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コンビニATMを使ってお金を借りる方法とは?借りれるカードローン一覧

 2018/01/24 お金を借りる方法   877 Views

全国各地にあって、民間企業でありながら「社会インフラ」のひとつにも数えられるコンビニですが、お金を借りるにあたっても便利に使えます。近年ではスマホATM取引というカードレスキャッシングも登場しています。

コンビニでお金を借りることのできるカードローン

アプリを使えばセブン銀行ATMからもお金をかりるプロミス

提携コンビニATMの手数料が一定期間無料になるという「プロミスポイント」というサービスを提供しています。ローソンやミニストップ、ファミリーマートに設置されている端末を使って返済すると手数料が無料になるというサービスもあります。

利用できるコンビニATM

セブンイレブンのセブン銀行、ローソンATM、ファミリーマートなどのイーネットATM

便利なサービス

ローソンやミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートで返済可能

ATM休止時間

セブン銀行ATMでは午後11時50分~午前0時10分・ローソンATMとイーネットでは24時間利用可能

手数料

1万円以下の取扱で108円・1万円以上の取扱で216円

特徴

インターネットで申し込みから契約、借入、返済まですべて完結するWeb申し込みに対応しています。初めてプロミスを利用する人向けに「30日間無利息」というサービスを提供しています。振込キャッシングは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていると24時間可能です。

セブンイレブンのATMでもお金を借りる、SMBCモビット

モビットカードは全国で13万台以上(※2017年12月現在)の提携ATMを持っているところがメリットです。多くの銀行やコンビニ、スーパーやショッピングモールのATMで利用可能です。申し込みするときに他社に比較して入力する項目が少なく、その分審査が柔軟と言われています。

利用できるコンビニATM

セブンイレブンのセブン銀行、ローソンATM、ミニストップなどのイーネットATM

便利なサービス

ローソンなどのLoppi、ファミリーマートのFamiポートで返済可能。公式アプリを使うとセブン銀行ATMでカードレスキャッシングが可能。

ATM休止時間

セブン銀行ATMでは午後11時50分~午前0時10分・ローソンATMとイーネットは24時間対応

手数料

1万円以下の取扱で108円・1万円以上の取扱で216円

特徴

web完結型申し込みでは「職場への電話連絡」を省くことができます。健康保険証と収入証明書を提示すると、そのまま契約できて融資を受けることが可能です。ただし、「カード申し込み」を選択すると、通常の消費者金融業者と同様に職場への電話連絡がされるので注意しましょう。

24時間お金を借りる場所はアコムならコンビニATM

初めて消費者金融業者を利用する人が最も多く選ぶのがアコムです。インターネットからの申し込みで来店不要で契約から借入まですることが可能です。全国に「むじんくん」という契約機を設置しており、土日祝日でも契約できます。

利用できるコンビニATM

セブン銀行、ローソンATM、イーネットATM

ATM休止時間

セブン銀行ATMでは午後11時50分~午前0時10分・ローソンATMとイーネットは24時間対応(一部対応していないATMがあります)

手数料

1万円以下の取扱で108円・1万円以上の取扱で216円

特徴

契約から30日間は金利ゼロで借入可能なサービスを提供しています。アコムとの契約が初めてであることと、契約の翌日から適用されるという2点を覚えておきましょう。楽天銀行の口座には24時間振込キャッシングが可能です。

アイフルのコンビニATMの利用はほぼ24時間

アイフルも大手の消費者金融業者です。ローンカードの配送時間を選べるサービスや、無人契約機内の電話でオペレーターの質問に答えるだけで契約できる「てまいらず」という便利なサービスを提供しています。多くのコンビニATMと提携しており、便利に使える業者です。

利用できるコンビニATM

セブン銀行、ローソンATM、イーネットATM

ATM休止時間

セブン銀行では平日・土曜日午前2時~午前3時、土曜午後11時~翌日曜日午前7時、イーネットは午後11時30分~翌午前7時

手数料

1万円以下の取扱で108円・1万円以上の取扱で216円

特徴

大手の消費者金融業者のなかでは、申込時の確認事項が少ないという特徴があります。また、申込者の都合が悪いときには、職場への電話連絡以外の在籍確認をしてくれます。コンビニATM以外にも三菱UFJ銀行のATMが使えます。

