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プロミスの金利は高い?少ない利息でお金を借りる方法を詳しく解説!

 2017/12/24 プロミス   718 Views

カードローンでお金を借りる時「出来るだけ少ない利息でお金を借りた」という思いがあります。

大手消費者金融の中でもプロミスの金利が最も低く、少ない利息でお金を借りるにはプロミスがおすすめです。

しかし、利息を少なくお金を借りる方法は、金利を比較する以外にも方法があります。

今回はプロミスと他社の比較や金利の計算方法、利息を抑えたお金の借り方などを紹介しますので参考にして下さい。

プロミスの金利推移は39.5%が始まり

プロミスの現在の金利は4.5%~17.8%となっていますが、30年前の創業当時から比べると約半分まで金利が引き下げられています。

1987 39.5
1987 36.5
1988 32.0
1989 29.2
1995 25.55
2010 20.0
2017 17.8

お金を貸し借りする時、法律で決められていたのは「利息制限法」と「出資法」という2つの法律がありました。

出資法では上限金利を29.2%、利息制限の上限金利は20.0%と差がありました。

2006年には最高裁判決で「出資法と利息制限法で生じた金利は返すように」という裁判所の判決があり、その時から全国で俗に言うグレーゾーン金利訴訟が広まりました。

2010年には利息制限法の上限金利20%となり、さらに現在の17.8%という金利に落ち着いたという推移があります。

大手消費者金融の金利一覧表、プロミスが最も低金利

2010年には出資法の改正も行われ、上限金利は利息制限法とおなじ20.0%まで引き下げられました。

それ以降大手消費者金融の金利はほとんど同じですが、以下のようになっています。

消費者金融 金利(実質年利) 融資限度額
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円

この表からも解るように、大手消費者金融の中でもプロミスがわずかですが少ない金利でお金が借りられます。

金利がいくらになるかは、審査の時に決まりますが初回借入時はこの上限金利が適用される場合がほとんどです。

ただし、利率は借入金額によって変わり、元本が10万円以下の場合は20.0%、元本が10万円を超えて100万円以下は18.0%、100万円以上は15.0%と決められているので、借り入れ限度額によって金利は変わってきます。

プロミスの返済方法を変えれば利息は下がる

利息を少なくする方法として、金利の低い貸金業者を選ぶ事もひとつの方法ですが、金利ではなく実際に支払う利息を少なくするにはいくつかの方法があります。

プロミスの毎月返済額はいくら?

プロミスでお金を借りた時は、借入残高によって毎月返済額が変わってきます。

毎月返済額
借入残高 毎月最低返済額 返済回数
30万円以下 借入残高×3.61 36
30万円超~100万円以下 借入残高×2.53 60
100万円以上 借入残高×1.99 80

※毎月最低返済額は1,000円未満の場合切り上げになります。

例えば、借入残高が50万円の時の返済額は50万円×2.53%=12,650円→13,000円になります。

ちなみに借入残高が30万円になった時の返済額は30万円×3.61%=10.830円→11,000円になります。

反対に再度借入をして30万円を超えた場合の毎月最低返済額は借入残高×2.53%になります。

プロミスの金利計算

プロミスの返済シミュレーションを利用すれば,利息がどれくらいになるのかが簡単にわかりますが、ここでは金利の仕組みを計算してみます。

例として10万円を金利17.8%で1ヵ月借りたとします。

金利計算は借入金額×金利÷365日×利用日数で計算します。

計算式は10万円×17.8%÷365日×30日=1,470円が1ヵ月の金利になります。

一か月後に一括返済する時は101,470円を支払えば完済になります。

ただし、プロミスの返済は基本的に「借入残高リボルビング方式」という方式を取り入れているので、計算が複雑になります。

プロミスの返済は、借入残高によって毎月返済額が決まります。

10万円借りた時の毎月返済額は10万円×3.61%=3,610円→4,000円になります。

この4,000の中に金利が含まれているので、元金返済は

4,000円-1,470円(利息)=2,530円が元金返済に充当されます。

2回目の利息計算は100,000円-2,530円=97,470円を元金として同じように計算します。

この計算を何回も繰り返し、借入残高が0(ゼロ)円になった時が完済です。

プロミスの返済で延滞を起こすと利息は増える

プロミスと契約する時、決められた返済日に返済が出来ないと遅れた分だけ遅延損害金が発生します。

遅延損害金は返済期日から1日単位で増えていきます。

プロミスの遅延損害金は20.0%と決まっているので、遅延損害金は

遅延損害金=借入残高×20.0%÷365日×遅延日数で計算します。

たとえば、借入残高が30万円、約定返済日から20日後に返済したと仮定すると

30万円×20.0%÷365日×20日=3,287円→約3,290円の遅延損害金が発生するので、毎月返済額+遅延損害金を支払わなければならないので、延滞や遅延を起こすと無駄は費用が発生する事になります。

余談ですが「1度や2度の返済遅れは誰にでもある」とみてくれるので、返済が遅れても、返済が完了すれば何の問題もありません。

しかし、延滞が61日以上になると長期延滞となり、信用情報機関の個人情報に事故情報として記録されます。

 

