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SMBCモビットの借り方(郵送なし・電話連絡なしのWEB完結申込)

 2017/12/24 SMBCモビット   13,793 Views
SMBCモビットでお金を借りる

SMBCグループのSMBCモビットは、インターネットだけで申し込みや借り入れができる消費者金融です。

ローンカードを持たなくてもお金が借りられるので、カードを持ちたくないという方や家族にキャッシングがバレたくない、といった方にオススメなカードローンといえます。

カードレス、電話連絡なし、郵便物なしで利用できる申し込み方法がWEB完結です。

WEB完結は誰にもキャッシングを知られたくない方にとって魅力的な申し込み方法で、気になるのは具体的な借り方でしょう。

この記事では、カードなしでSMBCモビットの借入する方法とWEB完結について解説しています。

SMBCモビットの公式サイトはこちら

便利なWEB完結を利用するためには、条件に当てはまっていることが必要です。
条件がクリアできない場合には、カード発行の一般的なキャッシングが利用できます。

審査時間は最短30分。(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
カードなし、郵送物なし、電話連絡なしのSMBCモビットのほかとは違ったキャッシングです。

SMBCモビットはこんなカードローン

SMBCモビットの人気の秘密は、やはり誰にも借入を知られたくない時に安心できる方法がある点でしょう。

同居している家族や外出先で友人にキャッシングを知られたくないのであれば、SMBCモビットは心強い味方になります。

キャッシングを誰にも知られたくないときには、インターネット上ですべての利用が完結するWEB完結がおすすめです。

WEB完結は申し込みから契約、そして借入や返済などの一連の流れがインターネット上だけで行うことができるというものです。

SMBCモビットの貸付条件

実質年率 3.0%〜18.0%
担保・保証人 不要
利用対象者 満20歳から69歳の安定した収入のある方
アルバイト、パート、自営業の方も利用可能
返済方式 借り入れ後残高スライド元利定額返済方式
約定支払日 毎月5日、15日、25日、末日から選択

消費者金融の中では、SMBCモビットは平均的な金利設定といえます。

銀行カードローンの上限金利は一般的に14.5%前後になるためそれに比べると確かに「SMBCモビットは金利が高い 」と感じるでしょう。

消費者金融の中で比較をすると、中小消費者金融は上限金利が20.0%、大手消費者金融は18.0%となっているため、「消費者金融の中では金利は平均的」とされています。

なぜ上限金利を比較するの?
キャッシングは、初回申し込み時はほとんどの方が上限金利が適用されるためです。
信用度が高くなるほど低い金利が適用され、信用度は返済能力の高さにより判断されますが、きちんと返済するかどうかは初回申し込み時には審査する側はわかりません。
上限金利を適用し、その後利用過程において信用度が上がれば金利の引き下げも可能です。

SMBCモビットでの借り方は2通り

SMBCモビットでは「振込キャッシング」「提携ATMキャッシング」の2通りの借入方法があります。

WEB完結申込はカードが発行されないので、振込キャッシングのみ利用可能です。

カード申込を選ぶと、振込キャッシングまたは提携ATMキャッシングのどちらかを自分の都合に応じて選べます。

振込キャッシングでの借入方法

SMBCモビットの会員サービス「Myモビ」や、電話で依頼し自分で指定した金融機関口座へ振り込みでの融資を受けることができます。

Myモビは、パソコンやスマートフォンで使え、金融機関口座にお金が必要なときには、大変便利な方法です。

振込キャッシングは、WEB完結申込の方、カード申込の方どちらの申し込み方法の方でも利用できます。

提携ATMキャッシングでの借入方法

SMBCモビットは直営ATMがないので、提携ATMでモビットカードを利用してキャッシングします。

提携ATMは銀行やコンビニエンスストアなど豊富に用意されているため、手元に現金を用意したいときにオススメです。

ただし、ATMの利用にはカードが必要なので、WEB完結申込の方は利用できません。

SMBCモビットの提携ATMの場所は?

