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プロミスで利用できるコンビニATMと使い方

プロミス   220 Views

アプリローンも人気の大手消費者金融プロミスは、コンビニでも利用ができる便利なカードローンです。

しかし、コンビニによって利用状況は違います。
コンビニでプロミスを利用するときの便利な使い方や利用手数料、注意点など徹底的に解説します。

プロミスで利用できるコンビニATM

全国にあるコンビニに設置されているATMがプロミスで利用ができます。それ以外にも提携ATMもあります。

24時間営業のコンビニは、仕事帰りに寄ることも、昼休みに行くこともあるでしょう。インターネットバンキングで借入も返済もできますが、現金が必要なときにはやはりコンビニATMは非常に便利です。

【プロミスを利用できる提携ATMがあるコンビニ】

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ
  • 生活彩家
  • セーブオン
  • セイコーマート
  • ニューデイズ
  • アンスリー(京阪沿線)
  • コミュニティ・ストア

プロミスで利用ができるコンビニATMの利用手数料

1万円以下 1万円超
コンビニATM E-net 108円 216円
ローソンATM
セブン銀行ATM

コンビニATM以外にもゆうちょ銀行ATMや地方銀行ATMなど非常に多くのATMが利用できます。

三井住友銀行ATMとプロミスATMは利用手数料無料です。

ただし、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートで「返済のために」コンビニATMを利用したいならコンビニマルチメディア端末機があります。
Loppi、Famiポートでの返済は利用手数料無料です。

プロミスのコンビニATMは手数料有料だから緊急借入に便利

プロミスで利用ができるコンビニATMは、利用手数料が有料です。

  • 1万円以下・・・108円
  • 1万円超・・・・216円

毎月の返済として利用するには手数料が負担になりますが、緊急時の借入には便利に活用ができます。

口座に残高が必要な場合の借入には振込キャッシングがベストですが、現金を引き出したい借入にはATMの利用が必要です。
全国どこにでもあるコンビニATMは深夜の急な借入にも対応ができます。

注意!プロミス提携コンビニATMの利用手数料の支払い方法

気をつけたいのは利用手数料の支払い方です。
例えば1万円を返済するとき、利用手数料216円をプラスして1万216円を入金するのではありません。

1万円を入金して、元金充当額の中から216円が差し引かれます。

また借入時の提携コンビニATMの利用手数料は次回返済時に精算です。

手数料支払いの分、元金充当額が減るため返済にはコンビニATMよりも同じコンビニにマルチメディア端末機が設置されているときには利用手数料無料のそちらを利用しましょう。

提携コンビニATMを利用すると自宅にプロミスの利用明細書が届く?

提携ATMで借入や返済を行うと詳細な利用明細書の発行はありません。
利用明細書は必ず受け取らなければならず、以下2つの方法で利用明細書の受け取りとなります。

  • 自宅住所宛に郵送
  • インターネット会員サービスのWEB明細で確認

プロミスのインターネット会員ページでWEB明細の選択ができます。
自宅に明細書の郵送があると困る方はWEB明細の登録をしましょう。

【WEB明細の登録方法】

  1. インターネットの会員サービスにログイン
  2. 「書面の受け取り方法登録・変更」選択
  3. 「プロミスのホームページにて書面(WEB明細)を確認」を選択
※プロミスの30日間無利息を利用した方はWEB明細の登録が完了しています。

プロミスの提携コンビニ別ATMの使い方

24時間いつでも利用ができる提携コンビニATMですが、コンビニによって特徴が異なります。
それを詳しく説明していきましょう。

セブン銀行ATMはカードレス利用と千円単位利用ができる

  • 日本一の店舗数
  • カードレスでも借入も返済もできる
  • 提携コンビニATMで唯一千円単位で利用ができる

コンビニの中でもダントツに件数が多いのがセブンイレブンです。
セブン銀行ATMはセブン銀行ATMに設置されていますが、それ以外にもショッピングモールやスーパーなどにも設置されています。

セブン銀行ATMではプロミスのローンカードを使った借入・返済のほか、プロミスの専用アプリ(アプリローン)を使ってカードを使わずにスマホだけで借入・返済も行えます。

【セブン銀行ATMのスマホ取引の利用方法】

  1. プロミスのアプリから「スマホATM取引」を選択
  2. セブン銀行ATMのトップ画面で「スマートフォンでの取引」を選択
  3. プロミスのアプリ画面で「出金」「入金」を選択
  4. セブン銀行ATMの画面に表示されたQRコードをプロミスアプリ画面で読み取り
  5. プロミスアプリ画面に表示された「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」をセブン銀行ATMの取引画面に入力
  6. セブン銀行ATMの画面に取引金額を入力

