1. お金借りるトリセツ
  2. カードローン
  3. カードローン借り換えのデメリットは?選び方から審査まで徹底解説

カードローン借り換えのデメリットは?選び方から審査まで徹底解説

 2017/12/24 カードローン   1,191 Views

カードローンの借り換えをするとき、重要視するのは何でしょうか?

今よりも金利を低くして利息の負担を減らしたい!
返済が長引いたとしても返済額を抑えたい!
今よりも便利なカードローンに借り換えたい!

目的はさまざまあるでしょう。

借り換えたい金額別にシミュレーションをし、カードローンを借り換えの流れや審査に通るコツまで徹底的にご紹介します。

このページの概要

150万円借入時の金利が6.39%~6.99%のA銀行に借り換え

銀行カードローンは融資限度額に応じて適用金利が決められています。ここで注意点は2つです。

  • 150万円借り入れたときの金利を比較すること
  • 適用金利の上限を比較すること

金利を比較してみると、例えば150万円借入時の適用金利でも6.39%~6.99%のように幅があります。この中の上限である6.99%が適用されるだろうと考えて計画を立てます。

カードローンで150万円借りたときの金利と比較

銀行カードローン 150万円借入時の金利
三井住友銀行カードローン 年10.0%~12.0%
住信SBIネット銀行 ミスターカードローン 年6.39%~6.99%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年10.6%~年13.6%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 年12.0%
みずほ銀行カードローン 年12.0%
オリックス銀行カードローン 年6.0%~14.8%
りそな銀行カードローン 年11.5%
楽天銀行スーパーローン 年9.6%~14.5%

150万円のカードローン借り換えを返済をシミュレーション

150万円を金利6.99%に借り換えた場合と、150万円利用時の一般的な金利15.0%の返済シミュレーションをみてみましょう!

※A銀行の残高150万円時の返済額2万円でシミュレーションをします。

【150万円借入時の金利による違いを比較】

金利6.99% 金利15.0%
完済までの年数 8年3ヶ月 18年8ヶ月
返済回数 99回 224回
支払総額 1,977,367円 4,463,248円
利息総額 477,367円 2,963,248円

借入額が150万円、返済額が月2万円と同じ条件にすると金利の違いが、返済回数、利息の支払額ともに大きな違いとなりました。

しかし、返済額2万円では利息総額は約48万円となってしまいせっかくの低金利が実感できません。
毎月の口座引き落としの返済のほか、ATMを使った追加返済が自由に行えるため、返済額の違いでのシミュレーションをして見ましょう。

【150万円借入時の返済額による利息の違いを比較】

返済額2万円 返済額4万円 返済額6万円
完済までの年数 8年3ヶ月 3年7ヶ月 2年4ヶ月
返済回数 99回 43回 28回
支払総額 1,977,367円 1,697,357円 1,625,849円
利息総額 477,367円 197,357円 125,849円
返済額2万円との利息総額の差 0円 280,010円 351,518円

低金利への借り換えを生かすためには、返済額の調整も必要になります。毎月の返済額は負担のない額を設定しても、余裕があるときには積極的にATMから追加返済を行うなど低金利を生かす返済を心がけましょう。

300万円借入時の金利が5.29%~5.99%のB銀行に借り換え

300万円の借り換えは数年で完済するには難しい金額です。借入額が大きいこと、長期化することを考えて低金利を最優先に考えたほうが良いでしょう。

カードローンで300万円借りたときの金利と比較

銀行カードローン 300万円借入時の金利
三井住友銀行カードローン 年8.0%~10.0%
住信SBIネット銀行 ミスターカードローン 年5.29%~5.99%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年7.6%~年10.6%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 年6.5%
みずほ銀行カードローン 年7.0%
オリックス銀行カードローン 年5.0%~12.8%
りそな銀行カードローン 年7.0%
楽天銀行スーパーローン 年4.9%~12.5%

