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レイクALSAで借入できない!利用停止の理由と復活方法を解説

 2020/11/13 レイクALSA   63 Views

「レイクALSAのカードをATMに入れたら借入できなかった!」
「会員ページで利用限度額を確認したのに利用可能額0円と表示された」

こんな状態になってしまったときには、どうすればよいのでしょうか。
お金を借りようとしていたときなら、本当に困ってしまいますよね。

まず、どうして利用停止になってしまったのかの理由を知る必要があります。

借りられない原因に応じた解決方法を取り、レイクALSAの利用を復活させましょう。
ただし、利用停止の理由によっては復活が難しいこともあります。

この記事では、レイクALSAで借りられなくなった原因別に解決方法を解説していきます。
解決策をとっても復活できない場合の対処方法も併せてご紹介しますので、そちらも参考にしてください。

レイクALSAで借入可能額0円と表示された!

レイクALSAでは、会員ページで利用可能額を確かめることができます。
実際に借入する前以外にも、利用枠がどれくらいあったかを確認しておくと、いざという時に安心ですよね。

レイクALSA会員ページで借入可能額が確認できる

会員ページにログインすると、最初に表示されるページで「お借入れ可能額」が表示され、いくらまで借りられるかが確認可能です。

利用残高や利息、次回返済期日などが一つのページに表示されるため、すぐに利用状況を確認できます。
お借入れ可能額が0円となっていると、まったく借りられない状態なわけですね。

自分で限度額いっぱいまで借りた、といった心当たりがあれば驚くこともないですが、もしもまだ借りられると思っていたのに借入可能額が0円となっていると焦ってしまいます。

借入可能額が0円と表示された場合には、まずその理由を考えてみましょう。
自分が該当すると思われる原因を解決することで、借りられるようになる可能性があります。

レイクALSAで利用停止となる理由と解決方法

レイクALSAで利用停止となる理由と、それに応じた解決方法をチェックしていきましょう!
ただし、対策を取ったからといって「必ず借りられるようになる」保証はない点には注意が必要です。

返済の遅れ

返済日に返済していないと、利用停止となる可能性が高いです。

返済されない可能性があるのに、どんどんお金を貸すことはありえないでしょう。

返済遅れでの対処は長期延滞と短期延滞に分けて考えましょう。
遅れた日数が利用復活を左右するのです。

・長期の延滞

長期といっても「いったい何日で長期延滞となってしまうの?」と明確な日数が分からない方も多いでしょう。
一般的には、利用停止となりカードが復活できない状態になるのは61日を超える延滞です。

延滞が61日を超えると信用情報機関に登録され、いわゆる「ブラック」の状態になります。
ブラックは金融事故、信用事故とも呼ばれ「二度とカードが復活することはない」状態です。

信用事故の記録は、返済を済ませてからも5年間は残ります。
つまり、その間はレイクALSAだけでなく他のカードローンやローン、さらにクレジットカードの審査に通らない状態です。

とにかく、どんな状況でも長期延滞だけには陥らないように、十分に注意を払いましょう。

・短期の延滞

短期の延滞は、長期延滞のように○日なら短期と判断できません。
61日以内であるなら、短期延滞と大きく考えることもできます。

わざとではなく返済日をまったく忘れているケースもありますから、2~3日の遅れでいきなり利用停止となってしまう可能性はかなり低いです。
ただし、短期の延滞を繰り返している場合や、10日から2週間の延滞の場合には、利用停止となることあります。

信用情報のように金融機関が共通してわかる情報ではなく、レイクALSA内の延滞ではあるものの、信用は著しく損なわれた状態です。

→延滞を解消しても借入枠が復活しないこともある

一旦、61日を超える長期延滞の状態になってしまうと、延滞分や遅延損害金を払っても再びレイクALSAを利用できるようにはなりません。

短期の延滞の場合にも、返済して延滞の状態を解消した場合にすぐに復活するかというと、そうではないのです。
延滞してしまうと、信用を失ってしまった状態なので、借入残高の全額返済が求められます。

信用を取り戻すための全額返済ができないと、カードの復活はかなり難しいのです。
しかし、全額返済して遅延損害金を払っても、レイクALSAが判断する基準を満たしていないと借り入れは復活できません。

「延滞解消=カード復活」ではないのです。
審査基準と同様に、復活の判断基準も利用者にはわからないものなので、短期延滞であっても絶対に起こさないよう借金返済計画をきちんと立てましょう。

他社借入で総量規制額を超えた

レイクALSAのような消費者金融は、貸金業法に基づいた貸付を行っています。
貸金業法の中でも、融資に大きく関係するのは総量規制法で、貸金業者からの借入をすべて合計して年収の3分の1以下にしないといけない法律です。