銀行ATMのほかにもコンビニATMでもバンクイック

バンクイックは、メガバンクのひとつである三菱UFJ銀行が提供しているカードローンです。銀行系のカードローンですので金利が低く、限度額も500万円まで引き上げ可能です。多くのコンビニATMと提携しているため、利便性も高いカードローンです。

利用できるコンビニATM

セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM

ATM休止時間

毎週月曜日午前1時~午前5時、毎月第2土曜日午後9時~翌午前7時

手数料

1万円以下の取扱で108円・1万円以上の取扱で216円

特徴

三菱UFJ銀行に口座を持っている人には審査が有利です。給与振込や公共料金の引き落とし用の口座として指定すると、口座開設と同時に申し込むことが可能で、審査も非常に緩いです。消費者金融業者の無人契約機のような「テレビ窓口」というものを設置しており、簡単に申し込みから融資まで実行することが可能です。

コンビニATMでお金を借りたいときでも手数料無料!三井住友銀行カードローン

日本の都市銀行の親玉的な存在である三井住友銀行のカードローンは審査に多少の厳しさはありますが、金利が安いことや高額の融資に対応している点で、他のカードローンにはないメリットがあります。ローン契約機も全国に設置しているほか、スマートフォンだけで申し込みすることもできます。

利用できるコンビニATM

セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM

ATM休止時間

基本的になし(一部利用できない時間帯があります)

手数料

基本的に無料

特徴

全国の三井住友銀行と提携コンビニのATMで借入と返済が可能で、手数料はかかりませんし、ATMの休止時間も基本的にありません。利便性では無敵と言っていいでしょう。三井住友銀行の口座がなくてもカードローンの申し込みは可能ですが、その場合には明細書が郵送されてきますので注意しましょう。

銀行のキャッシュカードでもお金を借りられるみずほ銀行カードローン

メガバンクのひとつであるみずほ銀行の提供するカードローンは、低金利で限度額が高額の設定になっています。大手銀行ならではの安心感があり、実店舗数が多いことも魅力でしょう。ただし、審査は多少厳し目です。ある程度の年収があり、安定した職業に就いていることが条件です。キャッシュカードにローン機能が付帯しているので、周囲に発覚することなく借りることが可能です。

利用できるコンビニATM

セブン銀行、ローソンATM、イーネットATM

ATM休止時間

土曜日午前0時~午後10時、日曜日午前8時~午前0時(土日はほとんど利用不可です)

手数料

月4回まで無料

特徴

返済はみずほ銀行の口座からの引き落としで行うので、口座を開設していないと利用できません。普通預金の口座とカードローン専用口座を選択することが可能です。ネットバンキングを利用すると、ATMからだけでなくパソコンやスマートフォン、固定電話からでも借入の申し込みを依頼することが可能です。

楽天銀行スーパーローン

金融業界に大きなインパクトを与えている楽天銀行の提供するカードローンは、審査の柔軟さや毎月の最低返済額の低さ、返済のしやすさなどで非常に使い勝手がいいローンです。銀行のカードローンは審査が厳しいのが通常ですが、楽天銀行スーパーローンは消費者金融業者並みに審査に通過しやすいとして知られています。

利用できるコンビニATM

セブン銀行、ローソンATM、イーネット

ATM休止時間

セブン銀行は24時間営業で基本的に休止なし、ローソンATMとイーネットは午後11時45分~翌午前0時5分

特徴

楽天銀行スーパーローンは審査に通過しやすいローンとして急激に利用者を拡大しています。在籍確認が職場への電話連絡のみというデメリットはありますが、それ以外には使い勝手の良さや審査の通りやすさでは抜きん出ていると言われています。全国のコンビニATMだけでなく、大手銀行のATM、ゆうちょ銀行ATM、JRの駅に設置されているビューアルッテのATMも利用可能です。