SMBCモビットの提携ATMは、全国に約14万台(2019年9月現在)あり三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、ゆうちょ銀行、他には地方銀行や信用金庫など大変豊富です。

SMBCモビットの提携ATM一覧では、利用明細書や領収書が発行される提携ATMと、明細書等は後日郵送になる提携ATMが記載されています。

郵便物が気になる方は、利用するATMを確認しておくとよいですね。

金利を意識した借り方でSMBCモビットの利息を抑える

消費者金融の金利は審査で決められるため、事前に金利を知ることはできません。
また、初めての借り入れでは上限金利が適用される傾向があります。各消費者金融の上限金利で比較する意味はここにあります。

一方で、銀行カードローンは融資限度額に応じて適用金利が決められますので、自分が借りたいと希望する額に応じた金利を比較します。

しかし、上限金利18.0%というのは支払う利息の面から「少額キャッシング向け」のカードローンに位置づけられるでしょう。

それは、金利と返済回数によるシミュレーションで明らかになります。

50万円をSMBCモビットと銀行カードローン、それぞれの上限金利で借り入れたときを比較してみましょう。SMBCモビットで50万円を借り入れたときの最低返済額13000円にあわせてシミュレーションをします。

SMBCモビット 銀行カードローン
上限金利 18.00% 14.50%
毎月の返済額 13000円 13000円
返済回数 58回 53回
返済総額 751,057円 676,442円
利息総額 251,057円 176,442円

返済回数は5回(5ヶ月)の違いではあるものの、利息の支払い総額には大きく74,615円もの違いが出てきました。
ここから銀行カードローンと比較すると、SMBCモビットの金利は大口融資には向いていないことがわかります。

しかし、少額キャッシングではこの金利の差が大きな問題ではなくなります。SMBCモビットの10万円借り入れ時の最低返済額4000円にあわせてシミュレーションをします。

SMBCモビット 銀行カードローン
上限金利 18.00% 14.50%
毎月の返済額 4000円 4000円
返済回数 32回 30回
返済総額 126,260円 119,757円
利息総額 26,260円 19,757円

利息の差は6,503円になりました。
この段階でもそれほど大きな問題ではないように感じられますが、さらに最低返済額ではなく返済額を10,000円としてシミュレーションをします。

SMBCモビット 銀行カードローン
上限金利 18.00% 14.50%
毎月の返済額 10,000円 10,000円
返済回数 11回 11回
返済総額 109,158円 107,227円
利息総額 9,158円 7,227円

利息の差は1,931円になりました。
11回の返済を経て2,000円足らずの利息の差は、それほど気になるものではありません。

金利が高いから使えないのではなく、金利が高くても「借り入れ金額と返済額の調整」で利息は気にする違いではなくなることがわかります。

SMBCモビットは少額キャッシング短期返済向け、この理由がおわかりになったでしょう。

返済額はあくまでも最低返済額、つまり、最低限返済しなければならない額です。返済額は自分で調整をしていくことで計画的な返済ができます。

借りる前には必ずシミュレーションを行って、利息額を抑える方法を選びましょう。

SMBCモビットWEB完結の申し込み方法

カードローンという名称でもカードを発行しなくても借入や返済ができる、WEBで申し込みや審査をすませ、そのまま借入や返済も行えるWEB完結での契約方法は各大手消費者金融が取り入れているサービスです。

しかし、勤務先に実際に働いているかを確認する在籍確認は必ず電話、本人確認電話は入るという消費者金融ばかりです。

唯一、SMBCモビットのみ在籍確認の電話、本人確認の電話、さらに郵送物なしでの利用が可能になっています。

ただしSMBCモビットWEB完結には申し込みをするための条件がある点に注意が必要です。

申し込みをするための年齢(満20歳以上69歳以下)、安定した定期収入があることという利用条件はどこの消費者金融とも変わりがありません。

SMBCモビットのWEB完結では申し込みに際して必要書類が違います。

必要書類 WEB完結 カード申込
本人確認書類 運転免許証、パスポート
(いずれか1点)
運転免許証、健康保険証、パスポート
(いずれか1点または2点)
収入証明書類 源泉徴収票・確定申告書・給与明細書(直近2か月分)・所得証明書・税額通知書 源泉徴収票・確定申告書・給与明細書(直近2か月分)・所得証明書・税額通知書
勤務先を確認できる書類 健康保険証および給与明細書
(直近1か月分)
引き落とし口座 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行(引き落とし以外の返済方法も選択可)
「営業状況確認のお願い」書類 × 必要となる場合あり(SMBCモビットの公式サイトからダウンロード)

