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プロミスの手数料はいくらかかる?無料にする裏技も紹介

 2020/11/30 プロミス   91 Views

プロミスの借入・返済の方法は7種類があり、手数料がかかるケースと無料のケースがあります。

お金を借りて返済するのに、さらにお金がかかるのはバカらしいと感じる人も多いでしょう。

具体的に何にどの程度のコストがかかるのか確認しておくと無駄が減ります。

借入のときに発生する手数料

手数料の基本

プロミスで借入するときに発生する手数料は以下のようになっています。

・借入方法別の手数料

借入方法 手数料
瞬フリ(振込キャッシング) 無料
店頭窓口(お客様サービスプラザ) 無料
自社ATM 無料
三井住友銀行ATM 無料
提携銀行ATM 利用額1万円以下:110円

利用額1万円超:220円

コンビニATM 利用額1万円以下:110円

利用額1万円超:220円

・ATMごとの営業時間

種類 営業時間
自社ATM 7:00~24:00
提携銀行ATM 9:00~21:00(一部店舗で異なる)
コンビニATM 24時間営業(店舗により異なる)

プロミスが自動契約機などに併設しているATMが自社ATMです。

このATMでは、銀行のように一定の営業時間がすぎると時間外手数料が加算されるといったことはありません。
昼間の利用でも夜間の利用でも、時間外手数料はかかりません。

瞬フリ・店頭窓口・自社ATMなら手数料は無料

プロミスでお金を借りる際に「手数料無料」にする方法は3つです。

覚えておきたいのは振込キャッシングの「瞬フリ」というサービスです。

これは、原則的に24時間365日、最短10秒で振込融資が受けられるもので利便性も高いですし、手数料が無料なので利用価値は高いでしょう。

初回のみ、自分の利用口座の登録が必要ですが、それ以降は会員ページから振込額を入力するだけで、すぐに借入できるようになります。

プロミスは都市銀行だけでなく、地方銀行や信用金庫など数多くの金融機関で「瞬フリ」が使えるようにしていますので、この方法で借りるのが最も簡単に手数料を無料にできます。

ただし、口座に振り込まれたお金を引き出すにあたっては、それぞれの金融機関によって手数料は異なります。
コンビニATMを使えば、その分の手数料がかかります。

また、「お客様サービスプラザ」と呼ばれる店頭窓口でも借りる際は、手数料は手数料は発生しません。
ただし、プロミスのお客様サービスプラザは大都市の商業地区に限られます。
交通費のほうがATM手数料よりも高いというケースのほうが多いでしょう。

もうひとつ便利なものとして、プロミスの自動契約機などに併設されている「プロミスの自社ATM」から借りる方法もあります。

24時間営業ではありませんが遅い時間帯まで営業しており、駅前や幹線道路沿いなどに設置されています。
カードなしでも、暗証番号によってお金を借りることができるので、最寄りのATMをプロミスのホームページで検索して調べておきましょう。

提携ATMの手数料

提携銀行・コンビニ・クレジットカード会社

プロミスは多くの銀行やコンビニのATMと提携しており、全国各地で利用可能です。

・手数料

利用額1万円以下 110円
利用額1万円超 220円

・提携先ATM

銀行 ・三井住友銀行

・三菱UFJ銀行

・ゆうちょ銀行

地方銀行・ネットバンク ・西日本シティ銀行

・イオン銀行

・横浜銀行

・第三銀行

・福岡銀行

・熊本銀行

・親和銀行

・広島銀行

・八十二銀行

コンビニ ・ローソン銀行

・セブン銀行

・イーネット

信販会社 クレディセゾン

三井住友銀行ATMなら手数料はかからない

プロミスは数多くの銀行・コンビニと提携していますが、覚えておきたいのは、三井住友銀行のATMなら「手数料が無料」という点です。

プロミスは三井住友銀行グループの一員で、強い提携関係にあります。
そのため、三井住友銀行のATMを無料で使うことができます。

ATMの利用手数料は払いたくないが、プロミスの自社ATMが近くにないときや、プロミスの利用を周囲に知られたくないといったケースでは利用する価値があります。

プロミスの返済のときに発生する手数料

基本は借入と同じ

プロミスに返済するときの手数料は、基本的に借入と同じです。

返済方法 手数料
店頭窓口(お客様サービスプラザ) 無料
自社ATM 無料
三井住友銀行ATM 無料
コンビニ・マルチメディア端末 無料
提携銀行ATM 利用額1万円以下:110円

