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プロミスの借り入れでは口座振込にすると早くて便利

 2020/09/27 プロミス   89 Views

プロミスからお金を借りるための手段び、口座振込と直接融資の2種類の方法があります。

直接融資は店頭窓口やATMを使って借入することで、基本的にローンカードが必要です。
特に、ATMではカードなしでは利用することはできません。

プロミスには瞬フリという独自のサービスがあるので、口座振込による融資は非常に便利です。

口座振込で融資を受ける3つの方法と反映時間

全国の金融機関への振込

プロミスには「瞬フリ」という独自のサービスがあります。スマホ1台で簡単に振込融資を受けることが可能で、口座反映までの時間も短く、便利に使うことができます。

瞬フリは、全国約200の金融機関の口座に対して24時間365日振込ができるもので、プロミスの会員ページから依頼できます。振込受付時間と反映時間は以下のようになっています。

曜日 振込受付時間 振込が反映されるまでの時間
月曜日~金曜日 0:00~24:00
(24時間受付)
受付完了から10秒程度
土日祝日

手数料が無料であるため、利用者としては非常に使いやすい借入手段です。

ただし、プロミス自体のシステムメンテナンスが毎週月曜日の0:00~7:00に実施されるため、その間は振込を反映させることができません。
日曜日の深夜0時を回った時間帯です。「現金が足りない」と気がつくのは夜の時間帯であることも多いので注意しましょう。

また、振込先が三井住友銀行の場合には毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00の間はサービスが停止になります。

瞬フリを利用していて振込先が三井住友銀行の場合には、毎週日曜日の午後9時から翌月曜日の朝7時まで瞬フリが使えないということですので、充分に注意しましょう。

三井住友VISAプリペイドによる銀行振込

三井住友カードが発行している「三井住友VISAプリペイド」のカードを持っていると、プロミスの会員ページからチャージをすることによって、振込でのキャッシングをカードに残高として反映させることができます。

サービスの営業時間は以下のようになっています。

曜日 振込受付時間 振込が反映されるまでの時間
月曜日~金曜日 0:00~23:50 手続き完了後即時
土日祝日

三井住友VISAプリペイドカードへの振込キャッシングは、ほぼ24時間営業に近くなっています。

利用できないのは、毎日のメンテナンス時間である午後11時50分から10分間だけです。
また、三井住友銀行のメンテナンス時間である毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00はサービスが停止されます。

カード自体は、すでにチャージしてあるお金は使うことができます。
振込融資ができないというだけですので注意しましょう。利用手数料はここでも無料です。

電話による振込

プロミスコールでも振込でのキャッシングを受付しています。営業時間は以下のようになっています。

曜日 営業時間 受付時間 振込が反映されるまでの時間
月曜日~金曜日 24時間 0:00~9:00 当日9:00頃
9:00~14:50 受付完了から10秒前後
14:50~24:00 翌営業日の9:30頃
土日祝日 0:0024:00 翌営業日の9:30頃

プロミスコールの自動音声による案内は24時間受付です。
オペレーター対応は平日の午前9時から午後6時までとなっています。口座が未登録という人でも、プロミスコールからオペレーター対応で口座登録することができます。毎週月曜日の0:00~7:00はサービス停止となります。

注意したいのは、即日での融資を希望する際には、平日の午後2時50分がタイムリミットとなるという点です。

フリで口座振込するには

使える振込先は?

プロミスの独自サービスである瞬フリは、名称通り「瞬時に口座に振込融資する」というサービスです。

条件としては、プロミスの借入審査に通過していることと、ネットの会員サービスに登録していることです。

ネットでなく電話での依頼も可能ですが、時間の制約があるため、プロミスのアプリローンに登録しておいたほうが良いでしょう。また、瞬フリに対応している銀行口座を持っている必要もあります。

【瞬フリに対応している主な金融機関】

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・ゆうちょ銀行

・セブン銀行

・イオン銀行

・スルガ銀行

・ソニー銀行

この他、多くのネットバンクが瞬フリに対応しています。

地方銀行や信用金庫を含む200以上の金融機関が瞬フリに対応しているので、プロミスの公式サイトの「金融機関別振込実施時間検索」を使って、自分が利用している銀行や信用金庫が対応しているかどうか確認しておきましょう。