WEB完結申込とカード申込を比較してみると、最大の違いはWEB完結申込なら勤務先を証明する書類が必要な点があげられます。

もちろんこれは、書類による在籍確認のために必要なものです。

WEB完結のほうが提出する書類が多いなら面倒だ、と感じた方もいるでしょう。

しかし、カード申込では自営業者の方は「営業状況確認のお願い」の書類が必要となることもあるため、提出書類の準備という点からはWEB完結とあまり違いがありません。

WEB完結申込での具体的な申し込みの流れ

①公式ホームページから申し込み

パソコン、スマートフォンのSMBCモビット公式ホームページにある「web完結申込」から審査必須情報を入力すると簡易審査結果が表示されます。

可決の場合は引き続き追加情報を入力します。

②必要書類を提出

スキャナやスマホのカメラ機能で必要書類を提出

③審査結果の確認

メールで審査結果が届きます。

④入会手続き

審査結果を確認し、ネットで入会手続きを行います。

画面に案内があるので、それに従って手続きを進めましょう。

入会手続きを行い入会完了メールが到着すれば利用開始です。

SMBCモビットは簡易審査&本審査でスピーディー

SMBCモビットは、対応時間内なら10秒で審査結果がわかる簡易審査が行われています。

申し込んだその場ですぐに審査結果が出るので安心感がありますね。

簡易審査可決後本審査へと進み、本審査も可決なら借りられるようになります。

本審査完了までの流れは最短30分なので、急いでお金を準備したい方も安心ですね。
また、SMBCモビットではWEB完結申込、カード申込のどちらを選んでも同様の基準で審査が行われています。

申し込み方法を変えると審査に通りやすいといったことはありませんから、自分の都合や条件をクリアしているかといった点で申し込み方法を決定するとよいでしょう。

WEB完結がバレないキャッシングの理由

SMBCモビットのWEB完結は「バレないキャッシング」として人気が高まりました。

現在の消費者金融はインターネットで申込みができるため、来店で知人に目撃される心配がくなくなりました。
しかし、同居している家族にばれる心配はまだあるでしょう。

キャッシング申込み時の心配事としてよく挙げられるのは、この3点でしょう。

  • 審査に通るのか、
  • いつ借り入れができるのか、
  • そして家族にはバレないのか、
同居している家族にキャッシングの事実がバレるタイミングにはどのようなものがあるのでしょうか。

同居している家族にキャッシングがバレるタイミング

申込みに関わる書類やカードが自宅住所に郵送される

申込み時には契約書とカードの郵送があります。インターネット申込みで契約書をネット上で確認できるとしても、カードは郵送で自宅住所宛に送られてきます。
簡易郵便となっており本人限定郵便ではありません。

その住所にいる方であれば誰でもサインをして受け取ることができます。
そのため家族にバレる最も多いのは最初の「カード郵送」というケースも少なくありません。

カード受け取りを避けるために来店や自動契約機でカードを受け取る方法を選択する方が多くいますが、ネット申込みをしながら結局は来店をしなければならないという手間があります。

SMBCモビットのWEB完結ならカードレスのため自宅への郵送物はありません。

勤務先や自宅に在籍を確認する電話が掛かってくる

在籍確認として勤務先に電話が掛かってきます。
また、自宅電話番号を申込書に記入した場合には自宅にも電話が掛かってきます。

その目的は2つ。

  • 電話番号の確認による所在確認
  • 本当に申告した勤務先で働いているのか在籍の確認
本人確認の電話は、申し込み者が本当に申し込んだのか、なりすましではないのかを確かめるためにかけるものです。
電話番号の確認や、所在確認の意味も含まれています。

SMBCモビットが融資をするためには、申し込み者が確実に返済できる人と判断する必要があります。
返済をするための本人収入があることを確認するために、在籍確認を行うのです。

在籍確認は、審査で必ず勤務先に電話をかけて在籍していることを確認します。

電話をかける際に、貸金業法によって第三者に債務の事実を知らせることを禁止しています。
そのため在籍確認の電話でも消費者金融名を名乗ることはなく、担当者が個人名で電話をかけることになっていますが、最も心配なところでもあります。