レイクALSAでの利用額は増えていなくても、他社で借入していてその額も含めて総量規制額である年収の3分の1を超えてしまうと、融資がストップするのです。
融資や返済の情報は個人信用情報機関に記録されていますので、他社借入も当然レイクALSAで把握できます。

→返済して総量規制額や限度額の枠を作る

総量規制額を大きくしたければ、収入を上げることが必須ですが、そう簡単に収入アップできれば苦労はしないですよね。
総量規制額や限度額の枠を作りたいなら、返済することでその額分の枠は作れます。

ただし、限度額いっぱいの状態で返済してすぐに再度借入していると「相当お金に困っている。返済不能になるのでは?」と疑われる可能性が高いです。
返してまたすぐ借りる方法は、デメリットにもつながりやすいわけですね。

信用情報に金融事故が記録された

レイクALSAでの延滞だけでなく、他社借入でも長期延滞を行うと金融事故が個人信用情報機関に記録されます。
金融事故が記録されてしまうと、どんなローンでも利用できなくなってしまいます。

→金融事故の記録がなくなるまで待つ

金融事故の記録は永遠に残るのではなく、返済を済ませた状態になってから5年間でクリアになります。
ローンを利用したいなら、その期間を待つしかないのです。

ただし、金融事故の記録がなくなったからといって、以前延滞してしまったカードローン会社でまた借りられる保証はありません。
カードローン会社が独自の記録を残していることもありますし、審査によって貸し付け不可と判断する可能性もあるでしょう。

とにかく返済の遅れなどの金融事故だけは起こさないように十分に注意してください。

限度額に到達

レイクALSAはカードローンなので、最初に決まった限度額の範囲内なら何度でも借入や返済ができます。
借入を繰り返しているうちに限度額いっぱいまで借りてしまうと、もちろんそれ以上は借りられません。

何度か借りているうちに借入残高があいまいになってしまうと、いざという時に借りられない可能性もあるのです。
追加借入をするときにはシミュレーションをし、こまめに借入残高をチェックしましょう。

→限度額増額

限度額よりも多く借りたいなら、限度額増額を申し込んでみましょう。
レイクALSAでは会員ページから増額できるかどうかを確認できます。

ただし、限度額増額では必ず審査が行われるので、収入やそれまでの利用履歴、返済履歴で判断されて審査否決となることもあります。

上限年齢に達した

レイクALSAの申し込み年齢条件は20歳以上70歳以下となっています。
利用の途中で71歳となった段階で融資はストップされ、以降は、借入残高があれば返済のみを行います。

→上限年齢が高いカードローンを探す

レイクALSAの年齢条件を変更することはできないので、別の上限年齢が高いカードローンを探すしかありません。
しかし、大手消費者金融アコム、プロミス、SMBCモビット、アイフルの申し込み上限年齢は満69歳で70歳となった段階で追加借入ができなくなります。

消費者金融大手の中では、レイクALSAが最も上限年齢が高い設定になっているので、年齢制限にかかってしまった場合は、中小消費者金融、地方銀行や信用金庫のシニアローンを選びましょう。

中小消費者金融やシニアローンでは、カードローンではなく借入は1度で以降は返済のみ行うフリーローンが中心です。

とはいっても、中小消費者金融などでは申し込みや、借入・返済方法においても利便性は大手消費者金融よりやはり劣るものが多いのが実状でしょう。

カードの利用状況が良くない

カードの利用状況が良くないというと少しわかりにくいのですが、無計画な利用やお金に困っているような利用のことを指します。
レイクALSAが「この利用者は返済できないかもしれない」と疑いを持つ状況ですね。

たとえば、短い期間で何度も繰り返し借りる、限度額いっぱいまで借りて返済日に返したけれど、またすぐに限度額まで借りる、こういった使い方は無計画でお金に困っていると判断されます。

担保や保証人が必要ないレイクALSAのようなカードローンは、利用者の属性や利用状況を重視します。
貸し倒れや最終的に債務整理となってしまう可能性が高い利用者に対して、返済されないリスクを回避するために融資を停止するのです。

→収入とバランスの取れた利用を心がける

一度リスクがある利用者と判断されると、元の信用を取り戻すためには長期にわたって着実に返済を繰り返す必要があります。
利用状況に問題なしとなれば、融資をまた受けられるようになることもあるでしょう。

