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お金を使わない生活って?主婦が今すぐ実践できる5つの方法

お金に関する豆知識   36 Views
節約を意識しているのになぜか貯金が貯まっていないなら、やり方を間違えているかもしれません。
主婦は家事に育児にお付き合いに、とにかく365日忙しい。
いちいち自分の生活や行動を見直す暇なんてありませんよね。

でも、多忙を言い訳になんとなく節約しているだけでは効果はないんです。

確実に実行できる項目だけにしぼってスポット的に「お金をかけない生活」を意識すれば、お金がどんどん貯まります。

主婦が今日からできる方法を解説します。

1 子ども用品を買わない

子どものおもちゃや洋服代は、月いくらぐらいかけていますか?買えばキリがない子ども用品は、おさがりを譲ってもらえる人を探して「買わない」と決めましょう。
使用期間が短いわりに、意外とお金はかかっています。

どんどん増える子ども用品は、早く誰かに手放したいと考える人もたくさんいます。
まだ使えるから捨てることもできないし、売るのもけっこう面倒なのです。

快く譲ってくれる知人を見つけて、お互い気持ちよく譲り合いしましょう。

知人や親族に譲ってもらえる人がいなくても大丈夫。
保育園や幼稚園などのバザーでも格安で子ども用品が手に入ります。
FacebookなどのSNSでも子ども用品の譲り合いグループが存在します。

子どもにねだられたらつい買ってしまうという習慣もこれを機に改めてみましょう。
「物を大事にする」「できるだけ譲り合いする」という大切なことを子どもに教えるチャンスでもあります。

2 「メモ」を忘れず買い物は1週間に1度

食料品や日用品の買い物は、回数が増えるほど余計なものを買ってしまいがちです。
買い出しは1週間に1度で十分。

毎日のように食料を買う人は、週1に変えるだけで出費を大きく減らせます。

買い物の回数を減らすには「メモ」が肝心。
調味料やトイレットペーパーなどの日用品は、ストックが切れそうだと感じたらすぐにメモしておくこと。
買い忘れを防げば自然と買い物回数が減ります。

週末はメモを見ながら1週間分をまとめて買います。
買い物する日以外は、基本的に「お金を使わない日」と認識しましょう。
家計簿の管理も楽になります。

3 「無理しない食事作り」で外食を避ける

外食が多くなってしまうのは、家でのご飯作りをがんばり過ぎていることが原因のひとつ。
「ご飯作りは面倒」というイメージが頭から離れず、楽さを求めて外食してしまうのです。

食事作りを面倒に感じてしまうのは食費の節約ばかり考えている人にもありがちです。
本当に節約したいなら毎日の食事はあえて「がんばらない」ことが大事です。

添加物のないレトルト食品や手作りのお惣菜などに頼って、温めるだけの献立を普段から取り入れましょう。
いつも食費の節約ばかり考えている人は、週末ぐらいはちょっと高いお肉で焼肉したり、手巻き寿司などでホームパーティー気分を味わいましょう。

家の食事で我慢することをやめると外食の欲求が減ります。多少食費が高くなっても、外食に比べれば家での食事の方がずっと安上がりです。

4 本当に必要な買い物はあえてブランド品を

調理器具や家具など、どうしても必要な物を「買う」と決めたら、あえてブランド品など上質なものを選びます。

きちんと選んで高いお金を払った物は、大事に使うので長持ちします。
高品質の良い物を買えば一生使うことができます。
結果として、「お金を使わない生活」につながります。

ポジティブな評価
ブランド品であれば、万が一買ったものが自分に合わなかった場合でもフリマアプリで高い値段で売ることができます。

目の前のお金にとらわれて安い商品を買うと、銭失いになってしまいます。

5 子どもの習い事は親が先生

子どもの習い事はお金がかかるだけでなく、親の時間も奪われがち。
家でピアノの練習に付き合ったり、習い事が終わるまで現場で待機したり、親も大変です。

どうせ時間を奪われるのなら親が「先生」になって子どもに教えてあげれば、費用は無料でです。

子どもに教えてあげられるようなことは何もない!と思っている親でも心配ありません。
今はYoutubeを開けば、無料で習い事を教えてくれる先生がたくさんいます。

子どもに教えるためのノウハウ本も多く出版されています。
有名なオリンピック選手でも、親が先生だったという例が多いですよね。

自分で学んで子どもに教えることは、自分にとっても良い体験になります。
子ども側も自分の親から学ぶことで、習い事への興味や理解が深まります。

習い事の先生は、実は何の経験も資格もないただのアルバイトのことがあります。
中途半端な知識の先生にわざわざお金を払うなら、自分が勉強して教えた方がいいと思いませんか?

親子ともに習い事をする気持ちで、お金をかけずに子どもとのコミュニケーションを図ってみましょう。

【まとめ】大切なのは「我慢しない」こと

「お金を使わない生活=我慢する」と思いがちですが、実は大間違いです。
我慢するからどこかでお金を使ってしまうのです。

ストレスフリーで心地よい生活を心がければ、少なくとも無駄な出費をすることはありません。
自分のできる範囲内で無理をせず、お金をかけない生活を無意識にできるぐらいのポイントを探ります。

欲しいものは買って、買わずに済むものは極力減らす工夫をする。
ちょっとメリハリをつけるだけで、お金の流れは変わります。

お金が貯まるようになればさらにストレスから解放されます。

一度、自分の生活を見直して「お金をかけない生活」に目を向けてみてください。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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