なぜなら、個人が携帯電話を持ち自分専用の電話番号がある時代で、勤務先に個人が電話をかけてくるなどそうそうあるものではありません。

特にパートやアルバイトであればなおさらのことでしょう。
小さな子供がいて保育園からお迎えの依頼の電話が掛かってきたとしてもそれは個人名ではなく保育園名であるはずです。

つまり、勤務先に個人名の電話がかかってくることなどほとんどない、と考えると少しでもローンを利用した経験がある方なら「在籍確認かな?」とピンとくる可能性は高いのではないでしょうか。

各社、在籍確認での配慮はあってもバレてしまう可能性があるわけですが、SMBCモビットのWEB完結なら在籍は書類で確認するため勤務先への連絡はありません。

キャッシングカードが発見される

せっかく申込みではバレなかったものが、財布の中に入れていたキャッシングカードが発見されてバレてしまったケースはあるあるでしょう。SMBCモビットのWEB完結なら、カードがないためその心配はありません。

  • カードなし
  • 電話なし
  • 郵送物なし
カードが発行されないためにもちろんカードなし、郵送物なしとなります。

電話がかかってくる

申し込み以外で電話がかかってくることもあるため注意しておきましょう。

電話がかかってくるケースは、

・返済の遅延(携帯電話が不通の場合は職場に連絡)

・定期的なサービスの通知(3カ月、半年に一度)

が想定できます。

電話がかからないようにするためには、返済に遅れを出さない、これが第一といえるでしょう。

SMBCモビットから返済の督促がくるときにはまずは携帯電話に連絡があります。

電話に応答しなければ、自宅の固定電話、あるいは勤務先の電話へかかってくる可能性が高まるのです。

ここでもSMBCモビットであることを名乗りませんが、在籍確認と同様に個人名での職場への電話は不審がられることもありますね。

また、サービスの通知や勧誘の電話は、初回にかかってきた場合に以降かけないように伝えると避けることができます。

万が一返済に遅れそうな場合には事前に自分からSMBCモビットに連絡を入れましょう。何日くらい遅れそうなのか、事前に伝えることで督促の電話は回避ができます。

WEB完結で借り入れや返済をする方法

カードがないことで借り入れ方法、返済方法は限られます。ATMでの借入や返済はできません。

借り入れ方法 振込キャッシング 全銀システム稼働時間拡大に伴い対応している金融機関であれば、原則24時間最短3分で振込可能
返済方法 口座振替 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行などに対応
銀行振込 銀行規定の振り込み手数料がかかる
特に気を付けたいのは毎月の返済です。WEB完結では口座振替で毎月の約定返済を行います。
・毎月の約定返済額はどう決まる?
そして毎月の返済額は最終借入後の残高に応じて決められています。
最終借入後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、100万円以下 26,000円

SMBCモビットが設定する最小返済額は、月々の額としては大きな額ではありません。
少額ずつの返済が可能なため、無理のないペースで返済計画が立てられるでしょう。

しかし、最小返済額だけを返済していると、借入残高が大きければ返済期間が長引くおそれがあり、返済期間が長くなると利息の負担も大きくなります。
利息をできるだけ軽減するためには、追加返済をしましょう。

SMBCモビットでは、随時返済や全額返済が行えるのでお金に余裕がある時には積極的に返済することをおすすめします。

随時返済では、WEB完結を利用している方なら銀行振込での返済、または会員サービスMyモビからインターネット返済サービスを利用することが可能です。

銀行振込による返済は、利用者ごとに返済口座があり、Myモビの「振込返済口座照会」で確認できます。

銀行振込では、振込手数料がかかります。

振込手数料は振り込み元の金融機関により異なりますので、お使いの金融機関でご確認ください。

インターネット返済サービスは、手数料無料で利用できますが月に10回までと決まっています。

インターネット返済サービスを利用する場合には、インターネットバンキングを利用できる銀行口座が必要です。

WEB完結ではなく、カード申込で申し込み利用している方はカードがありますので、提携ATMでの随時返済もできます。

提携ATMは、三井住友銀行なら利用手数料がかからず随時返済のときにもおすすめです。

カード申込でもバレない方法はある?