もちろん、利用停止が解除されたとしても収入に応じた借入を心がけておき、こつこつと返済していくことは大切です。

途上与信でリスクありとみなされた

レイクALSAの審査は実は何度でも行われていると知っていましたか?
最初の審査が可決となればずっと使い続けることができると思っている方は多いのですが、レイクALSAは途上与信を行っています。

途上与信とは、カードローン等の利用者の利用状況、属性、収入、他社借入などを総合的に見ていくため、ほぼ審査と同様と考えてよいでしょう。
途上与信は増額審査時のみと思っている方は多いですが、半年から1年程度で行うカードローン会社は多いです。

一般的には、通常の利用できちんと返済していると、さほど頻繁に途上与信されることはないですが、返済しないおそれがあると随時行われます。

→他社借入枠を見直す

いつ途上与信が行われるかはわからないので、お金に困っているような使い方は避けましょう。
またレイクALSAでの借入が増えていなくても、他社借入が増えていると与信に問題ありと考えられて利用停止となる可能性もあります。

クレジットカードのキャッシング枠も総量規制額に含まれていますので、カードローン以外の利用もトータルで見直しましょう。

住所変更してない

申告した内容が変更されていない場合は、所在不明で連絡ができないと判断され利用停止となります。

住所や電話番号などに変更があっても、忙しければついうっかりそのままにしてしまいがちですよね。
しかし、利用者側はわざとではなくても、レイクALSAにしてみれば所在不明で貸し倒れとなるのではないかと不安を抱くのは当然でしょう。

→住所、電話番号、勤務先等の変更事項があれば申告

住所や電話番号等の変更があれば、すぐにレイクALSAに届け出ましょう。
会員サービスでは、氏名、住所、電話番号、勤務先の登録や変更ができます。

パソコン、スマートフォン、アプリから変更サービスを利用できるので、できるだけ早く変更手続きを済ませることをおすすめします。

また、勤務先の変更があった際には収入も変わっている可能性があるため、収入証明書の提出を求められることもあります。

レイクALSAのATMで借入できないときの理由と解決方法

レイクALSAのATMや提携ATMに行ったのに、借入できない、利用不可となると困りますよね。
どんな理由でATMの借入ができないことがあるのでしょうか。

いずれもカードローンの利用状況には問題がない、つまり返済遅れなどは発生していないケースです。

ATMのメンテナンス

レイクALSAで利用できるATMは、新生銀行カードローンや提携ATMですがそれぞれ設置場所に応じて、ATM機自体のメンテナンス時間があります。
メンテナンスは不定期に行われることもあるため、行ってみたら借りられなかったということも起こるのです。

→ATMメンテナンス時間が完了を待つ

解決策としてはメンテナンスの時間が完了するまで待つしかありません。
あるいは、インターネットを利用して、自分の金融機関口座に振込による融資を受ける方法を取ることもできます。

ATMの利用時間外

ATMは利用時間が決まっており、レイクALSAのカードが使える新生銀行カードローンATMと、提携ATMでは利用時間も異なります。
また、曜日によって利用時間が変わることもあります。
利用時間外になってしまうと、もちろん借入や返済はできません。

→利用時間になるまで待つ

ATMの利用時間になるまで待つしかありません。
曜日に十分に注意して、借入可能な最終時間はチェックしておきましょう。

磁気不良などカードの問題

レイクALSAカード自体に、磁気不良や破損等の問題が起こっている場合にも借入できません。

レイクALSAカードの再発行

カードに問題があるなら、レイクALSAカードを再発行する必要があります。
また、レイクALSAカードを使わず振込融資や、アプリを利用すればセブン銀行ATMでQRコードを介した借入も可能です。

借入できない問題を解決できないときは他社申し込みも視野に

レイクALSAで借入できない問題を自分で推測し、解決策を取ったとしてもやはり借りられない状態、利用可能額0円のままということも起こり得ます。
どうしてもお金が必要なケースなら、他社への申し込みも検討してみましょう。

ただし、他社申し込みは金融事故を起こしておらず、総量規制の枠に余裕がある状態でないとできません。
また、借入件数が増えるというのは多重債務に陥りやすいと判断されて、審査に通りにくくなることもあります。

レイクALSAのようなカードローンは、信用に基づく借入となるため信用を失う行為や、信用を疑われる行為は利用停止に陥りやすいのです。
難しいのは、後で信用を取り戻すようにきちんと行動したとしても復活できるかどうかはわからない点でしょう。

他社申し込みも有効な方法ですが、借入先が複数になるので計画的な利用が重要になります。

申し込みや借入は気軽に利用しやすいカードローンだからこそ、返済や変更事項の届出などには十分に注意を払う必要があるのです。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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