1. お金借りるトリセツ
  2. 消費者金融
  3. プロミス
  4. プロミスの店舗はどこにある?店頭での申し込みや解約のメリット

プロミスの店舗はどこにある?店頭での申し込みや解約のメリット

 2020/09/04 プロミス   119 Views

プロミスは大手の消費者金融業者として高い知名度があり、街中で自動契約機を目にすることも多いでしょう。

また、プロミスにはスタッフが対応してくれる有人の店舗も構えており「お客様サービスプラザ」という名称で呼ばれています。

いざというときに使うこともできるので、近くのお客様サービスプラザを検索して場所を知っておきましょう。

プロミスの有人店舗はどこにある?

店舗を検索してみると

消費者金融業者だけでなく銀行もリアルな店舗を減らしつつあります。
現在はネットですべてを完結させることができる時代で、店舗を構えてスタッフを揃えるための経費の削減という点でも、実際に行員のいる銀行やスタッフのいる業者は少なくなっています。

そういったなかでも、プロミスはリアルな店舗を少数ながら出している貴重な存在と言っていいでしょう。

店舗はプロミスの公式ホームページから検索することができます。
プロミスではスタッフのいる店舗を「お客様サービスプラザ」と呼んでおり、検索するといくつかの店がヒットします。年々数は減りつつある状況ですが、代表的な店舗は以下のようになっています。

【プロミスお客様サービスプラザ】

札幌・仙台・大宮・新宿・千葉・横浜・金沢・名古屋・京都・なんば・梅田・神戸・広島・松山・福岡・鹿児島・那覇

実際に検索するときには、プロミスの公式サイトにある「店舗・ATM」をクリックして調べましょう。検索方法はフリーワードで検索する方法と店舗・ATM一覧から検索する方法の2種類があります。

店舗でできること

プロミスのお客様サービスプラザでは、新規の申し込み、契約の変更、更新、増額申請、入金・出金などあらゆる手続きが可能です。

しかし、わざわざ店舗に来店しないとできない手続きは少なく、電話やインターネット、無人契約機でおおかたの手続きはできるので、近くに店舗がないからといって不便を感じることはないでしょう。

店舗の利用で便利なのは、解約のときに発生する1000円未満の端数を支払いです。
解約では利息も含めて完全に残高をゼロにする必要があります。

利息は1日ごとに加算されるため「その日までの利用残高を調べたうえですべて清算する」ことが必要になります。
そういった場合には、お客様サービスプラザに出向いて正確に計算してもらったうえで支払いをして、その場で解約手続きをしておけば、間違いなく解約まで至ることができます。

また、解約証明書の発行もその場でしてもらえるので、急いで書類が必要というケースではお客様サービスプラザの利用が良いでしょう。

新規契約のときに「どうしても対面で相談しながら手続きしたい」ということもあるでしょう。そういった場合でも、申込書の書き方から、審査、契約まで分からないことを質問しながら納得しつつ手続きを進めることができます。

営業時間

プロミスの営業時間は以下のようになっています。

お客様サービスプラザ 平日午前10時~午後6
無人契約機 午前9時~午後10
プロミスATM 午前7時~午前0
Web申し込み 24時間対応
電話申し込み 午前9時~午後10

お客様サービスプラザは数が多くありませんし、平日のみで営業時間も短いため利便性には欠けます。

平日で仕事が忙しい人が利用するには向いていないでしょう。また、店舗によって営業時間が異なりますので、最新情報はプロミスの公式サイトで確認しておきましょう。

店頭窓口で申し込む方法

申し込みから借入まで

プロミスの店舗である「お客様サービスプラザ」で申し込みをする場合、窓口で審査に必要な項目の確認から始まります。

スタッフの質問に答えるだけで、氏名や住所、勤務先など様々な項目がありますが、あまり時間はかかりません。
質問内容によっては、どう答えるのか疑問に思うこともあるでしょう。

たとえば派遣社員として働いている人は、勤務先として派遣元を指定するのか、派遣先を指定するのかといったことです。これも、申込者の状況次第で変わりますが、対面で申し込むときにはすぐに質問できます。

