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プロミスで即日融資を受けるタイムリミットは何時?

 2021/03/29 プロミス   57 Views

プロミスを始めとする消費者金融業者は、即日融資に強いというメリットがあります。

緊急でお金を用意しなければならないのに、手持ちの現金では足りないというときに頼りになる存在です。

プロミスは申込みから実際の借入までに最短1時間で可能で、急ぎの借入にはうってつけのカードローンです。
ただ、申込方法や曜日によって融資までに必要な時間は変わりますので注意しましょう。

プロミスで即日融資を受ける方法

即日融資に適した2つの方法

プロミスは申し込みから実際に借入できるようになるまで、最短で1時間というのが標準です。
ただ、申し込みする曜日や方法によっては、借り入れまでに時間がかかってしまうこともあるので注意しましょう。

プロミスへの申し込みには、無人契約機を含む来店で行う方法もあればWebからの申し込み、電話からの申し込みなど様々な方法がありますが、確実に即日融資を狙うなら、以下の2つの方法がおすすめです。

1.来店で申し込む

確実性が高いのは、無人契約機などに来店して申し込む方法です。

その場で審査を受けて契約まで至ることができて、即日融資を狙える方法です。

審査のスピードが安定しており、またブース内のインターフォンによって担当者と直接話しながら申し込みできるので、「消費者金融を使うのが初めて」という人にもおすすめできます。

審査の混雑具合にもよりますが、午後8時までに申し込み手続きを始めていれば即日融資を受けることができます

ただし、近くに無人契約機がないこともあります。その際にはWebで申し込むほうが良いでしょう。

2.Webで申し込む

プロミスはWebからの申し込みもスピーディです。
特に混雑していないことが条件ですが、来店型と同様に午後8時までに申し込みの手続きを始めていれば即日融資を受けられます。

Webで申し込んでWebで契約すると、店舗に行く手間が省けるので負担は少ないでしょう。

近くに無人契約機がないケースや、どうしても離れられない用事があるときなどにおすすめの方法です。

自動契約機を使う方法が確実

もし近くにプロミスの自動契約機があるなら、それを使って申し込みして契約まで済ませる方法が最も確実でスピーディです。

ブース内でオペレーターと相談しながら申し込みできるので、これまで消費者金融を利用したことがないという人にとっても安心して申し込みできます。

【自動契約機を使う申し込みの特徴】

・申し込みから50分程度で契約できる。

・その場で書類提出ができるので、インターネットからの申し込みよりも確実性が高い。

・確認の電話がつながらないといったトラブルが発生しにくく、スムーズに契約できる。

・営業時間は午前9時から午後9時。

自動契約機のメリットはオペレーターとの直通窓口が設置されていて、何か分からないことがあってもリアルタイムですぐに質問できる点です。

インターネットでの申し込みだと、何かあったときにわざわざ電話やメールで確認しなければなりませんが、自動契約機ならインターフォンですぐに対応できます。

そのため、手続きが滞ることが少なくなります。

現在のプロミスの自動契約機の営業時間は午後9時までですので、契約まで50分とすると、午後8時までには入店しておきたいところです。

注意すべきなのは、「すでに先客がいたら待機しなければならない」という点です。
早い時間に行くに越したことはありません。

書類不足に注意

プロミスの無人契約機では、タッチパネルを使って申し込み手続きを勧めます。

自動音声や画面の指示、直通オペレーターの指示にしたがって質問に答えたり、必要事項を記入していけば誰にでも申し込みができます。

分からないことはすぐに質問できるので、何をしたらよいか分からないということはないでしょう。

ただし、注意したいのが書類の不足です。
必要な書類が不足していたら、契約を結ぶことはできません。

書類が足りないために、いったん帰宅するためにブースを出ると「それまでの契約手続きはリセト」されてしまいます。
そのため、必要書類はあらかじめ多めに用意しておきましょう。

通常ならプロミスでは本人確認書類さえあれば契約を結ぶことができますが、念のために住所確認書類や収入証明書などを持参していきましょう。

【本人確認書類】

・運転免許証

・健康保険証+住所確認書類1点

・パスポート

・マイナンバーカード

・在留カード

・特別永住者証明書

・住民基本台帳カード

【住所確認書類】

・公共料金の領収書(請求書ではないので注意)

・住民票の写しまたは記載事項証明書

・国税または地方税の領収書

・納税証明書

・社会保険料の領収書

【収入証明書】

・源泉徴収票

・確定申告書

・税額通知書

・所得証明書

・2ヶ月分の給与明細書(あれば賞与明細書)

【勤務先確認書類】

・源泉徴収票

・給与明細書

・勤務先から発行される保険証

プロミスのWeb完結で即日融資を受けるには

タイムリミットは何時?

