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学生が即日お金を借りるなら?親、友達、学校にバレないで借りる方法

 2018/09/22 お金を借りる方法   259 Views

学生もお金が必要になることはあります。テストが多くアルバイトに入れる日が少なかった、資格取得のための資金が必要、もちろん友達との付き合いも大切です。

ただ、学生はお金を借りることには慣れていません。多くの方が始めてのキャッシングです。

どこで借りるのかは非常に重要です。

学生がお金を借りる方法としてオススメは大手消費者金融のカードローンです。大手にはプロミス、アイフル、アコム、SMBCモビット、レイクALSAがあり、それぞれのメリットは異なります。

  • 返済方法が豊富
  • 手数料無料の返済方法が用意されている
  • 申し込みから融資までは最短1時間
  • アルバイト収入のある20歳以上の学生は申し込みができる
  • スマホで申し込みから借り入れ、返済まですべてが行える

この大手消費者金融の特徴は共通です。

どこから借りるのが自分にあっているのか、そして学生ローンとの違いやキャッシングの選び方を詳しく解説していきます。

学生が金融機関からお金を借りる条件は2つ!

親から借りることも気まずい年齢でしょう。友達から借りると信用を失うトラブルになるのは明白です。

学生でも金融機関からお金を借りることができます。その条件をみてみましょう。

20歳以上であること

20歳以上の成人であること、これが金融機関からお金を借りるときの最低条件です。

学生でも20歳以上であれば申し込みができます。

未成年でも高校生を除く18歳以上であれば借り入れができる正規の方法もあります。詳しくは後で解説をします。

アルバイトなどで収入を得ていること

金融機関からお金を借りるときには、年齢のほか本人に安定した収入があることが条件です。

何を持って安定と判断できるのかが気になるところでしょう。

基本給である必要はありません。毎月同じような収入が続けられることが安定として判断されます。

例えば、給料が10万円だとしても、それが毎月得られていれば10万円という金額で収入が安定しています。

収入の高い低いは、審査に影響をするのではなく融資限度額に影響をします。

アルバイト収入で安定をしていると判断されるためにはいくつかチェックしておきたいポイントがあります。

  • 同じ職場で1年以上働いていること
  • 毎月最低稼ぎがあること
  • アルバイト先に勤めていることが確認できること

なぜ安定した収入が必要になるのかを考えると、その理由が見えてきます。

融資をしたお金を毎月返済していくためには収入が必要です。

日雇いのアルバイトなら今月は返済できたとしても、来月は働いているかどうかもわかりません。そのためこれまでの勤続年数から今後も働いていくだろうと判断できる年数が最低1年です。ただし学生の場合には半年以上の勤続があれば可能なケースも少なくありません。

自己申告だけではなく働いていることが確認できなければならないため、金融機関がアルバイト先に直接電話をかけます。(在籍確認)

金融機関名を名乗らずに、審査の担当者が個人名で電話をかけますので心配はいりません。

無職の学生がお金を借りることはできない理由

バイトしてない学生はお金を借りることができません。本人に収入があることが利用の条件です。

親からのお小遣いや、ギャンブルで得た利益は収入とはなりません。

その理由はいたって簡単。借りたお金を返すあてがないからです。

お金を貸すことを生業としている会社は、返済があると見込まれなければ審査に通すことはありません。

学生ローンでお金を借りる?

学生専用に融資を行っている金融業者です。知名度が低いため闇金との区別がつきにくくよく調べる必要があります。

融資限度額が審査で決まり、カードが発行されて融資限度額の範囲を自由に借りられるカードローンとは違います。

学生ローンは、アルバイト収入が安定してない、すでに他社から借り入れをしていて大手の審査に通らなかった方に向いている借り入れ方法です。

20歳以上で安定した収入があり、初めてのキャッシングという方はこちらは読み飛ばしてください。

学生ローンのメリットとデメリット

学生ローンのメリット
  • 20歳以上の学生が利用できる
  • 金利が低い学生ローンもある
  • 自由返済が可能

学生であることが利用の条件です。中には金利が低い学生ローンもあるため比較をする必要があります。

メリットとして自由返済を挙げましたが、これは利息だけの返済でも可能ということ。

返済は元金+利息で行います。例えば返済額が1万円だとすれば、月に一度の返済だと30日利用分の利息(10万円の借り入れを金利18%だと1479円)が含まれていますが、利息だけの返済でもよいとしているのが自由返済です。

実はこれは、デメリットにもなります。

学生ローンのデメリット
  • 学生証の提示が必要
  • 申し込みに来店が必要な場合が多い
  • 返済方法が不便
  • 自由返済がある
  • 追加融資は再度申し込みが必要