利用額1万円超:220円

コンビニATM 利用額1万円以下:110円

利用額1万円超:220円

借入と同様に、返済方法によっては手数料がかからないので、賢く利用して手数料抑えましょう。

無料で返済できる5つの方法

自社ATMと店頭窓口

借入と同様、プロミスの自動契約機に併設されている自社ATMでは返済も手数料がかかりません。
暗証番号さえあればカードも不要です。

また、店頭窓口でスタッフに申し出て返済するという方法なら手数料がかかりません。

口座振替

プロミスに申し込む際に「Web契約」にするとネットだけで借入・返済も完結させることができ、カードレスで契約できますが、このとき通常は「口座振替」によって返済することになります。

自分の口座から公共料金を引き落とすのと同様に、毎月決まった日に引落がかかります。この方法では返済手数料はかかりません。

ネット返済

プロミスの公式サイトの会員ページにログインして、自分のネットバンクを利用して返済すると手数料が発生しません。
ただし、プロミス宛てにネットバンキングで返済することができない金融機関もあるので注意しましょう。

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行のメガバンクとゆうちょ銀行のネットバンキングでは返済が可能です。

コンビニのマルチメディア端末

あまり知られていない返済方法ですが、コンビニのマルチメディア端末を使って返済することもでき、この方法では手数料がかかりません。

利用できる端末はファミリーマートなどに設置されている「Famiポート」です。
Famiポートの画面ガイダンスに従って「金融サービス」を選択し「借入金のご返済」「プロミス」を選択していくことで返済できます。このとき、プロミスのローンカードが必要なので注意しましょう。

提携ATMの手数料

プロミスの提携ATMでは、三井住友銀行のATMなら借入も返済も無料で利用できます。
全国に展開している三井住友銀行の支店だけでなく、駅前やショッピングモールなどに設置されている場合もあります。「近くにあるのにずっと知らないままだった」というケースも多くあります。

三井住友銀行ATMはプロミスのユーザーにとっては利用価値が高いので、1回は検索して調べておきましょう。

それ以外の提携ATMでは借入と同様に以下の手数料がかかります。

利用額1万円以下 110円
利用額1万円超 220円

銀行振込の返済で発生する手数料

プロミスに銀行振込で返済する際の手数料は、金融機関によっては異なります。
金融機関のなかには「1ヶ月に何回まで手数料無料」といったサービスを提供しているところもあるので、それを使えば手数料を節約できます。
とはいっても、基本的に銀行振込では手数料は利用者負担となるので注意しましょう。

銀行振込は、プロミスを含む消費者金融業者の返済で使うとき、振込方法によっても手数料が変わります。窓口で依頼するかATMを利用するのかによっても異なることがあります。たとえば、三菱UFJ銀行の手数料は以下のようになっています。

・三菱UFJ銀行振込手数料

取扱区分 同行宛 他行宛
窓口(3万円未満) 330円 660円
窓口(3万円以上) 550円 880円
ATMで現金入金(3万円未満) 220円 440円
ATMで現金入金(3万円以上) 440円 660円
ATMからキャッシュカードで振込
(3万円未満)
110円 275円
ATMからキャッシュカードで振込
(3万円以上)
220円 440円
インターネットバンキングで振込
(3万円未満)
無料 220円
インターネットバンキングで振込
(3万円以上)
無料 330円

最も安いのは、ATMからキャッシュカードを使って3万円未満の振込を実行するときの110円となります。ネットバンキングでは、プロミスの会員ページから返済を実行すると無料となります。