注目されているセブン銀行のローンサービス

ATMの設置だけで利益を生み出す独自のシステムで有名なセブンイレブンですが、その設置者であるセブン銀行が提供しているローンサービスは少額融資ながら使いやすいと評価されています。申し込みも簡単ですし、低金利です。セブンイレブンは全国各地にあり、24時間営業のATMが設置されているので利便性は非常に高いです。

口座を開設が必要で即日融資はできない

まずはセブン銀行に口座を開設します。web上で申し込みすると書類のやり取りなしで完了します。ただし、キャッシュカードの郵送では「本人限定受取郵便」が使われます。これは郵便局員が直接手渡しするもので、受取時に局員が身分証明書を確認することになっています。

ネット申し込みでカードを受け取るには運転免許証や健康保険証を提示する必要があるので注意しましょう。郵送で申し込む方法もあります。

【申し込みはネットと郵送の2種類】

申し込みはいずれの場合でも即日融資はできません。最短でも1週間がかかります。

インターネット申し込み

提出書類なし・カード受取→本人限定受取郵便・カード郵送までの期間→1週間程度

郵送

提出書類→口座開設申込書と本人確認書類のコピー・カード受取→簡易書留・カード郵送までの期間→10日程度

セブン銀行のATMしかお金を借りることができない

非常に利便性の高いセブン銀行のローンサービスですが、唯一と言ってもいいデメリットがセブン銀行のATMでしか使えないという点です。街中には他のコンビニもありますし、銀行にもATMは設置されていますが、セブン銀行のものでない限り使えません。セブンイレブンは東京都には2500軒以上、大阪には1000軒以上が存在していますが、香川県や徳島県、高知県など四国地方では弱い傾向がありますし、市町村によっては地元のコンビニが強すぎて進出していないところもあります。場所によっては使いにくいということもあり得ます。

コンビニATMで24時間お金を借りるメリット

どこでもコンビニはあります。旅行先や出張先でも簡単に見つけることができるでしょう。

24時間営業のコンビニに設置されているATMを利用するメリットをご紹介します。

お金を借りていることが発覚しにくい

コンビニでお金を借りるメリットは、周囲からキャッシングしていることが発覚しにくいという点でしょう。コンビニのATMはカードローンの引き出しや返済だけでなく、通常の銀行預金の引き出しや口座振込にも利用されています。コンビニATMのほとんどは都市銀行や地方銀行の口座手続きと言われています。

たとえ恋人や友人と一緒にコンビニに行ってATMを使っても、銀行口座から預金を出したんだなという程度にしか思われません。消費者金融業者の無人契約機に行くときには人目を気にすることも多いですが、コンビニATMにはそうした後ろめたさがありません。

周囲にバレることなく、安心して借入できるというのも、コンビニATMのメリットです。

深夜でも土日祝日でも即日即時お金を借りることができる

コンビニは基本的に24時間営業です。いつ行ってもお店が開いているというのがコンビニという業態の強みと言っていいでしょう。

コンビニに設置されているATMも24時間営業です。銀行のATMは基本的に午後9時まで、または午後8時までです。大都市圏には夜中でも利用できる銀行ATMもありますが、まだ少数派でしょう。消費者金融業者の無人契約機にはATMが併設されていますが、これも午後10時または午後9時までと決まっており、その時間を過ぎると翌日までキャッシングはできません。

コンビニのATMはメンテナンス時間以外は24時間で利用可能です。仕事帰りに駅前のコンビニのATMでキャッシングもできますし、出勤前に立ち寄ってお金を借りることも可能です。急な飲み会で持ち合わせがないときにも、コンビニに寄って現金を手にできます。

業者によっては独自にシステムのメンテナンス時間として利用不可能な時間帯もあるので、そこは注意しておきましょう。

コンビニキャッシングなら明細書の郵送を回避できる

消費者金融業者の借入・返済で地方銀行のATMを利用すると、利用明細書が郵送されてくるときがあります。

金融機関では借入・返済では明細書の発行が義務付けられています。近年では明細書の郵送をカットできるようになっていますが、これはあくまでweb上の明細書で代用しているというだけで、実際には明細書は発行しなければなりません。

