1. お金借りるトリセツ
  2. お金を借りる方法
  3. お金を借りる方法まとめ(即日、職業別、バレ、積立保険)

お金を借りる方法まとめ(即日、職業別、バレ、積立保険)

 2018/12/09 お金を借りる方法   2,891 Views

お金を借りる方法を考えた時、消費者金融や銀行が思い浮かぶものです。

自分の収入や年齢、職業などによって果たしてどこでどのようにしてお金を借りられるのかわからない方も多いでしょう。

ここでは、目的別・職業別にお金を借りるポイントや押さえておきたい注意点をご紹介していきます。

即日お金を借りる方法

急な出費でお金が必要になったとき、週明けに融資を受けられるかもしれない、それでは間に合わない場合もあります。

現在、銀行カードローンでは即日融資はできません。

また、即時融資が可能な消費者金融が非常に多くありますが、今の時間や曜日、来店が可能かどうかによっても選ぶべき借入先が違います。

即日融資の可能性が高いカードローン

即日融資を受けたいときには注意しなければならないチェックポイントがあります。

  • 今日の曜日
  • 現在の時間
  • 融資を受ける方法

例えば即日融資が可能な消費者金融でも、土日であれば来店しか方法がないということもあります。また、土日祝日は店舗が休業日ということもあります。

土日祝日も即日融資の可能性が最も高いのは大手消費者金融のプロミス、アコム、レイクALSAです。

職業別お金を借りる方法

正社員・契約社員

基本給のある正社員、もしくは公務員は利用ができるカードローンが豊富にあります。これまでの債務に大きなトラブルがなく、他社からの借り入れもなければ、現在あるカードローンのほとんどが利用できます。

どこが審査に通るのかではなく自分の希望に合ったカードローンの選択ができます。

すぐにお金を借りたい場合には大手消費者金融、大口を借り入れたいなら銀行カードローンなど、まずは自分の希望をはっきりさせることから始めましょう。

専業主婦

専業主婦は借入先がかなり限定されますが、配偶者に安定した収入があれば申し込みができるカードローンもあります。

総量規制があるため消費者金融では借りられないというイメージがありますが、実際には配偶者貸付が認められているため中小消費者金融では専業主婦に融資を行っているところもあります。

学生(20歳以上)

カードローンの利用条件は20歳以上の安定した収入のある方です。

そのため学生でも20歳以上でアルバイトなどの収入がある方はカードローンに申し込みができます。

他社からの借り入れがない方は大手消費者金融にも申し込みが可能ですが、学生は大きな融資を受けるケースはかなり少ないため5万円から10万円程度が限度額になる傾向があります。

5万円までの借り入れならレイクALSAが180日間無利息となっているためもっともお勧めのカードローンです。

学生ローンは、その名のとおり学生専用のローンです。気をつけなければならないポイントは4つ。

  • 必要書類には学生証も必要
  • カードローンではなく証書貸付
  • 自由返済もある

本人確認書類のほかに学生であることを証明するために学生証も必要になります。学校に連絡をするためのものではありません。

大手消費者金融のようにカードが発行されてATMから自由に借り入れや返済ができるものとは違って、契約時に融資額を受け取り返済をしていくこととなります。

他社の借り入れがない、初めてのキャッシングの方は学生でも「学生ローン」ではなく、借りやすく返済しやすい大手消費者金融がお勧めです。

自営業者(個人事業主)

個人事業主は公的融資を最優先に考えましょう。最大のメリットは金利が低いことです。

ただし、公的融資は低金利という大きなメリットと引き換えに3つのデメリットがあります。

ネガティブな評価
  • 融資までに時間がかかる
  • 審査が厳しい
  • 用意する書類が非常に多い

公的融資は申し込みから融資までに2ヶ月程度は余裕を見なくてはなりません。

銀行や信用金庫のビジネスローンも金利は低めに設定されていますが1ヶ月ほど審査に時間がかかります。

金利は高いというデメリットはありますが最短即日融資も可能になるのはやはり大手消費者金融のビジネスローンです。

必要なタイミングにあわせて借入先を考えましょう。

フリーランス

近年多くなってきた自由契約のフリーランス。実績がなければフリーランスが金融機関からお金を借りることは難しくなります。

審査は厳しく時間は2ヶ月程度はかかるものの、以下の2つが低金利でフリーランスでも借り入れの可能性があります。

また、実際に各社に問い合わせてみたところ大手消費者金融はフリーランスにも対応しているとの回答でした。

派遣社員

属性で分けると派遣社員は、アルバイト・パートと同様に審査が行われています。そのため正社員や公務員のように安定した収入とはみなされませんが、気を付けたいのは在籍確認です。

在籍確認は、収入を得ている勤務先に在籍していることを確認するための審査です。そのため、派遣先ではなく派遣会社に行われます。

申込で申告する勤務先電話番号は、派遣会社を入力しましょう。

フリーター・アルバイト・パート

安定した収入があることがカードローンの利用条件です。

パートでもアルバイトでも雇用形態が審査に影響をするのではなく、大きなポイントとなるのは収入とそれに見合った限度額です。

例えば月収が10万円のアルバイトでも、家族と同居しているのか、それとも賃貸住まいなのかによって支出に大きな違いがあり、返済に充てられるお金も変わります。当然融資限度額も変わります。