300万円のカードローン借り換えを返済シミュレーション

300万円を金利5.99%に借り換えた場合と、300万円利用時の一般的な金利10.0%の返済シミュレーションをみてみましょう。

※B銀行の残高300万円時の返済額2万5,000円でシミュレーションをします。

【300万円借入時の金利による違いを比較】

金利5.99% 金利10.0%
完済までの年数 15年4ヶ月 32年9ヶ月
返済回数 184回 393回
支払総額 4,587,877円 10,206,053円
利息総額 1,587,877円 7,206,053円

借入額300万円、返済額2万5,000円と同じ条件で比較をすると、非常に大きな差が出てきました。金利10.0%では利息の支払い総額は720万円となり、金利5.99%とでは560万円もの差が出ます。

300万円の借入に対して720万円の利息の支払い総額ではあまりに大きなものになることがわかるでしょう。借入額が大きくなるほど利息の違いは非常に重要になります。

しかし、返済額が少ないことで5.66%の低金利でも返済が15年を越してしまいます。
次は、返済額による利息と返済期間の違いを比較してみましょう。

【300万円借入時の返済額による利息と返済期間の違いを比較】

返済額2万5,000円 返済額5万円 返済額8万円
完済までの年数 15年4ヶ月 6年 3年6ヶ月
返済回数 184回 72回 42回
支払総額 4,587,877円 3,574,428円 3,329,921円
利息総額 1,587,877円 574,428円 329,921円
返済額2万5,000円との利息総額の差 0円 1,013,449円 1,257,956円

返済額を調整すると返済期間も利息の支払い総額も大きく抑えることができます。
返済額を変えるだけで100万円以上も利息の支払いを節約できます。300万円もの大きな額を借り入れるときには、

  • 低金利であること
  • 返済額を多くすること

この2点に注意が必要です。

カードローン借り換えの流れ

カードローンを借り換えるときに最初に行いたいのは、現在の状況を確認すること。そのうえで、今以上に利息の負担を減らしたいのか、返済額を減らしたいのか、今後希望することを明確にしていきます。

それでは、カードローンを借り換える流れをみていきましょう!

現在のカードローンの4つの項目を確認する

現状を把握してより良い借り換えをするために今の状況強を明確にします。
利用明細書やネットの会員ページを利用するとすべて確認ができます。

  • 適用金利
  • 返済額
  • 借入残高
  • 融資限度額

現在よりも低い金利に借り換えて利息の負担を軽くする、そして現在の返済額が負担になっている場合には返済額の見直しも必要です。
また、「借り入れ件数が少ないほど借り換えの審査に有利」になるため融資限度額と借入残高を確認します。
例えば、このように整理をします。

A社の融資限度額が30万円で借入残高は20万円。
B社の融資限度額が40万円で借入残高は20万円。
つまり、B者には融資限度額まで20万円の借入可能額があるため、A社の借入残高20万円をB社から借り入れて、A社を完済します。
これで借入件数を減らすことができました。

借入件数を減らすためには完済後の解約が必要です。

今よりも状況をよくするための確認と、審査に通りやすくするための準備が第一段階です。

現在よりも良い環境の借り換えローンに申し込みをする

返済額をそのままで利息の負担を減らしたいなら今よりも金利の低いカードローンへ。
利息が減らなくても返済額の負担を軽減させたいときには返済額が抑えられるカードローンへ。
希望に合う借り換え先を慎重に探します。

申込をする際の注意点は、カードローンに借り換える場合「借り換えでの利用」であることを伝えなくてはなりません。他社からの借入を完済して一本化するための借入だと理解してもらわなければ借金を膨らませるだけの申し込みと混同されます。

大手消費者金融にあるおまとめ専用ローンであれば借り換え目的だと申請する必要はありません。

審査結果の後、融資実行、借り換えの実行

借り換え先によって融資実行の形が違います。

  • カードローンの場合→限度額の範囲を自由に利用してよいため元の借入先には自分で一括返済をする
  • 借り換え専用ローンの場合→借り換え先が元の借入先に振り込みによる一括返済