プロミスのポイントサービスで手数料を無料にしよう

プロミスポイントサービスとは

スーパーマーケットやクレジットカードなどにはポイントサービスが充実しているものが多くあります。
有名なのは楽天カードでしょう。

使うほどにポイントが貯まって、それを使うことで安く商品を入手できるものです。スーパーのポイントサービスは10円以下の小銭が出てしまうときに利用すると便利です。

プロミスにもお得なポイントサービスがあります。
消費者金融業者では唯一と言っていいほど貴重なもので、通常なら初回契約時にしか適用されない無利息サービスを受けることができたり、ATMなどの手数料を無料にできたりします。

プロミスのポイントサービスの申し込み方法

利用の仕方は非常に簡単で、会員サービスにログインして「各種お申込」からプロミスポイントサービスを選択し、ポイント申込みボタンを選ぶだけで登録が完了します。
登録した後は、様々な会員サービスの利用に応じてポイントが貯まっていきます。

このサービスに申し込むだけで100ポイントを獲得することができます。
毎月1回のペースで会員サービスにログインすることで10ポイントが貯まります。

ただし、プロミスの「会員サービス」へのログインが可能であって、フリーキャッシングを利用中の会員に限ります。

ローンカードだけ持っていて、ログインできない環境にある人は利用できません。

プロミスはカードを使ってコンビニなどのATMで借入・返済が可能であるため、カードを中心に利用している人は、つい会員サービスへのログインを忘れてしまいがちです。

カードで借りてカードで返すという人も、ポイントサービスを受けるためには必ずプロミスの会員サービスに登録してログインしておきましょう。

ポイントの貯め方

まずは会員サービスにログインして、100ポイントを獲得しておきましょう。その後は毎月忘れずにログインすることでポイントが貯まっていきます。

・ポイントが貯まる利用サービス

利用サービス ポイント数 備考
ポイントサービス申込み 100 初回登録時のみ
インターネット会員サービスへログイン 10 毎月初回ログイン時のみ
「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20 ポイント対象外もある
収入証明書の提出 160 収入証明書提出時
メール受け取り 1 毎月月末
Web明細等書面の受け取り 1 毎月月末

会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」を確認するだけでポイントが貯まりますが、獲得できるポイント数が記載されているお知らせに限ります。

収入証明書の提出で160ポイントを獲得できるのは大きいでしょう。ただし、同年中は初回のみのポイント獲得なので、1年に1回限りです。

たとえば、プロミスに収入証明書を提出して審査を受けて会員となった場合、サービス申込みで100、ネット会員へログインして10、収入証明書の提出で160のポイントを獲得しているので、これだけで270ポイントになります。

提携ATMの手数料の無料にするには

ポイントサービスの特典は「一定期間の無利息サービス」と「提携ATMの手数料無料」の2つです。

無利息サービスは以下のようになっています。

・250ポイント→7日間無利息

・400ポイント→15日間無利息

・700ポイント→30日間無利息

提携ATMの手数料無料は、「40ポイント」で可能です。
ただし、適用される期間には注意が必要で、手数料無料は「申込日から翌月の末日」までです。

そのため、月の途中から適用すると、それ以前の期間が無駄になります。
自分が毎月1回返済でATMを利用するというなら、返済日の前に申し込みをしておき、次の月の返済日にもATM無料を適用するようにしましょう。

また、ポイントには有効期限があります。獲得した年の年度末・3月31日から2年後の年度末までです。年度初めに獲得したポイントは、ほぼ3年間有効です。

プロミスの手数料はいくらかかる?無料にする裏技も紹介 まとめ

プロミスの利用では、様々な場面で手数料が発生します。

コンビニATMの利用や銀行振込など、単にお金のやり取りをするだけで発生するものですので、利用するたびに手数料を取られるのはいかにも損した感覚になります。

プロミスの制度を利用して、なるべく手数料は無料にしましょう。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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