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プロミスの瞬フリは最短10秒で振込融資ができる便利なサービス

 2020/09/04 プロミス   195 Views

大手消費者金融であるプロミスは、審査が完了するまでの時間も最短で30分と短いですが「瞬フリ」という振込融資サービスもあります。

瞬フリを利用すると最短10秒で融資を受けることが可能です。

そのままコンビニのATMなどで出金することもできます。急ぎでお金を用立てしなければならないときに便利なサービスです。

瞬フリを利用するための条件

プロミスの会員であること

瞬フリは、振込融資を申し込んで最短10秒で融資を受けられるサービスですが、プロミス独自のものであるため、まずはプロミスの会員でないとこのサービスは受けられません。

瞬フリを利用したい人は、とりあえずプロミスの申し込み手続きをしましょう。

プロミスに申し込んで融資を受けるまでには、審査にかかる時間が最短で30分、契約手続きが最短で30分程度ですので、最低でも約1時間くらいを見込んでおきましょう。

・プロミスの申し込みの流れ

1.Webの申し込みフォームに必要事項を記入して送信する。
2.審査を受ける。
3.在籍確認の連絡を受ける。
4.Webまたは店頭でカードローンの契約手続きを行う。

電話や自動契約機での申し込み・契約も可能ですが、最も手間がかからず時間が早いのは、最初からWebで申し込んで審査を受ける方法です。必要書類はスマートフォンのカメラで撮影した画像を送信するだけで済みます。プロミスのアプリをインストールして申し込みすると非常に素早く契約完了します。

申し込みでは書類の用意が必要

プロミスの申し込みで注意したいのは必要書類です。プロミスの瞬フリでは、申し込みの際に使える本人確認書類は以下の3つとなっています。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住民票

この3つのうちいずれかを提出します。
これ以外に使える本人確認書類はないので、急ぎで融資を受けたい人は指定された本人確認書類をあらかじめ手元に用意しておきましょう。

収入証明書は以下の条件のときに提出を求められます。

・希望の利用限度額が50万円以上になるとき
・希望の利用限度額と他社借入の合計が100万円以上になるとき
・その他、プロミスが必要と認めたとき

また、本人確認書類に記載された住所と現住所が違うときには、現住所の記載がある6ヶ月以内に発行された以下のいずれかの書類のコピーが必要です。

・国税または地方税の領収書
・納税証明書
・社会保険料の領収書
・電気やガスなどの公共料金の領収書
・住民票のコピーまたは住民票の記載事項証明書

瞬フリに対応した銀行の口座を持っていること

瞬フリを利用するためには、24時間振込可能な金融機関の銀行口座を持っていることが必須です。たとえば以下の銀行は瞬フリを使って24時間振込が可能です。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・ジャパンネット銀行

瞬フリで24時間振込が可能な金融機関は、メガバンク3行やゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行です。
この他、全国200以上の金融機関で24時間365日振込融資が可能です。

現在は「モアタイムシステム」という銀行間取引のシステムが浸透しつつあり、都市銀行だけでなく地方銀行や信用金庫でも365日24時間の取引が可能になっています。
とはいえ、なかにはモアタイムシステムに参加していない金融機関もあるので、あらかじめ調べておくと良いでしょう。

瞬フリの使い方

いつでも最短10秒で即時借入

プロミスの瞬フリはその名の通り「融資されたお金が瞬時に自分の銀行口座に振り込まれる」というサービスです。
他の業者でも、スピーディに口座振込されるサービスはありますが、プロミスの瞬フリは抜きん出てスピードが早くなっています。

振込依頼はスマートフォンで簡単にできます。
しかも、自分が普段から利用している口座に振り込まれるので、他人にお金を借りているという事実が発覚しにくくなっています。

お金に困ったときにすぐに頼れるカードローンがほしいとか、カードローン専用のカードを持っているところを見られたくないといったケースで役立ちます。

瞬フリは平日、土日、祝日に関係なく24時間いつでも振込を受け付けており、利用手数料も無料で対応してもらえます。
融資までの時間は、受付完了から最短10秒で業界最速と言われています。振込を申請した時間が午前0時であっても、早朝の午前5時だろうと、振込完了までにかかる時間は10秒です。

深夜になってから「明日は引落がある日だ」と気がつくことは日常では珍しいことではありません。
そういったときでも瞬フリを利用すればいつでも融資を受けられるので安心です。

自宅の近所にプロミスを利用できるATMがなく、借入のたびに遠出をしないといけないという人も、瞬フリなら解決します。

インターネット

インターネットから瞬フリに申し込むときには以下のような流れになります。

1.会員サービスにログインする。
2.初回利用のみ自分の銀行口座の登録が必要。
3.「瞬フリ(振込キャッシング)」のボタンをクリックする。
4.振込希望額を入力して「実行」ボタンをクリックする。
5.登録した銀行口座に借り入れしたお金が振り込まれたのを確認する。