瞬フリの流れ

【会員サービスへのログイン】

・プロミスのカード番号と暗証番号

・Web-IDとパスワード

ログインするには上記2点のいずれかが必要です。

【瞬フリ利用の流れ】

・会員サービスにログインする。

・振込先口座を登録する(初回のみ)。

・瞬フリの手続きボタンを選択する。

・借入金額を指定する

アプリなどを利用して会員サービスにログインします。

ログイン後はメニューの「瞬フリのお手続き」を選択し、後は借りたい金額を入力するだけで最短10秒で借入金が振込されます。口座の指定は最初だけで、次回からはもっと簡単に借りることができます。

振込の名義人は「プロミス」か「パルセンター」の2種類から選択することができます。

プロミスの利用を知られたくないなら「パルセンター」を選択しておきましょう。
とはいえ、「パルセンター」は検索すると一発で「プロミスが振込や郵送で使う名称のこと」と表示されます。家族に借入が発覚すると困るという人は充分に注意しましょう。

瞬フリのメリット

手数料無料

プロミスの瞬フリの利用手数料は無料です。
後は、口座から引き出すときのATM手数料だけが心配というだけです。

コンビニのATMは多くの場合で、どの銀行から引き出ししても手数料がかかるので、この点は注意しましょう。

ただ、大手消費者金融業者では、振込融資で利用手数料は無料という設定ですので、プロミスに限って突出したメリットというわけではありません。

24時間365日いつでも借入できる

瞬フリの大きなメリットは24時間365日いつでも利用できるという点でしょう。

時間や曜日の縛りがないので、いつでも現金を用意できます。
平日、土日、祝日なども関係ありません。急な用事でお金が必要だが手元にないというときに利用できます。

他社と比較した場合、たとえばSMBCモビットは土日祝日の振込融資はできませんし、アコムは土日祝日の振込融資は楽天銀行の口座を持っている人のみ可能です。

この点はプロミスの瞬フリは他社よりも利便性が高いと言えるでしょう。

最短10秒で振込

瞬フリの最も大きなメリットは振込依頼から実際に口座に反映される時間が非常に短いという点でしょう。この点では他社と比較して抜きん出て有能です。

たとえば、SMBCモビットやアイフルは振込融資は「当日中」に可能ですが、時間が多少かかります。

アコムは楽天銀行の口座宛てなら振込依頼完了から最短1分後に口座に反映されます。

約200もの金融機関に対して、最短10秒で金額が反映されるというのは、大きなアドバンテージと言っていいでしょう。

瞬フリでの注意点

振込先口座の入力間違い

初回に限りますが、瞬フリでは振込先の口座の登録が必要になります。
このとき、もし口座番号を間違ってしまうと振込融資は受けられません。最悪のケースでは他人の銀行口座に振込されてしまうリスクもあります。

社会人は複数の銀行口座を使い分けているという人もいるでしょう。
そういったケースでは、どの銀行口座のどの口座番号を登録するのか、しっかり確認してから振込依頼をかけましょう。

利用できない時間帯がある

瞬フリは「24時間365日利用可能」ですが、銀行側のメンテナンス時間には、その口座へ金額は反映されません。
これは銀行によって異なります。

たとえば三井住友銀行では毎週日曜日の午後9時から翌月曜日の午前7時までの10時間、瞬フリを受付けません。日曜日の夜になって「明日の月曜日に使うお金がない」と気づくことも多いでしょう。

銀行によってメンテナンス時間は異なります。どの曜日のどの時間帯が利用不可能になるのか、事前に確認しておきましょう。

限度額を超えない

瞬フリは便利なサービスですが、それだけに使いすぎてしまう傾向があります。

細かい借入を繰り返しているうちに、知らない間に利用限度額に達してしまうことも少なくありません。

どの貸金業者でも銀行のカードローンでも「利用限度額を超えた借入」はできません。

利用限度額のリミットに達した状態で瞬フリに申し込んでも振込は実行されません。日頃から借入残高を確認しておくようにしましょう。

いったん依頼した瞬フリはキャンセルできない

瞬フリはいったん依頼をかけたらキャンセルできません。
たとえば5万円借りようとして50万円と誤って入力してもキャンセルは受付けていません。

この場合には瞬フリでは50万円が振り込まれてしまいます。
余分なお金はそのまま返済できますが、手続きは面倒です。借入額の入力では、入力後の確認をしっかりしましょう。