またATMの中で唯一「千円単位での借入」が可能です。通常のATMでは一万円単位の取引となりますが、少額だけを借りたいというときにはセブン銀行ATMが便利です。

【メンテナンスで利用ができない時間】
プロミス    毎週月曜日   0:00~7:00
セブン銀行ATM 毎月第3月曜日 0:30~5:30

【利用手数料】
1万円以下 108円
1万円超  216円

ファミリーマートの返済なら提携ATMよりファミポートで利用手数料無料に

  • TOMONYもファミリーマート
  • 返済ならFamiポートが手数料無料
  • Famiポートなら1円単位で返済ができる

コンビニのファミリーマート以外にも、駅中コンビニとして徐々に広がりを見せているTOMONYもファミリーマートのため設置されている設置されているATMが利用できます。
ファミリーマート店舗によっては「E-net」か「ゆうちょ銀行ATM」どちらかが設置されています。

ゆうちょ銀行ATMは、プロミスのインターネット会員サービスから明細書の受け取り方法を「WEB明細」にすると利用ができます。
新規申し込み時に30日間無利息サービスを利用した方はWEB明細の選択ができていますのですぐにゆうちょ銀行ATMの利用ができます。

また返済のために利用するならファミリーマートに設置されているATMではなくFamiポートがお勧めです。

  • 返済専用
  • 利用手数料無料
  • 1円単位での返済ができる

Famiポートからレシートを発行してレジでの支払いになります。利用手数料がかからず1円単位での返済もできるため一括返済でも利用ができます。
ただし、レシートには「プロミス」の名前が記されます。

【Famiポート利用手順】

  1. Famiポート画面「金融サービス 借入金のご返済」をタッチ
  2. 「プロミス」をタッチしてカードの挿入
  3. Famiポートに暗証番号と返済金額の入力
  4. 発券されたレシートを持ってレジで支払い
Famiポートからの返済は翌平日に反映されます。入金日は支払った当日になるので返済期日当日に行っても心配は要りません。反映が翌平日になるだけです。
【メンテナンスで利用ができない時間】
プロミス 毎週月曜日   0:00~7:00
ゆうちょ銀行ATM 毎日3:00~5:00の間で15分間程度
E-net   毎日23:55~0:05

【利用手数料】
1万円以下 108円
1万円超  216円

ローソンとミニストップの返済なら提携ATMよりLoopiで利用手数料無料に

  • メンテナンス時間に注意が必要
  • 返済ならLoppiが手数料無料

借入はATMのみとなりますが、返済にはLoppiが利用できます。

  • 利用手数料無料
  • 1円単位で返済ができる

Loopiを操作してレシートを発行し、レジで手数料無料の返済ができます。
ただしレシートには「プロミス」が記されます。

【Loppi利用手順】

  1. Loppiの「各種サービスメニュー」をタッチ
  2. 「各種代金、料金お支払い、クレジット等のお支払い」をタッチ
  3. 「カードローン・キャッシングのご返済」をタッチ
  4. 「プロミス」をタッチしてカードの挿入
  5. 暗証番号と返済金額を入力
  6. 支払い用レシートを受け取りレジで支払い

 

Loopiのメンテナンスは不定期で行われるため利用ができない場合にはローソンATMを利用しましょう。

ローソンATMのCMを目にする機会が増えましたが、ローソンに設置されているATMは、変わった特徴があります。
全店がローソンATMではなく、E-netが設置されているローソンもあること、そして近隣の金融機関直営のATMとなっている店舗もあり、使い方や利用手数料は変わらないものの「メンテナンスで利用ができない時間」が店舗によって異なります。

【メンテナンスで利用ができない時間】
プロミス 毎週月曜日   0:00~7:00
E-net 毎日23:55~0:05
ローソンATM ローソン公式サイトから該当店舗の営業時間を確認
近隣金融機関直営ATM 各金融機関の公式サイトから営業時間を確認
深夜に利用できない時間帯が一部あるものの、心配するほど利用時間が短いわけではありません。

【利用手数料】
1万円以下 108円
1万円超  216円

唯一手数料がかからないプロミス提携の三井住友銀行ATM

三井住友銀行系列のプロミスは、三井住友銀行ATMの利用手数料が借入も返済も無料です。
三井住友銀行本支店内だけではなく、ショッピングモールや駅中などにも設置されています。

営業時間 9:00~21:00
※店舗により異なります。

千円単位の借入は三井住友銀行ATMとプロミスATM

提携コンビニATMや提携銀行ATMでは細かい取引ができず利用は1万円単位となります。
※返済のみコンビニマルチメディア端末機で1円単位で利用ができます。

三井住友銀行ATMとプロミスATMは利用手数料無料なだけではなく借入も千円単位で利用ができます。
細かい取引を希望する方には便利に使えます。

まとめ

コンビニに設置されているATMは「いつでもどこでも利用ができる」というメリットがあります。
ただし、利用には手数料が必要になるなどデメリットもあるので、返済の時にはマルチメディア端末機を利用する、口座引き落としやインターネット返済、三井住友銀行ATMを利用するなど無駄のない使い方をしていきましょう。

コンビニの手数料が有料のATMは緊急時の借入に便利に活用ができます。

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森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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