アルバイト、パートの場合、以下の3つのポイントが審査に有利になります。

  • 勤続年数が長い
  • 大きな支出が少ない
  • 社会保険証がある

毎月安定したアルバイト、パート収入がある場合には審査に通るかどうかは大きな心配はいりません。収入の高い低いは、融資限度額に影響をするだけです。

大手消費者金融ではパートアルバイトも申し込み可能と明記されていますので、使い道にあったカードローンの選択ができます。

年金受給者

年金収入のほかに収入があり、年齢条件に当てはまっていれば年金受給者でもカードローンの選択肢が広がりますが、年金受給のみの方は利用できるカードローンは異なります。

大手消費者金融では年金受給者に対応できませんが、現在年金収入の方に対応している銀行カードローンは大手なら三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックのみとなっています。

産休中・育児休暇中

残念ながら産休中、育児休暇中は無職と同等の扱いになります。毎月安定した収入があることが利用の条件となるカードローンでは利用ができません。

専業主婦として利用ができるカードローンがあります。

未成年(18歳、19歳)

カードローンは一般的に20歳以上の安定した収入があるかたを申し込み条件としています。

未成年がお金を借りるのはかなり困難です。

ただし、申し込み条件を18歳以上としている学生ローンも一部ありますが、学生でなくてはなりません。

18歳以上から利用ができるクレジットカードにキャッシング枠が付帯されていることもあります。

無職

配偶者に安定した収入がある専業主婦ではなく、独身で無職の場合には利用できるカードローンはありません。

お金を借りる方法は各自治体で用意している生活福祉資金貸付制度があります。

低所得者世帯・障害者世帯・高齢者世帯が貸付の対象となっています。

  • 資金使途にあわせた貸付
  • 連帯保証人が必要
  • 無利子
  • 民生委員の相談と見守りが必要
  • 貸付まで1ヶ月程度

メリットもデメリットもあります。十分に検討しなくてはなりません。まずは自治体にある社会福祉協議会で相談を受け付けています。

ブラック

個人信用情報機関に以下の4つの情報のうちいずれかがあるとブラックとして銀行融資、カードローンの審査には通りません。

  • 61日以上の返済の遅れ
  • 債務整理
  • 代位弁済
  • 強制解約

契約どおりの返済をしなかったことがブラックになる理由です。

ただし、ブラックになっていても現在は生活を立て直し返済ができるだけの状況になっているのであれば中小消費者金融なら審査に通る可能性があります。

誰にもバレずにお金を借りる方法

同居している家族にキャッシングがバレないようにしたい、勤務先にバレないようにしたい。どこに秘密にしておきたいかによって何に注意をすればいいのかが変わります。

バレる可能性が低いカードローン

キャッシングをしていることがバレてしまうきっかけが4つあります。これを回避できればキャッシングがバレない可能性が高くなります。

  • 契約書とカードが自宅に届く
  • 利用明細書が自宅に届く
  • 在籍確認が勤務先にかかってくる
  • 返済が遅れて電話やはがきが届く

現在、WEB完結としてカードレスキャッシングとして自宅への郵送物がないカードローンがプロミス、SMBCモビット、レイクALSA、J.Score(ジェイスコア)です。

意外と見落としがちな利用明細書の郵送も、ネット上で確認ができます。

勤務先への在籍確認は消費者金融であることを名乗らずに審査担当者が個人名で連絡をします。そのため必要以上に心配する必要はありません。

レイクALSAでは、在籍確認を行う前に申込者に電話でいつ、どのようにして在籍確認を行うかを連絡しています。

SMBCモビットでは、郵送なし、電話連絡なしのWEB完結があり、最もバレにくいカードローンです。

積み立てや保険でお金を借りる方法

生命保険

解約しなくてもお金を用立てることができる生命保険があります。本来は解約すると戻ってくるお金ですが、解約をするとリスクが高いため契約者貸付の利用ができます。

生命保険を解約する必要がなく審査もないため、信用情報に傷がつかないという大きなメリットはありますが、返さなければ契約が失効するという大きなデメリットもあります。

ゆうちょ銀行の定期預金

フリーローンやカードローンもある郵貯銀行ですが、貯金担保自動貸付もあります。

積み立てているお金を一時的に利用する方法のため審査はありません。

定期預金そのものが担保となっているため返せなければ定期預金は解約となります。

闇金や個人融資からはお金を借りてはいけない理由

銀行には闇金はありません。闇金は貸金業法を無視した運営をしており、見せ掛けは消費者金融の形を保っています。

実店舗がある闇金もありますが、今、ほとんどの闇金はネット専門。

闇金は利息を延々と搾取します。完済させないシステムでいつまでも高金利の利息を取り続けます。

個人間融資の掲示板も闇金に誘導するための危険なものです。

まとめ

18歳以上という稀な例もありますが、基本的には20歳以上で安定した収入がある方はキャッシングができます。

いろいろな方が、いろいろな方法でカードローンを利用でき、公的融資が適切なケースもあります。

計画的な返済ができればお金を借りることは危険なことではありません。お金かりるトリセツでは有効に活用していただける情報を提供していきます。

\ SNSでシェアしよう! /

お金借りるトリセツの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金借りるトリセツの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

関連記事

  • リースバックとは?メリット・デメリットを徹底解説!

  • お金を借りるために必要な収入証明書の取り方とは?

  • バイトしてない無職の学生でもお金を借りれますか?

  • 過払い金請求後にお金を借りる?借りれる人借りれない人を徹底調査

  • 車でお金を借りる!?車金融は合法か、安全か

  • 外国人がお金を借りる方法