カードを発行する「カード申込」は、WEB完結の条件を満たしていない方やモビットカードを使ってATMで借入や返済を行いたい方におすすめの申し込み方法です。

ただし、インターネットから申し込み可能なのはWEB完結と同様ですが、モビットカードの受け取りを郵送にすると、家族にバレてしまう可能性がありますね。

モビットカードは簡易書留で送付されるため、必ずしも申込者本人が受け取らなくてもよく、家族にバレてしまう可能性が高いのです。

家族にSMBCモビットへの申し込みを知られないためには、三井住友銀行内のローン契約機、コンビニエンスストア(ローソン、ミニストップ)、郵便局窓口、はこぽす、PUDEでモビットカードを受け取る方法があります。

自宅で受け取る以外の方法も多くなりましたので、家族にバレるのが気になる方は、ぜひ活用しましょう。

ただし、審査により自宅への郵送のみとなる可能性もある点にはご注意ください。

カード申込みの流れ

①パソコン、ケータイ、スマホから申込み
公式ホームページにある「カード申込」に進み、必要事項を入力します。

②必要書類の提出
カード申込みで必要になる必要書類は本人確認書類と収入証明書類です。
現住所と本人確認書類に記載された住所が異なる場合には、住所確認書類が必要になることもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

③審査結果連絡
メールか電話で審査結果の連絡があります。電話の場合にはオペレーターが個人名で連絡をします。

④カードと書類の送付
自宅住所宛にカードと入会申込書等が送付されます。郵送ではなくローン契約機で受け取ることも可能です。

⑤カードの受け取りと書類返送
送られたきた入会申込書に記入をして返送します。

⑥借り入れ開始
手続きが完了するとカードを使ってATMから借り入れができます。

契約時に郵送される書類は種類が多いため、厚手の封筒で届くことになります。
また、ポスト投函ではなく簡易書留で郵送されるので、手渡しで受け取る必要があります。

コンビニなどで郵便物を受け取る際は、ゆうパックで「SMBCモビット」名義となります。

  • 入会申込書
  • 契約内容確認書
  • 入会申込み手続きの案内
  • 預金口座振替依頼書
  • 会員規約
  • Myモビの案内
  • 提携ATM一覧
  • 返信用封筒
  • 返済日、返済額についての案内
  • SMBCモビットカード

モビットカードはいつから使える?

モビットカードを発行した後、いつから使えるようになるのでしょうか。

モビットカードは郵送なら、届いた段階で使えるようになっています。

ただし、郵送時に返送するべき書類があり、すぐに書類を返送しないと契約手続き完了とならず利用できなくなる可能性があります。

書類を受け取ったら必要事項を記入し、できるだけ早く返送してしまいましょう。
また、ローン契約機で発行した場合にも発行後最寄りのATMで使えます。

 

WEB完結なら入会完了メールが届いた段階ですぐに借りられるようになります。
カードレスである分、手間も少なくスピーディーですね。

SMBCモビットで借入できない!どんなケースがある?