プロミスをカードなしで利用する意外なデメリット

デメリット

返済方法が制限される

プロミスはカードレスで契約することが可能です。

Web契約にして、カード発行なしを選択すると、アプリや瞬フリを使って借入することができて便利です。

カードなし契約だと、家族に内緒でカードローンの利用ができるというメリットもあります。
アプリローンならカードなしでATMも使えます。

ただし、カードレスのカードローンとなるため、返済方法についてはかなり制限を受けます。
たとえばアプリローンを利用するなら、セブン銀行とローソン銀行以外のATMでの返済はできません。Web契約なら基本的に口座振替による返済になります。

使えるATMが少ない

プロミスのカードレス契約では、振込キャッシングで借りて口座振替で返済というスタイルで利用することになります。

そうなると、銀行の利用履歴として残ってしまうため、家族に発覚するリスクがあると判断されます。

そういったケースに備えてアプリを利用してカードなしでATMから借入・返済をすることになります。
ただ、これが可能なのはセブン銀行とローソン銀行のATMだけになります。

プロミスは多くのATMと契約していますが、カードなしで使うATMは限られます。いざというときに借入できない、返済できないという事態になりかねません。充分に注意しましょう。

返済方法に注意

基本は口座振替

プロミスでカードなしで契約した場合、返済は口座振替が基本です。
返済の手数料が無料なため便利なようですが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の口座を返済口座に指定すると、返済日は「毎月5日」に固定されてしまいます。

5日が給料日から離れている場合には、返済のためのお金を別に寄せて残りのお金で生活しないと、5日になって返済の支払いにお金が足りないという事態になります。

常に「返済額がこのくらいだから、おろせるお金はこの金額」と考えながら生活するのは、わずらわしいものです。

ネット返済

プロミスの会員ページとインターネットバンキングを連携させてネット返済することも可能です。

ただし、プロミスのインターネット返済ができる口座は限られているので注意しましょう。

たとえば以下の銀行ならネット返済が可能です。

・三井住友銀行

・三菱UFJ銀行

・みずほ銀行

・ジャパンネット銀行

・楽天銀行

3つのメガバンクに関しては、口座を持っているだけではネット返済はできず、インターネットバンキングの契約が必要となりますので、事前にネットバンキングサービスを開設しておきましょう。

申込みからネットバンキング開始までは、3日から1週間程度かかります。

プロミスATMなら返済できる

プロミスの自社ATMなら、ローンカードなしでも返済することができます。
ATMの画面で「カードなし」と表示された部分をタッチして、氏名と生年月日、電話番号、暗証番号の4つを入力すれば返済できます。

手数料もかかりませんし、いざというときの返済方法として覚えておきましょう。

ただし、これが可能なのは自動契約機などに併設されている「プロミスATM」だけです。
三井住友銀行のATMやその他の提携ATMでは「カードなし返済」はできないので注意しましょう。

スマホアプリを使う

プロミスのアプリローンを使えば、スマホATM取引ができるので、セブン銀行のATMから返済できます。

カードなしの契約で追加返済をしたいときなど、利用価値は高いでしょう。
ただし、セブン銀行のATMを利用すると、利用手数料が発生します。

カードレス契約の口コミ

便利だと思う人

プロミスのカードレス契約には賛否両論の評価があります。
便利と思う人の多くが「郵送物がないので安心」と回答しています。

カードが家族に見つかったり無くしたりする心配がありません。
また、いつも振込しか利用しない人はカード発行がないほうが気楽に利用できると回答しています。

また、普段からスマホ利用に慣れている人にとっては「アプリからセブン銀行で借りられるのは便利で良い」と評価されています。

不便だと思う人

カードレス契約が不便と思う人には「現金をATMから引き出すことができないのは不便だ」と報告しています。
また、「返済日が決められてしまうのは不便だ」という意見も多くあります。

「アプリローンは操作が面倒で、最初何回か使っただけで、結局はローンカードを発行してもらってそれを使っている」という人もいます。

プロミスの借り入れでは口座振込にすると便利 まとめ

プロミスの借り入れでは口座振込が便利です。

プロミス独自のサービスである「瞬フリ」は振込依頼から10秒程度で指定の口座にお金が振り込まれます。

とはいえ、メリットもデメリットもあるので、充分に検討してから利用しましょう。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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