スタッフの質問にすべて回答して、審査に通過すると本契約となります。
もし急いでいる場合には事前にネットで申し込んでおくとスムーズに契約できます。カードの受け取りなどを店舗に指定しておけば、審査結果を受けてから店舗に行って契約という流れになります。

必要書類の提出が求められるので、忘れずに持参しましょう。
必要書類と必要事項の確認が終われば、その場で審査が行われます。不明な点や疑問点があったら、その場で質問できます。

審査に通過したらローンカードを受け取ります。カードが発行されたら、すぐに融資を受けることができます。利息や最低返済額などを含めて返済計画の相談にも乗ってくれます。

土日は休みなので注意

お客様サービスプラザは申し込みから借り入れまでその場でできるので便利ですが、営業時間内に行く必要があります。
店舗によって異なりますが、基本的に平日の午前10時から午後6時までが営業時間です。

土日祝日は休みになるので、店頭窓口で契約したいと考えている人は来店する曜日に気をつけましょう。
また、営業時間内に来店しても、閉店時間ギリギリのときには手続きが間に合わないこともあるので、時間に余裕を持って来店しましょう。

プロミスの審査そのものは午後9時まで行っています。
店舗の営業時間に間に合わないと思ったら、自動契約機などを使って申し込みしましょう。

即日融資では必要書類に注意

プロミスの審査を受けるためには本人確認書類が必要です。
運転免許証が最も手軽ですが、持っていない場合にはパスポート、または健康保険証と以下のいずれかの書類1点が必要になります。

・国税または地方税の領収書、または納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電気・水道・ガス・NHK)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

希望借入額が50万円を超える場合や、他社の限度額との合計が100万円を超える場合には、収入証明書の提出が必要になります。
それに当たらないケースでも、審査次第では提出を求められることがあるので、できれば持参したほうが無難でしょう。

最新の源泉徴収票や確定申告書、または直近2ヶ月分の給与明細書と賞与明細書が利用可能です。

注意すべきなのは、書類の提出日が1月1日から3月31日のときは「前年度の確定申告書や税額通知書、または所得証明書の提出」でも問題ないですが、3月15日は確定申告の提出期限日であるため、3月16日以降は最新の確定申告書の提出が望ましいという点です。

店舗に行く前に申し込みだけ済ませておこう

急いでいて時間がないというケースでは、お客様サービスプラザに行く前にあらかじめ電話やインターネットで申し込みをしておくと、契約までの時間が短縮できます。

店舗に行ってから申し込みすると、手続きに手間取ったり審査時間が足りなくなったりすることがあります。
せっかく店舗にまで来たのに契約が翌日に持ち越しということになる可能性もあります。

電話やインターネットであらかじめ申し込んでおくと、申し込みした時点で審査してくれるので、店舗で余計な手続きをする必要がありません。

ただ、どうしても相談しながら申し込みたいというケースもあるため、その場合にはお客様サービスプラザでスタッフと対面で申し込みしましょう。

店舗では、必要書類を提出して、商品やサービスの説明の後に問題がなければすぐに契約となり、カードが発行されます。

申し込みはスマートフォンからでも可能ですので、店舗までの移動時間で申し込みだけ済ませておくこともできます。
ネット申し込みで店舗契約をする際には「来店でご契約」を選択して、「カードあり」の借入方法を選択しましょう。

有人店舗でしかできないことって?

解約手続きは店舗が最も簡単

プロミスでは、有人店舗でしかできない手続きは基本的にありませんが、解約では最も簡単に済ませることができます。

無人契約機はあくまで「契約するための機械」であって、解約するために設けられているわけではありません。
とはいっても、実際には無人契約機を使ってオペレーターに連絡を取って解約することはできます。

ただ、これも電話による対応で充分に可能であるため、わざわざ無人契約機に行く意味はあまりないと言っていいでしょう。

解約では1000円未満の端数の清算が必要になるので、その際にはATMが使えないことがあり、店舗で清算してもらうほうが確実です。
また、店舗のほうがその場で解約できて証明書の発行までしてもらえるので、解約手続きは最も簡単に済みます。