SMBCモビットを利用している方が、借入できないのはどんなケースがあるでしょうか。

SMBCモビットで振込キャッシングできない

振込キャッシングできない場合には以下の可能性を考えてみてください。

振り込み対応時間外

各銀行ごとに振込に対応している時間が決まっています。

振込キャッシングを依頼しても、振込に対応していない時間帯なら対応時間になってから必要額が振り込まれるでしょう。

必ず自分の金融機関と、振込対応時間を確認しておくと必要なときにスムーズにお金を準備できます。

メンテナンス時間

各銀行でシステムメンテナンスの時間があります。

メンテナンスの時間帯なら、それが完了してからの振り込みとなるため注意が必要です。

借入上限額に到達

SMBCモビットは限度額を決めて、その範囲内で借入できます。

すでに借入額が限度額に到達していると、返済しない限りはそれ以上借りることはできません。

総量規制額に到達

総量規制額とは、貸金業法で決められた借入可能額で、年収の3分の1までとなっています。

貸金業法からのすべての借入(クレジットカードのキャッシングも含む)を合計した額が総量規制額以下でないといけません。

すでに他社借入がある場合には知らないうちに総量規制額に到達して借りられない状態に陥っていることもあります。

複数件数の借入を行っている方は、借入残高の総額をきちんと確認しましょう。

ATMでキャッシングできない

提携ATMでキャッシングできない場合は、カードに原因がある場合、ATMに原因がある場合、限度額の問題が考えられます。

モビットカードに問題がある場合

カードの磁気不良などで、使用できなくなっている可能性があります。

磁気不良の場合は、交換が必要になるので契約機で再発行を受けましょう。

ATMに問題がある場合

ATMのメンテナンスの時間帯なら、やはり借入できません。

また、SMBCモビットは直営ATMはなく提携ATMを利用するのですが、設置場所によって提携ATMとなっていてもモビットカードを使えないこともあります。

別のATMを探して、利用するとよいでしょう。

SMBCモビットで即日融資を受けるためには

SMBCモビットで即日融資を受けたい場合、申し込み前に注意しておきたいことがあります。

  • 24時間対応の振り込みキャッシングが無い
  • カードレスキャッシングの選択
  • ローン契約機が少ない
即日融資を可能にするにあたって、SMBCモビットではこの3つが不安要素になります。
SMBCモビットで即日融資を受けたい場合の流れを見てみましょう。

WEB完結

SMBCモビットのWEB完結での審査対応時間は平日の19時までとなっており、借入方法は振り込みキャッシングのみです。

そのため以前は14時50分といったタイムリミットもありましたが、2018年10月15日より全銀システム稼働時間がスタートしました。

そのため、SMBCモビットでは対象銀行なら火曜~土曜日には0:30~23:30の時間帯に最短3分で振込が実行されます。

月曜日は9:30~23:30、日曜日は4:30~18:50が最短3分で振込実行される時間帯です。

かなり長時間対応とはなりましたが、確実に即日融資するためには

  • 審査は最短で30分
  • 申し込み手続きに掛かる時間
  • 振り込み対応時間
これらの3点を考慮して「平日の正午までに申込みをする」ことが最短即日融資の可能性が最も高いと考えられます。

カード申込みなら

審査対応時間が平日の19時までとなっており、カード申込みなら即日融資の可能性が高まります。カードを郵送にするとカード到着後の利用開始となるため即日融資はできません。

即日融資を希望するならローン契約機でカードを受け取りましょう。
SMBCモビットのカード受け取りは、三井住友銀行のローン契約機で行います。

三井住友銀行のローン契約機の営業時間は平日、土日祝日も9時~18時までとなっています。一部店舗では営業時間が異なるため、SMBCモビットの公式ホームページから確認が必要です。

SMBCモビットでは急ぎの方に優先審査を行っています。申込みが完了したらフリーコール(0120-03-5000)に連絡をしましょう。
連絡を入れると優先的に審査がスタートします。

フリーコールの対応時間は9時~21時となっていますが、即日融資を希望するならローン契約時の営業時間または振込対応時間内に早めに申し込みましょう。

SMBCモビットの注意点

SMBCモビットを利用するときにはいくつか注意しなければならないポイントがあります。
見逃しがちになりますので覚えておきましょう。

ATMによって明細書が自宅に郵送される

ほかの消費者金融とは違い、利用するATMによっては貸金業法に基づく利用明細書が発行されないため正式な利用明細書が自宅宛に郵送されることとなります。
カード申込でATMを利用する場合には、SMBCモビット公式ホームページから確認をしましょう。

通帳記帳名義がSMBCモビット

WEB完結では利用に銀行口座が使われ振込人の名義はSMBCMとなります。

モビットとは明記されないものの、SMBCがついているためわかってしまう人もいるかもしれません。

家族にバレたくない場合には、通帳の管理が重要になりますね

SMBCモビットを利用したい方 まとめ

SMBCモビットのお金の借り方は、申し込み方法の「WEB完結」「カード申込」それぞれで利用可能なお金の借り方が異なります。

そのため、申し込みの段階でどのような借り方をする予定なのかを想定しておくことが大切です。

カード申込みならば、大手消費者金融プロミスやアコムの方が即日融資の可能性も高く、会員ページも充実しておりSMBCモビットよりも利便性が高いでしょう。

SMBCモビットを利用する一番のメリットは「電話なし、郵送なし、カードなし」のWEB完結です。

誰にもキャッシングの事実を知られたくない、そこに重点を置いているならSMBCモビットのWEB完結がもっともその可能性の高いキャッシングになるでしょう。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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