圧倒的にデメリットが多いことがわかります。

申し込みに学生証が必要になりますが学校に確認するためのものではなく、学生であることを確認するための書類です。この点は心配は要りません。

大手消費者金融であればネット申し込みが一般的ですが、東京高田馬場を中心に店舗を構える学生ローンでは来店融資が基本の形です。ネットで申し込みができても契約をするためには来店が必要になります。

カードが発行されないため返済は、銀行振り込みか現金書留が基本の形です。また、再度お金が必要担ったときには改めて申し込みをしなくてはなりません。

学生ローンの申し込み方法と必要書類

申し込み方法
  1. ネット申し込み
  2. 審査開始
  3. アルバイト先に在籍確認
  4. 来店をして必要書類の提出と契約
  5. その場で融資を受ける

インターネットから申し込みができますが、申し込みフォームに詳細を記入して審査が始まります。

審査結果の連絡を受けてから来店をして契約、融資の流れです。

気をつけたいのは審査は時間がかかるケースもあるということ。基本的に学生ローンは土日祝日は休業日のため平日のみの対応になります。

審査に落ちた場合には連絡がこないというケースも多くあります。時間がかかりすぎていると感じたら学生ローンに連絡をして審査の進捗状況を確認しましょう。
必要書類
  1. 学生証
  2. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
  3. 収入証明書類

学生であることを証明するために学生証が必要になります。

運転免許証があれば本人確認書類は十分です。お持ちでない場合にはパスポートなど顔写真付の公的書類で対応できますが、保険証は顔写真付ではないため認めていない学生ローンもあります。必ず確認をしましょう。

基本的に収入証明書類は必要ありませんが、提示を求められることもあります。源泉徴収票かお持ちでない場合には直近数か月分の給与明細書を提出しましょう。

利息だけの自由返済という落とし穴

一度で返済をするのではなく月々返済をしていくのがキャッシングです。

そこに利息という名の手数料が加算されます。

利息=借入金額×金利÷年間日数×利用日数

これで利息が計算されており、一日分の利息を利用日数分支払うことになります。

10万円を借りたとすると、1か月分の利息は1479円。3000円を返済すれば、その中から1479円が利息になるため実際に返済ができているのは1521円です。

自由返済とは元金の返済をせずに利息だけでもよいというもの。つまり、返済にはならないけれども手数料だけもらいます、ということです。

利息だけを支払っても1円も元金は減っていません。学生ローンの自由返済はここが最も危険なところです。

学生でも即日お金を借りることができるのは大手消費者金融

大手消費者金融でも20歳以上でアルバイト収入をしている学生なら申し込みをしてお金を借りることができます。

お金を借りるなら大手で!というのは鉄則です。その理由は4つあります。

申し込みから融資までが早い
1

ネットから申し込みができ、契約も借入も、返済もネット上で行うことができます。

審査も最短30分とすばやく、申し込み完了から融資までは最短1時間です。

充実したサービスで使いやすい
2

ネット上の会員ページの中には充実したサービスがそろっています。

振込みによる借入の申請や、ネットバンキングからの返済、登録情報の変更や現在の利用状況の確認など、スマホに慣れている世代だからこそ使い勝手の良さがわかります。

返済しやすく長期化しにくい
3

返済方法は、口座振替・銀行振り込み・インターネットバンキングからの返済・カードを使ったATMからの返済など豊富に用意されています。

コンビニに寄ったついでにコンビニATMからの返済もできます。

返済が簡単だからこそ、積極的に返済を行えて長期化するのを防げます。

安全な消費者金融
4

初めてキャッシングをするときには使い勝手の悪い消費者金融や、闇金からの借入をしてしまいかねません。

大手なら間違いなく正規の消費者金融、大手だからこそ使い勝手がよく安心して利用ができます。

大手消費者金融と学生ローンの違い

大手消費者金融の使い勝手の良さは一目瞭然です。比較してみましょう。

学生ローン 大手消費者金融
申込書類 本人確認書類学生証 本人確認書類
申込方法 店頭窓口 店頭窓口インターネット

自動契約機

電話

郵送

融資までの期間 最短即日 最短即日
上限金利 20.00% 18.00%
融資限度額の範囲 一括渡し 自由に利用
借入方法 店頭窓口銀行振り込み 店頭窓口専用ATM

提携ATM

銀行振り込み

返済方法 店頭窓口銀行振り込み

現金書留

店頭窓口インターネット返済

専用ATM

提携ATM

銀行振り込み

口座引き落とし

学生も借りられる大手消費者金融5選!