事故情報があると早くても5年以上は新たな借り入れやクレジットカードを作る事が厳しくなるので、延滞があっても出来るだけ早く返済する事が重要になります。

プロミスの金利を引き下げなくても利息は下がる

利息は金利が低くなればなるほど少なくなります。

しかし、利息を少なくするには金利を下げなくても少なくすることが出来ます。

例:10万円を最低返済額4,000円で返済していると

金利17.8%で10万円を借りた時の毎月返済額は、10万円×3.61%=3,610円→4,000

回数 返済額 元金 利息 残高
1 4,000 2,517 1,483 97,483
2 4,000 2,555 1,445 94,928
3 4,000 2,592 1,408 92,336
4 4,000 2,631 1,369 89,705
5 4,000 2,670 1,330 87,035
6 4,000 2,709 1,291 84,326
7 4,000 2,750 1,250 81,576
8 4,000 2,790 1,210 78,786
9 4,000 2,832 1,168 75,954
10 4,000 2,874 1,126 73,080
25 4,000 3,584 416 24,486
26 4,000 3,637 363 20,849
27 4,000 3,691 309 17,158
28 4,000 3,746 254 13,412
29 4,000 3,802 198 9,610
30 4,000 3,858 142 5,752
31 4,000 3,915 85 1,837
32 1,864 1,837 27 0
累計 125,864 100,000 25,864 0
  • 返済回数 32
  • 利息合計 25,864
  • 総返済額 125,864

 例:10万円を10,000円ずつ返済していると

回数 返済額 元金 利息 残高
1 10,000 8,517 1,483 91,483
2 10,000 8,644 1,356 82,839
3 10,000 8,772 1,228 74,067
4 10,000 8,902 1,098 65,165
5 10,000 9,034 966 56,131
6 10,000 9,168 832 46,963
7 10,000 9,304 696 37,659
8 10,000 9,442 558 28,217
9 10,000 9,582 418 18,635
10 10,000 9,724 276 8,911
11 9,043 8,911 132 0
累計 109,043 100,000 9,043
  • 返済回数 11
  • 利息合計 9,043
  • 総返済額 109,043

この計算例から言えることは、金利は同じ17.8%でも毎月返済額を変える事で利息は少なくなります。
 

プロミスの返済は繰り上げ返済がおすすめ

プロミスの返済の返済方法は毎月返済額と繰り上げ返済、一括返済が可能です。

一括返済は、1回で借りたお金を返済しなければならないので、タイミングが重要になります。

一括返済は、お金に余裕が出来た時、毎月返済以外に返済する方法で、繰り上げ返済で返済したお金はすべて元金返済に充当されます。

先ほどの例のように、毎月の返済を増やすという方法ではなく、お金に余裕が出来た時に上乗せして返済すれば無理のない返済で利息を少なくする事が出来ます。

プロミスの無利息期間サービスは利息が0(ゼロ)円

プロミスには初回契約に30日間の無利息サービスが受けられます。

プロミスの無利息期間サービスは初回借入時だけでなく、ポイントを貯める事で何度でも無利息期間サービスが利用できるというメリットがあります。

アコムやアイフルなどの無利息期間は契約から30日となりますが、プロミスの場合は初回借入時からになるので、契約を済ませておけば初回の借り入れ時からこのサービスが受けられます。

無利息期間を利用すれば、初回の返済に利息を支払う事がないので、その分元金返済に充当するお金が増えるので、その後の金利少なくなり、総返済が少なくなります。

たとえば、プロミスで10万円借りて無利息期間を利用しなければ、2回目の利息計算に使われる元金は97,483円になります。

30日間無利息期間を利用すると、初回返済時の4,000円はすべて元金返済に充当されるので、2回目の利息計算は96000円から始まる事になり、その後の利息計算も無利息期間を利用しない時と比べて少なくなります。

 

返済計画はプロミスの返済シミュレーションで詳しくチェック

お金を借りると翌月から返済が始まります。

毎月の返済がどれくらいになるのかをチェックしておかないと、返済が続かなくなり、やがては最悪債務整理しなければならなくなる事もあります。

そうならないためにプロミスでは返済シミュレーションが用意されているので、借り入れをする前に、何度でも試してみる事をおすすめします。

プロミスの返済シミュレーションは、お金を借りた場合の返済方法を「返済回数」で計算する事も可能ですし「毎月返済額」でシミュレーションすることも出来ます。

また「自分が予定している返済額ならいくらまで借りられるか」など、細かくチェックすることが出来るので、借り入れを申し込む前に、納得がいくまでシミュレーションで試してみて、無理のない返済計画をたてて借りる事が重要です。

まとめ

消費者金融は銀行カードローンに比べて金利は高いと言われています。

プロミスから金利17.8%で10万円借りた時の金利は1,470円、大手銀行の三菱UFJ銀行の「バンクイック」で借りた時の金利は14.61,200円になります。

この金利差は270円になりますが、この差が高いか安いかはそれぞれに感じ方が違うとおもいます。

ただ、プロミスは即日融資が可能なので、今日申し込みをすれば今日中にお金を借りる事が出来ます。

カードローンは一度契約すると長い付き合いになります。

金利で比較する事も大切ですが、多少の違いなら利便性を優先させる事をおすすめします。

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