スマートフォン、パソコンのどちらでも手続きが可能です。
仕事の空き時間でも、深夜の時間でもいつでも簡単に瞬フリの手続きはできるので、手軽に利用できるのがメリットです。

インターネットから瞬フリを依頼するときには、振込希望額が正しく入力されているかどうかを良く確認しましょう。

電話

電話で瞬フリに申し込みときには以下のような流れになります。

1.コールセンターに連絡する。
2.瞬フリをしたいと伝える。
3.初回のみ振込先口座を指定する。
4.借入希望額を担当者に伝える。
5.いったん電話を切って、プロミスから振込完了の電話がかかってくるのを待つ。
6.振込完了の連絡がプロミスからかかってくる。

振込完了の連絡が来るのは電話での申し込みのときだけで、ネットからの申し込みでは電話がかかってくることはありません。

電話での瞬フリの申し込みは、コールセンターが営業している平日の午前9時から午後6時までです。

ネットに比較して24時間対応でないのがデメリットですが、分からないことがあれば直接担当者に訊くことができます。インターネットが苦手な人や、何か相談したいことがある人にはおすすめです。

店頭窓口

プロミスは「お客様サービスプラザ」という名称のリアルな店舗を構えています。

店舗数は少ないですがスタッフが常駐しており、直接面談して分からないことを相談することができます。ここでも、瞬フリの手続きをすることが可能です。

1.お客様サービスプラザに行く。
2.担当者の案内にしたがって初回のみ振込先の登録を行い、借入希望額を指定する。
3.振り込まれたのを確認する。

お客様サービスプラザのメリットは、担当者と直接相談しながら手続きを進められる点です。
ただし、数は少ないですし、わざわざ行く手間も必要です。

分からないことはコールセンターに電話しても質問できることを考えると、お客様サービスプラザで手続きする意味はあまりないでしょう。

返済方法

瞬フリで借りたお金を返済する方法は以下の5つになります。

・自動口座振替で返済する。
・お客様サービスプラザで返済する。
・ネットバンキングから返済する。
・プロミスの自社ATMで返済する。
・コンビニなどの提携ATMで返済する。

瞬フリで借りたお金でも、ローンカードを使って借りたお金でも、返済方法は同じです。

金利もローンカードを使って借りた場合と変わりません。ネットバンキングやATMを使った返済は自分の都合に合わせて支払いができるので気楽でしょう。

瞬フリに対応した主な銀行の受付時間

瞬フリは、かつては「三井住友銀行とジャパンネット銀行」の2行の口座にしか対応していませんでしたが、2018年から始まったモアタイムシステムによって多くの銀行で瞬フリが可能になりました。

代表的な銀行と、受付時間、振込実施時間は以下のようになっています。

銀行名 受付時間 振込実施時間 利用停止時間
みずほ銀行 24時間いつでも 10秒後  –
三菱UFJ銀行 24時間いつでも 10秒後 毎月第2土曜日
午後9時~翌午前7
三井住友銀行 24時間いつでも 10秒後 毎週日曜日
午後9時~翌午前7
りそな銀行 24時間いつでも 10秒後  –
ジャパンネット銀行 24時間いつでも 10秒後 毎週月曜日
午前0時~午前7
セブン銀行 24時間いつでも 10秒後  –

都市銀行や大手のネットバンクでは、メンテナンス時間を除けば24時間365日いつでも瞬フリに対応しています。

一部のネットバンクや地方銀行では「プロミスの瞬フリが利用できるのは、午前8時から午後9時のみ」などのケースもあるため、使っている銀行口座が瞬フリに対応しているかどうか、事前にプロミスの公式サイトで確認しておきましょう。

瞬フリのメリット

手数料が無料

瞬フリの大きなメリットのひとつが振込手数料が無料という点でしょう。カードローンは便利なものですが、コンビニのATMを利用すると、いちいち手数料がかかるので、無駄な出費を思う人も多いでしょう。

・プロミスを利用するときの手数料

借入方法 手数料
瞬フリ 0
プロミスATM 0
三井住友銀行ATM 0
提携ATM 1万円以下:108

1万円超:216

プロミスの自社ATMや三井住友銀行のATMが近くにある人は、ATMを使っても手数料は無料になります。

一方、そういった環境にないときには借入金額によって108円から216円のATM利用手数料が発生します。
もし提携ATMを月に2回利用すると、年間で2592円から5148円の手数料がかかります。

瞬フリで入れた口座から現金を出金するにも手数料がかかりますが、たとえばミニストップにあるイオン銀行のATMなら、三井住友銀行などの都市銀行と提携しているため、平日の午前8時45分から午後6時までなら手数料が無料になります。

他人に発覚しにくい

瞬フリを使うと、カードローンを利用している事実が発覚しにくくなります。
ATMを使って借入をする際にはローンカードをATMに挿入することになるので、ローンカードを持っているところを誰かに見られる可能性があります。