大手と呼ばれる消費者金融はプロミス・アコム・アイフルの3社です。CMでもよく目にする機会があるでしょう。

そのほかに、SMBCモビット・レイクALSAも準大手となっています。自分にとって使いやすいキャッシングを選びましょう。

大手消費者金融に共通するメリットがあります。

  • 申し込みから融資までが最短1時間
  • インターネット上で申し込みから借入、返済まですべてが行える

プロミスなら24時間借り入れも返済もネットで!

  • 誰にも会わずネット上ですべての利用ができるWEB完結
  • 最短1時間融資
  • 初めての借入から30日間無利息サービス
  • 三井住友銀行かジャパンネット銀行口座があると振り込みキャッシングが24時間

プロミス
プロミスのお申込みはコチラから

プロミスにはカードレスキャッシングとなるWEB完結があります。

カードが発行されないため自宅への郵送物もありません。

振り込みキャッシングは銀行営業時間に準じていますが、三井住友銀行かジャパンネット銀行口座があれば24時間いつでも振り込みキャッシングを受けられます。そのまま三井住友銀行もジャパンネット銀行も手数料無料の24時間対応ネット返済にも対応しています。

土日祝日も含めて最短即日融資の可能性が最も高い最大手消費者金融がプロミスです。

アコムなら楽天銀行があるとネットキャッシングが便利!

  • ネット上で申し込みから借入、返済までのすべてができる
  • 最短1時間融資
  • 契約から30日間無利息サービス
  • 楽天銀行口座があると振り込みキャッシングが24時間

即日融資もできるアコムでは楽天銀行口座があると振り込みキャッシングが24時間対応になります。

すぐに返済ができる金額なら30日間無利息を活用して利息の支払いを0円にすることもできるので無駄のない借入ができます。

また消費者金融で唯一クレジットカードの発行も行っており、キャッシング枠が付加されています。こちらも20歳以上でアルバイトによる収入がある学生なら利用ができます。

アイフルならカードの配達が本人限定

  • ネット上で申し込みから借入、返済までのすべてができる
  • 最短1時間融資
  • 契約から30日間無利息サービス
  • カードの郵送は本人限定配達が選べる

振り込みキャッシングが24時間になる口座はありませんが、カードを使ったATMからの借入も返済もできるため、24時間いつでも利用ができます。

通常カードローンは、カードの郵送は簡易書留となっており、申込者本人ではなくとも申込者の住所にお住まいの方であれば誰でも受け取りができます。

大手消費者金融であれば郵送物に消費者金融名を記載していることはありませんが、親が受け取ったらと考えると不安になるものです。アイフルでは佐川急便での本人指定配達で、時間指定もできます。

SMBCモビットなら家族にバレにくいキャッシングができる

  • 審査最短30分(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)
  • ネット利用だけでカードレスのWEB完結がある
  • 社会保険なら在籍確認も書類対応
  • 誰にもバレないキャッシングナンバー1

モビット

SMBCモビットは誰にもばれない可能性が最も高いキャッシングです。

アルバイトでも社会保険証があればSMBCモビットのWEB完結を利用できます。SMBCモビットが他の大手消費者金融のWEB完結と違う点は、在籍確認が書類で行われることです。

アルバイト先に電話連絡なしが大きな特徴です。

レイクALSAなら5万円まで180日間無利息!

  • 審査結果までが業界1早い!
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インターネットで申し込みを行い、仮審査の結果が出るまでにはわずかに10秒。カードローン業界の中で最も早い審査が行われています。

その後、在籍確認や過去の債務状況を調べる本審査が行われて結果がわかるまでには最短30分です。

コンビニなどの提携ATMも利用手数料が無料で、さらに5万円までの借入なら180日間利息がかかりません。

未成年でもお金を借りたいならクレジットカード?

クレジットカードの中には18歳以上であれば申し込みができるところもあります。

また18歳以上で安定した収入がある方なら、20歳未満でもクレジットカードにキャッシング枠をつけることも可能です。

クレジットカードには年会費がかかります。

こちらは18歳以上で申し込みができるクレジットカードです。ショッピング枠ではなくキャッシング枠の概要を比較しています。

金利 利用枠
エポスカード 18.0% ~10万円
三井住友

VISAカード

18.0% 5万~

99万円

オリコカード 18.0% 年収に応じる

18歳以上なら利用ができる学生ローンもありますが、今後の使い道を考えてもクレジットカードの方が持っていることに安心があります。

まとめ

20歳以上でアルバイトによる収入がある学生は大手消費者金融の中から借入先を探しましょう。

20歳以下18歳以上でアルバイトによる収入がある方はクレジットカードのキャッシング枠が期待できます。

初めてのキャッシングに失敗をして借金地獄に陥ることのないように計画的な返済を考えましょう。

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