地方銀行にとっては、自分のATMを利用してお金のやり取りをしたという扱いです。そのため、後から明細書を郵送することがあります。すべての地方銀行ではありませんが、旧態依然とした銀行では律儀に明細書を送ってきます。

家族に内緒で消費者金融業者を利用しているときには、これは重大な問題となりかねません。コンビニのATM利用では、業者が提携関係にあるため明細書は郵送しません。こういった点もコンビニ利用のメリットと言えるでしょう。

コンビニATMでお金を借りるデメリット

返済忘れをしやすい

コンビニでお金を借りるのは非常に便利ですが、返済することも忘れないようにしなければいけません。カードによっては口座から自動引き落としに設定することも可能ですが、そうではないカードの場合には自分の都合で借りては返すということになりがちです。

口座振替は自動的に行われますが、そうでないケースでは手動で返済します。うっかり返済を忘れるということがコンビニ利用者には多いことが報告されています。

返済は2日や3日遅れる程度では特に問題はありませんが、放置していると危険です。最初はメールや電話で催促が来るだけで、特に信用情報に傷が付くといったことはありませんが、返済が遅れると利息の他に遅延損害金を支払う必要も出てきます。遅延損害金は通常の利息よりも金利が高めに設定されており、ちょっと忘れた程度で大きな損失となります。便利な反面で注意も必要です。

つい借りすぎる傾向がある

コンビニでのキャッシングは簡単にできてしまうので、借りすぎる傾向があります。

キャッシングの怖いところは、それが借金であることを忘れて自分のお金であるかのように勘違いしてしまうことです。あくまで、業者や銀行から借入しており、それには利息が付くというものです。銀行にお金がなくても、「キャッシングがあるからいいや」「コンビニATMで簡単におろせるからいい」などと考えてしまうようになります。

これは明細書を良く確認していないことに要因があります。常に明細書を目にして「利用限度額」「借入残高」「手数料」を確認するようにしましょう。コンビニATMでキャッシングを利用するときには、本当に必要なお金なのか考える習慣を付けることも大切です。利用は返済のことも考えて計画的に行いましょう。

利用できない時間帯がある

コンビニは24時間365日営業ですし、ATMも基本的には24時間使うことが可能です。ただし、利用しているカードによってはメンテナンス時間に一時的にカードが利用できなくなります。

緊急の用立てのときに、もしメンテ時間に入ってしまったらパニックになってしまいます。それぞれのカードのATM利用時間は良く確認しておきましょう。カードによっては8時間以上もメンテナンス時間を設けるものもあります。主に日曜の深夜から月曜の早朝です。

多くのカードは日曜の午後11時50分から20分間のメンテナンスを行います。

【長時間の利用不能時間のあるカード】

・バンクイック→毎日午後11時50分~翌午前1時10分・毎週月曜の午前1時~午前5時・第2土曜日午後9時~翌午前7時

・三井住友銀行カードローン→毎週日曜午前9時~翌午前7時

・レイクALSA→第3日曜日午後8時~翌午前5時

小銭を返済できない

コンビニのATMには硬貨の支払いができません。多くのATMはカードの挿入口とお札の出し入れ口しか設置しておらず、硬貨には対応していません。そのため、コンビニでは1000円以下の小銭を振り込むことが不可能です。無人契約機は業者によっては対応しています。

借りては返すということを繰り返している間は無関係ですが、これは完済するときに面倒なことになります。コンビニのATMでは小銭を取り扱えないので、銀行を通じて実行するしかありません。たとえば銀行の自動引落にしておけば最後の端数まで自動で引き落とされます。

コンビニATMを使って完済するには、1000円をATMから振込して完済しておき、余った分を指定の銀行口座に振り込んでもらうという方法があります。その他、銀行のネットバンキングを使って払う方法もあります。完済のときにはコンビニATMは使えないというのは、覚えておきたいところです。

まとめ

多くの銀行のカードローン、消費者金融業者のローンでコンビニのATMが利用可能です。手数料がかかることもありますが、利便性を考えるとお得でしょう。

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