いずれも元の借入先に「いつ完済予定なのか」を事前に連絡しておく必要があります。完済日までの利息計算をしてもらうため必ず伝えておきましょう。

元の借入先を解約

元の借入先の契約が続いている状態では、借入残高が0円でも融資限度額の範囲をいつでも自由に利用できる状態にあります。
そのため、元の借入先を解約することで初めて借り入れ件数が減ります。

借り換えの条件として、元の借入先を解約することが条件の場合もあるため確認をしましょう。

借り換え先への返済開始

借り換え先への返済を始めます。金利が低くなり、利息の負担が軽減しているはずです。
ただし返済額を現状よりも低くしているとせっかくの低金利が無駄になり利息が膨らむ可能性があるため、計画を立てた返済をしましょう。

カードローンの借り換えの審査に通るコツ

借り換えの審査は、新規借入よりも難しいといわれています。なぜながら、申込者は「すでに借入を利用している」ためです。

現在ある借入に合わせて、追加新規借入とみなされる(借入金額が増えるとみなされる)と、その分審査基準が厳しくなります。

そのため、あらかじめ「借り換えで利用します」と審査担当者に伝えておくことが必要です。その場合、借り換えに利用したという証明(完済証明書など)を提出しなければいけないこともあります。

カードローンの借り換えの審査で重要視されること

カードローン借り換えの審査ポイントは一般のカードローンと同内容です。

  • 収入
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 勤務形態
  • 個人信用情報
  • 他社からの借入状況

これらの属性に基づき、総合的にスコアリングで審査の可否が判断されます。ただし借り換えの場合は、既存借入分の返済状況も大きなポイントとなります。

個人信用情報に事故情報として登録されない「短期間の延滞」であっても、借り換えの審査では厳しい評価が行われます。たとえ「金利が低くなったら返済は可能です」「ついうっかり返済し忘れていました」といった言い訳は通用しません。

それだけ信用力が無い利用者と判断され、審査に合格するのは難しいといえるでしょう。

カードローンの借り換え先には何を重視して選ぶ?

せっかく借り換えをしたのであれば今度こそ失敗のない返済をしたいもの。そこで自分が「借り換えに何を求めるのか」を明確にしましょう。
大きく分けるとこの2つです。

  • 利息
  • 返済額

今のカードローンを利用していて何が負担になっているでしょうか。

利息の負担を軽減したいなら、「金利は今よりも低く」「今の返済額を最低返済額」として計画をしましょう。

返済額の負担を軽減したいなら、「月々の返済額が低くなると返済が長期化する」「利息の支払額が増える」ことを考えて計画をしましょう。そして生活の建て直しができたころには返済額を増やすなど検討しましょう。

もうすぐ完済できる、現在低い金利が適用されているという方は新たに借り換えをする必要はないでしょう。後は借り換えによるデメリットを理解して失敗をしないように計画を立てるだけです。

借り換えで利息を抑えたいなら低金利重視

より金利の低いカードローンで借り換えすることで、毎月の返済額、返済総額、利息負担額を大幅に減らすことも可能になります。
しかしカードローンの金利は「4.0%~15.0%」のように一定の幅を持たせて案内されています。この場合「4.0%」で借りることができるだろうと考えるのは禁物です。

カードローンの適用金利は審査により決定されますが、多くの場合、最上限金利(この場合は「15.0%」)の契約となります。

借り換えを検討する場合には、必ず最上限金利が今のカードローンよりも低い先を選択するようにしましょう。

現在銀行カードローンでおまとめ、借り換えは「銀行の個人向け無担保貸付の過剰貸付」が問題となっていることから積極的に行われていません。

どんどん返済をしたいなら追加返済自由を重視

カードが発行されない、実は借り換えをするときには大きなデメリットになります。

借り換え専用ローンであれば「返済専用」となり口座引き落としで返済をしていくこととなります。ここが借り換え失敗の落とし穴。

中小消費者金融でも借り換えに対応している専用ローンが用意されていますがカードが発行されないものがほとんど。一方、大手消費者金融である、プロミス、アコム、アイフルでは借り換え専用ローンでありながら返済専用のカードが発行されます。