瞬フリを使って口座に入れたお金を引き出す分には、銀行のキャッシュカードを使うことになるので、誰かに見られてもカードローンの利用が発覚するリスクは非常に低くなります。
単に自分の口座からお金を出しただけだからです。

職場の同僚や後輩などにカードローンの利用を知られたくない人は、瞬フリを利用して堂々と自分の預金口座からお金を引き出しましょう。
ただし、通帳には記載されます。

このとき振込人名義は「プロミス」か「パルセンター」のいずれかを選択できます。パルセンターを選択しても、検索すればプロミスと分かってしまいますので、家族バレを防ぎたい人は工夫が必要でしょう。

使いすぎに注意

瞬フリを利用すると、困ったときにいつでも頼れるようになります。
日常的に資金に困ることは珍しくありません。そういったときに瞬フリを利用すると、すぐ現金を手にできます。

ただ、あまりに手軽にできるため、借金しているという実感が薄れがちです。プロミスの瞬フリはお金を借りる手段のひとつです。ATMを探してローンカードを差し込む必要がないというだけで、借金をしていることには変わりません。

もし自分の返済能力を超える借入をして返済できなくなったときには、信用情報に傷がつきます。
信用情報に問題が発生すると金融機関からの融資を受けることができなくなり、さらに5年から10年の間その状態が継続します。住宅ローンやマイカーローンを組むことが困難となります。

自分の返済能力を超えた借入をすることは、将来にわたって苦しめられます。
瞬フリを利用するときには「これは自分のお金ではなく、消費者金融業者から借りているのだ」という自覚をしっかり持つようにしましょう。

瞬フリ利用上の注意

すぐに振り込まれることのデメリット

借りている実感が薄れがち

瞬フリは非常に便利なサービスです。
振込を依頼してから最短で10病で融資の振込が完了するということで、実感が薄れてしまいがちになります。

瞬フリは手軽さに甘えてしまうと、次第に借金して生活することが当たり前になってしまいます。
借りたお金で生活するのが当然という生活は、いつか破綻します。そうなる前に、計画性を持って返済していくようにしましょう。

数字の打ち間違いが致命的

瞬フリは、融資を依頼してから実際に振込が完了するまでの時間が非常に短い方法です。
最短で10秒ですから、まさに振込依頼した瞬間に口座に反映されます。ということは、融資の手続きはしたが、後から「ゼロがひとつ多かった」というミスに気づいても振り込みされた後では修正できません。

急ぎの融資であっても、「振込」ボタンを押す前に見直して、記入した金額が正しいかどうかを確認しましょう。

 振り込まれない場合の原因

瞬フリは、三井住友銀行やみずほ銀行などの24時間振込が可能な口座を持っている人なら誰でも利用できるサービスで、たった10秒で振り込んでもらえます。

ただ、瞬フリを利用しても振込が実行されないこともあります。そのような原因としては以下のようなものがあります。

対応時間外

銀行口座が瞬フリに対応している口座であるにもかかわらず、瞬フリで振り込まれない場合には、まずサービス停止時間でないかどうかをチェックしましょう。

三井住友銀行の場合は、毎週日曜日の午後9時から翌月曜日の午前7時までがサービス停止時間ですし、ジャパンネット銀行は毎週月曜日の午前0時から午前7時までがサービス停止時間です。

また、元旦は銀行のサービスが一斉に止まる日でもあるので、瞬フリは対応できません。

口座番号ミス

振込する口座の番号が間違っている可能性もあります。
これは瞬フリだけでなく「うっかり別の口座に入金してしまった」というミスは多く発生しています。

特に複数の銀行の口座を保有している人の場合には、思い違いで別人の口座に振り込んでしまって、しばらく気が付かないというケースもあります。「なかなか振り込まれないな」と思ったら、プロミスの公式サイトから口座を確認してみましょう。

限度額に達している

これも、消費者金融業者を利用している人に多く発生するミスです。

すでに限度額に達している場合には、瞬フリを依頼しても振込は実行されません。審査に通過したときの借入限度額以上に入金してもらうことはできません。良く確認してから振込依頼をしましょう。

メンテナンス時間

瞬フリを利用して振込は実行されているのに、引き出すことができないというケースもあります。

この場合は、提携ATMがメンテナンス時間に入っていることが考えられます。こういったときには他のATMから引き出すか、メンテナンス時間が終了してから引き出すようにしましょう。

コールセンターに連絡してみよう

手続きのミスでもないのに、なかなか銀行口座に反映されないという場合に、プロミス側のトラブルという可能性もあります。

そういった場合には、プロミスコールに連絡して入金されていないと相談してみましょう。プロミスコールは通常24時間対応ですが、サービス停止時間もありますので、必ず時間を確認しましょう。

プロミスの瞬フリ まとめ

プロミスの瞬フリは、振込依頼してから最短で10秒で口座に振込が実行されるというサービスです。

非常に便利ですが、それだけに借りすぎに注意しましょう。借入時の数字の入力ミスにも充分に注意が必要です。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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