1976年に設立するもその後廃業。
ライブドアクレジット 2006年にホリエモンのライブドア事件が発生し経営が悪化。その後もいくつかのファイナンシャルグループと提携するが、2013年破産手続開始が決定し、2016年に廃業となる。
栄光 2016年に東京地方裁判所より破産手続開始が決定。
クラヴィス 1975年設立。その後、SMBCコンシューマーファイナンスの傘下となる。2002年にはぷらっとへと商号変更するが、さらに2005年クオークローン、2007年にタンポートへと変更を繰り返す。2012年大阪地方裁判所より破産手続開始が決定。
アペンタクル 旧.ワイド。現在は貸金業登録を廃止し、回収業務だけ行う。
ロイヤルサービス 廃業。
ローンズ新神戸 老舗のサラ金で、地域密着の融資会社だったが現在は廃業。
アイプラス 2014年に設立されるも現在は廃業。
ビーンズ 2015年に廃業。
三洋信販 旧.ポケットバンク。CMで知名度を広げるが2006年顧客との取引履歴の改ざんが発覚し、業務停止命令を受ける。その後はSMBCコンシューマーファイナンスの傘下となる。
新洋信販 1962年に設立し、その後廃業。
八周(ハッシュウファイナンス) 廃業。
武富士 かつては、業界トップの消費者金融。1966年に設立し、2010年に倒産。しかし、未だに計画倒産だったのではないかと言われている。現在は、「日本保証のフリーローン」と改称し、不動産担保ローンのみ扱っている。
連専(れんせん) 和歌山市を本拠地として58年間貸付業務を行っていたが、2018年東京地方裁判所にて破産手続開始が決定。
NISグループ 2012年に廃業。
SBIイコール・クレジット 2004年SBIホールディングスがイコール・クレジットを子会社化し「SBIイコール・クレジット」としてスタート。ネットキャッシングサービスとして展開する。2008年新規貸付停止。その後、2010年SBIカードと合併することでSBIカードに商号変更となり、消滅に至る。

\ SNSでシェアしよう! /

お金借りるならの注目記事を受け取ろう

消費者金融一覧

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金借りるならの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

関連記事

  • 消費者金融で借りる6つのデメリットとその対処法

  • 消費者金融の審査に通らない4つの理由から審査に通りやすい条件を知る

  • マイナンバーカードでお金を借りることはできる?

  • 消費者金融の借金は踏み倒しできる?時効を成立させる方法は?

  • 消費者金融おすすめランキング【2020年最新版】

  • 消費者金融でお金を借りるときの必要書類は?