特に引き止められることもありませんし、店舗に行って「端数を含めて完済して解約まで行いたい」と申し出れば後はスタッフの指示に従えば簡単です。

店頭窓口で解約するときの注意点

お客様サービスプラザで解約するときに必要なのは、本人確認書類とローンカードです。
本人確認書類は新規の契約と同様に運転免許証やパスポートを用意しましょう。また、ローンカードは解約と同時にプロミスに返却することになるので、忘れずに持参しましょう。

ローンカードの処理は解約したら自分で裁断すれば問題ありませんが、個人情報の漏洩も心配ですので、店舗で返却すれば確実に処理してもらえます。

また、解約証明書の発行は店舗が最も簡単です。
証明書は提出する先がない限りは特に必要はありませんが、おまとめローンを利用して返済をしたときに必要となることがあります。

そういった場合には、多少の手間がかかってもお客様サービスプラザにまで行って、確実に完済して証明書を発行してもらいましょう。

自営業者ローンの申し込みでは店舗がおすすめ

プロミスの主力商品は個人消費者向けのカードローンですが、個人事業主を対象に自営者ローンの取り扱いがあります。

これはカードローンとは異なり、Web完結で契約することはできません。
申し込みはインターネットや電話で行うことが可能ですが、契約はお客様サービスプラザの窓口か無人契約機で行う必要があります。そのため、始めから店舗に行って申し込んだほうが逆に手間取ることがありません。

個人事業主を対象としたローンは、通常は事業資金にしか使えませんが、プロミスの自営者ローンは生活費に使うことができるというメリットがあります。

自営者ローンを申し込む場合には、収入証明書だけでなく、有効期限内の営業許可証や受発注書などの事業実態を確認するための書類が必要になります。

自営者はそれぞれに事情がまったく異なっているため、何が必要でどういう手続きになるのか申込者の状況次第です。事
業内容の説明なども必要になるケースがあり、対面で話しながら申し込みをしたほうが有利なケースがあります。

返済の相談

プロミスのお客様サービスプラザには、マネーアドバイザーの資格を持ったスタッフが常駐しており、来店予約をしておけば相談に乗ってくれます。
返済日の変更をしたいときや、自分にとって無理のない返済契約を立てるために相談したいときなど、親身に対応してくれます。

返済が遅れそうであるときや、今の返済額では毎月の生活が苦しくなりそうといった場合、返済額を調整したい、返済日を移動させたいといったときにも、相談できます。

すでに返済が遅れているときにはプロミスコールのほうが話は簡単に済みます。
今は順調に返済できているが、今後の収入減が予想されるため、返済について相談したいといったときに利用すると良いでしょう。

家計診断

プロミスのお客様サービスプラザでは、お金の役割を教えるための金融経済教育活動にも力を入れています。
カードゲームを利用した小学生向けのセミナーや、大学に向けた講座など幅広い活動をしています。

生活設計や家計管理に関するセミナーも開催しており、特にお金に困っているわけでなくても、家計に無駄がないかなどを知るきっかけとしてプロミスのセミナーを利用しても良いでしょう。

お金に関する知識を身に着けようというイベントも開催されています。
公式サイトではセミナー会場としての利用など、過去にどのようなイベントに利用されているのか確認できます。

プロミス店頭申し込みのメリット まとめ

プロミスはお客様サービスプラザという名称のリアルな店舗を構えている消費者金融業者として貴重な存在です。

プロミスに関するさまざまな手続きが可能で、申し込みや返済などについての相談に親身に乗ってくれますので有効活用しましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

お金借りるトリセツの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金借りるトリセツの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

関連記事

  • プロミスのアプリローンでの審査や在籍確認・返済について

  • プロミスから電話がかかってくる4つのケースと電話番号一覧

  • プロミスのレディースローンって何?どんなメリットがあるの?

  • プロミスの自営者カードローンの特徴や申込方法

  • プロミスの瞬フリは最短10秒で振込融資ができる便利なサービス

  • プロミスの借り入れでは口座振込にすると早くて便利