カードローン借り換えのメリット、こんな人に向いている

すべての方にカードローンの借り換えが向いているわけではありません。メリットを理解して自分に借り換えが向いているかを確認しましょう。

  • 金利が低いカードローン借り換えで利息を抑える
  • 返済日がひとつになって管理がしやすくなる
  • サービスが充実への借り換えなら借入返済が便利になる

借り換えのメリット・利息を少なくする事が出来る

現在利用しているカードローンの金利より低い金利のカードローンに借り換えれば、当然利息は少なくなります。
また、複数社からの借り入れがある場合、各社の上限金利で借りている場合が多いです。
これらの借り入れをひとつにまとめる事で、借入金額が多くなります。
たとえば、50万円ずつ3社から借りている場合は、それぞれに金利18.0%で借りていると思いますが、これを一社にまとめて150万円にすると、15.0%程度まで下げる事が可能です。

利息制限法によって、

  • 元金10万円未満は上限金利20.0%まで
  • 元金10万円以上100万円未満は上限金利18.0%まで
  • 元金100万円以上は上限金利15.0%まで

と決められています。

金利が下がるという事は、利息の負担が少なくなり、返済額の調整もしやすくなります。

借り換えのメリット・債務の管理がしやすくなる

現在すで複数者の借り入れがあり、借り換えをきっかけにおまとめをしたいという方は、管理が簡潔になるというメリットがあります。

複数社からの借り入れをしていると、毎月の返済日や返済額がそれぞれに違うので、毎月その準備をするだけでストレスが溜まってしまいます。
おまとめローンで複数社の借り入れを一本化できれば、返済日は1日だけになりますし、返済額も1つだけ用意すればよい事になります。
おまとめローンに借り換えが出来た時の、大きなメリットは気分的に余裕が生まれるというメリットがあります。

借り換えのメリット・充実したサービスで利用がしやすくなる

今、借入れをしているカードローンに感じている不便を解消するための借り換えもあります。

例えば返済方法が口座引き落とししかない、現金書留の返済をしているなど不便を感じている方は、返済方法が充実している(インターネットバンキングを使った返済や、ATMからの返済など)カードローンに借り換えることで返済がしやすくなる、もしくは借入れがしやすくなります。

カードローン借り換えのデメリット、こんな人は向いていない

メリットの多い借り換えですが仕組みを理解せずに選ぶ・使うをしてしまうと失敗します。デメリットというよりは、選び方、使い方による失敗です。

そのようなことにならないように何に気をつけたらいいのか、チェックしていきましょう!

借り換え専用なら追加借入はできない

おまとめ目的の借り換えの専用ローンは「返済専用」です。追加借り入れができないのは基本中の基本。
その理由は「貸金業法で定められているから」です。

借り換えローンは総量規制の対象ではありません。
貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号または第1号の2に基づく商品となります。
融資額は既存の借り入れの返済のみに充てられることが契約の条件となっています。

新たに借り入れをすることはできず、返済専用となるため急な出費でお金を借りなければならないという状況に陥ったときには対処ができません。

返済額を下げると利息負担が増

カードローンの借り換えは上手に行わないと、思いもかけない失敗を招くこともあります。よくあるのが「利息負担が増えてしまう」ケースです。以下の「返済額を下げてしまった例」を見てみましょう。

金額 金利 毎月の返済額 返済期間 利息総額
借り換え前 50万円 18.00% 15,000円 47ヶ月 198,327円
借り換え後 50万円 15.00% 10,000円 79ヶ月 289,501円

金利は3.0%低くなった分、毎月の返済額も5,000円減らすことができました。しかし返済期間を長期化したことで、逆に利息負担が増えてしまう結果となったのです。

これでは借り換えの意味がありません。

カードローンの借り換えを行う場合には、このような失敗を起こさないよう、念密なシュミレーションを行うようにしましょう。

カードローン以外の借り換え方法は?