近年では消費者金融の申し込みは「Web完結」という方法が主流となっています。
契約から借入まですべてをインターネット上で済ませるものです。

自宅でも勤務先でも場所を問わず申し込むことができるため利便性は高いですが、自動契約機に比較して審査スピードが安定しない傾向があるので注意しましょう。

Web完結型の申し込みで注意したいのは、審査が混雑して回答が出るまでに時間がかかることが多いという点です。

通常は、申し込みから1時間あれば審査の結果が通知されます。

インターネット申し込みでの審査回答時間は午後10時までとなっていますが、即日融資のためには午後10時までに「契約の手続き」が必要です。

審査時間が安定しない傾向があることも考慮すると、即日融資を確実に受けるためには、午後8時までには手続きを開始しておきたいところです。

インターネットに限らず、消費者金融の申し込みが集中するのは金曜日の夕方から夜間にかけての時間帯です。

週末の予定のためにお金が必要だが手持ちの現金がないという事態になったら、早めに申し込みをしておいたほうが良いでしょう。

Web完結契約の流れ

プロミスのWeb完結申し込みの流れはおおよそ以下のようになります。

1.インターネット上で申し込み。

2.審査が開始される。午前9時から午後10時まで。

3.メールの案内に従い必要書類を提出する。ここで在籍確認が行われる。

4.審査に通過したらメールの案内にしたがってインターネット上で契約する。カード発行有無の選択をする。

5.24時間振込または「スマホATM取引」を使って借入する。

上記1から5までに1時間から3時間程度を要します。

注意したいのは、このプロセスで申込者の携帯電話へ確認の連絡が入る点です。
ここで必要書類などの指示が入ります。

また、個人差はありますが、担当者から「どうしてお金が必要なのか」「何に使う予定か」などの質問をされることがあります。

他社からの借入状況についても質問されることがあり、曖昧に答えたり、ぞんざいな答え方をしたりすると審査で不利になうことがあります。

また、この連絡をされたときに、電話を取れないとその分だけ審査は遅れてしまうので、スピーディな審査・融資のためには、着信に気を配りましょう。

Web完結でも書類の準備が重要

プロミスのWeb完結申し込みでも、書類が不足しているときには時間がかかってしまうため、しっかりと事前に準備しておきましょう。

【プロミス「Web完結」の必要書類】

・運転免許証

・健康保険証+1点(住民票など)

・パスポート

・マイナンバーカード

・在留カード

・特別永住者証明書

・住民基本台帳カード

ただし、以下のようなケースでは追加の書類の提出を求められることがあるので注意しましょう。

・契約しようとしたときに、何らかの不都合が発生して返済用口座の登録ができなかった。

・本人確認書類に書かれている住所と、現住所が異なる。

・50万円超の契約を希望している。

・電話を使った在籍確認に失敗した。

・在籍確認で、職場への電話連絡を避けたい。

基本的には「所定の本人確認書類」さえあればプロミスには申し込めますが、不測の事態が発生したときにすぐ対応できないと、融資までの時間はかかるばかりです。

「運転免許証があるから大丈夫だ」と思っていると、対応できないことがありますので、公共料金の領収書、源泉徴収票、社会保険証などを準備しておきましょう。

瞬フリの非対応時間に注意

プロミスは時間や曜日にほぼ関係なく、即時の振込融資に対応しています。

契約を済ませれば、いつでも自分のタイミングでお金を受け取ることができます。
とはいっても、即時振込を受けられない時間帯があるので注意しましょう。

【プロミスで即時振込ができない時間帯】

・日曜日午後6時50分~翌月曜日午前8時

・土曜日午後11時30分~翌日曜日午前4時

・12月31日の午後6時50分~1月4日の午前8時45分

・5月2日の午後6時50分~5月6日の午前8時45分

特に注意したいのが「日曜日の夜間」です。
もし、契約が日曜日になったとすると、午後6時50分を過ぎたら即時振込で融資を受けることができません。

振込以外にも借入する方法はあるので、この振込不可の時間についてはあらかじめ知っておきましょう。

また、振込先の金融機関によっては、上記の時間帯以外でも振込反映時間が制限されることがあります。

これはそれぞれの金融機関によって異なっているので、事前に確認しておきましょう。

たとえば、三菱UFJ銀行は第二土曜日の午後9時から翌日曜日午前7時まではメンテナンスのため、振込を受け付けません。

いつでも借入可能なスマホATM取引

プロミスとの契約が日曜日の午後6時50分以降になってしまったら、その日のうちに銀行口座への振込融資を受けることはできません。

また、振込先の銀行のメンテナンス時間にあたってしまった場合にも、その日のうちに振込融資は受けられませんが、そういった事情があるケースでも利用できるのが「スマホATM取引」です。