カードローンの借入を別のカードローンに借り換えるのではなく、違う借り換え先もあります。
金利、返済方法、返済額などの注意点もありますが、現在の借入状況で借り換えの審査に通るかという大きな問題もあります。
カードローンに借り換える以外の方法をみていきましょう。

ろうきんでのカードローン借り換えは審査も条件も厳しい

人気の借り換え先としてろうきんがあります。ただしこれは一昔前のこと。

少し前まではろうきんでは多重債務者の救済を目的とした借り換えやおまとめに積極的に融資をおこなっていました。

銀行でもなく、消費者金融でもなく、借り換えの話題に上がりやすいのがろうきんでの借り換えです。
労働組合に入っていなくても、安定した収入があるサラリーマンなどの会社員であれば利用ができます。

ところが現在は借り換えに対して厳しい審査が行われています。

ろうきんは多重債務者に積極的に対応していたのは少し前までのこと。現在は条件も審査も厳しい状況です。

銀行フリーローンでの借り換えはできる?

銀行のフリーローンは低金利が魅力です。しかしフリーローンでは借り換えができないケースが多くあります。

銀行名 限度額 金利 借換え対応
三井住友銀行フリーローン 300万円 年5.975% ×
三菱UFJ銀行多目的ローン 多目的ローン新規受付停止
みずほ銀行多目的ローン 300万円 年5.875%
年6.650%
×
住信SBIネット銀行ミスターフリーローン 1,000万円 年3.775%~12.0%

資金使途を確認すると「借換えには対応できない」と明記されています。唯一住信SBIネット銀行のミスターフリーローンはおまとめや借換えにも利用ができると明記されています。

住信SBIネット銀行のフリーローンはネット上で手続きが完了し、繰上げ返済も手数料無料で行えます。

大手消費者金融のおまとめ専用ローンに借り換え

大手消費者金融ではおまとめや借換えに対応できる総量規制対象外のおまとめローンがあります。
おまとめのための専用ローンのためカードローンとは違った特徴があります。

  • 返済専用で追加融資はできない
  • 資金使途は他社への返済のみ
  • おまとめ専用のため他社からの借入がある前提で審査がある
  • 返済専用のカードが発行される

返済専用ではありますが、カードが発行されます。基本の返済方法は口座引き落としですが、カードを使ってATMからの返済も行えます。

消費者金融名 限度額 金利 申込時の来店 資金使途
プロミス 300万円 6.3%~17.8% 必要 消費者金融からの借換え・おまとめ
アコム 300万円 7.7%~18.0% 必要 消費者金融からの借換え・おまとめ
アイフル 800万円 3.0%~17.5% 不要 消費者金融や銀行からの借換え・おまとめ

プロミスは、来店申し込みが必須です。店頭窓口か自動契約機で申込手続きから行います。
アコムでは電話申し込みの後、自動契約機か店頭窓口での来店契約です。
アイフルのみ、ネット申し込みの後、郵送契約か来店契約が選択できます。

大手消費者金融のおまとめ専用ローンは、他社借入があることを前提とした審査が行われているため審査の難易度が低いというメリットがあります。

まとめ

現在利用しているカードローンを借り換えたいとき、自分が希望する条件によって借換え先が異なります。

低金利で借り換えたいなら銀行カードローンが適しているでしょう。ろうきんは低金利ではありますがおまとめや借換えに積極的ではないため審査が非常に厳しくなります。

まずはカードローン借り換えの審査に通ることを優先したいのであれば大手消費者金融がおすすめです。追加借入はできなくなりますが、最短即日借り換えが可能で返済もしやすい借り換えができます。

\ SNSでシェアしよう! /

お金借りるトリセツの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金借りるトリセツの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 審査なしのカードローンはある?お金を借りたいときの対処法

  • 2018年1月、銀行カードローンの審査が変わる!

  • 絶対借りれる審査が甘いカードローンはある?審査難易度ランキング!

  • カードローンの審査落ちが不安?審査に通りやすいコツを伝授

  • 収入証明書不要で利用できるカードローンはどこがいい?

  • 総量規制対象外のおすすめカードローンは?総量規制以上借りる方法