これはプロミスのアプリをスマートフォンにインストールして、「セブン銀行ATM」を組み合わせて利用できるカードレスの出入金サービスです。

ローンカードの代わりにアプリを使ってATMを操作するものです。

利用可能時間はセブン銀行ATMの基準になりますが、プロミスや振込先銀行の振込不能の時間帯であっても、問題なく現金を入手することができます。

【スマホATM取引の注意点】

・プロミスのメンテナンスである月曜日午前0時~午前7時は利用できない。

・セブン銀行では不定期でメンテナンスが入ることがある。

・セブン銀行ATMでは利用時に手数料が発生する。

取引額 手数料
1万円以下 110円
1万円超 220円

利用手数料は毎月の利息と一緒に返済時に精算されます。

プロミスの即日融資で注意したいこととは

在籍確認に注意

自動契約機を使って申し込みしても、Web完結型で申し込みしても、必ず在籍確認の問題はつきまといます。

どのような契約方法を使おうと、プロミスの審査の過程では必ず在籍確認が実施され、ここで失敗すると審査に支障をきたします。

在籍確認は申込者が申し込んだ情報通りの勤務先に勤めていることをプロミスが確認する過程で、主に「成りすまし」や「虚偽申告」の防止のために実施されるものです。

もし、申込者が実際に働いているわけではない職場に勤めていると申告したとき、運転免許証やパスポートによる本人確認だけでは、本当にその職場に勤務しているかどうかは分かりません。

あくまで、書類上で職場を申告したに過ぎません。
プロミスとすると、貸したお金は確実に返済してもらう必要があり、そのためには本当に申告された通りにその人が勤務しているかどうかを確認する必要があります。

そのときに採られる手段は主に職場への電話なので、申込者の勤務先にプロミスの担当者が電話を掛けます。

このとき、プロミスが社名を名乗ったり、用件を第三者に伝えたりすることはありません。

電話は個人的な知り合いを装って掛けられます。
あまり頻繁に外部から電話が掛かってくることのない職場であっても、プロミスでは上手に言い訳をしてくれます。

このとき、誰かが勤務先にいて電話を取ってくれる状況であれば心配することはありません。

もし勤務先の営業時間外に申し込みをする場合など、「電話を使った在籍確認ができない」ケースもあり得ます。
そのときには、別の方法で在籍確認を行うことになっています。

土日祝日はどうなる?

1.日曜のネット契約なら午後5時まで

平日であれば、問題なく即日融資を受けることができるであろうことは推測できますが、心配なのが土日祝日です。

プロミスでは日曜日の午後6時50分以降は銀行振込を行いません。
日曜日に振込でお金を借りるとすると、タイムリミットは多少厳しくなります。

プロミスによると、日曜日に振込で融資を受けるとすると、午後6時50分までに手続きが完了していないと振込は翌日になります。

午後6時50分までに書類の提出や契約の手続きのすべてを完了させることを考慮すると、日曜日に銀行振込の即日融資を受けるにはタイムリミットは午後5時くらいとなります。

2.自動契約機を使うと午後8時まで

自動契約を使った申し込みでは、もう少しタイムリミットは延びます。

自動契約機の営業時間は午後9時までですが、申し込みから契約の完了までは1時間程度はかかってしまうため、午後8時までに来店して手続きを始めている必要があります。

ネット申し込み+来店契約にメリットはある?

インターネットの情報では、「消費者金融で最速で融資を受ける方法は、ネット申し込みから来店契約」と推奨されている記事が多くあります。

確かにこの方法は、ネットで申し込んで「仮審査の結果が出るまでの時間を利用して無人契約機に行く」というショートカットができるために、素早く契約できそうに思えますが、現在は「24時間振込融資」が可能で、「スマホATM取引」などのカードレス取引が充実している時代です。

ネット申し込みから来店契約が効果的なのは、「どうしてもカードを受け取らなければ借入ができない」ときに限ります。

振込時間の制限を気にせずに借りるなら、より審査が確実に進みやすい「来店申し込み」のほうが有効性が高いと言えます。契約の手間を省きたいなら「Web完結」のほうが有効でしょう。

ただ、「プロミスカードを申し込み当日中に手に入れたい」という状況であって、必要書類の案内を受けたうえで無人契約機に行きたいという要望の人もいるでしょう。

この場合には、Web申し込みから無人契約機へ向かうという方法は有効です。

たとえば、スマホATM取引ではなくカードを使いたいと思っていて、さらに銀行口座に取引履歴を残したくないという場合には、「ネット申し込み+来店契約」が最速であることは確かです。

まとめ

プロミスは即日融資に強い業者です。

自動契約機でもWeb完結でも、充分に即日で融資を受けることができるでしょう。

ただ、タイムリミットに注意しましょう。

午後8時までに申し込み手続きを始めていないと、その日のうちに借入することができなくなる可能性があります。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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