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おすすめの学生ローンはどこ?【10社一覧】徹底解析

 2017/12/24 学生ローン   14,556 Views
学生ローンおすすめ一覧

学生ローンを選ぶときの注意点は、次の3つ!

  1. 未成年(18歳19歳)でも借りれるか?
  2. バイトしてなくても借りれるか?
  3. 親に借金していることがバレないのか?

高田馬場には学生ローンが6店舗と集中していますが、申し込みはネットで行えても契約には来店が必要になる学生ローンが一般的です。

また、金利面でも注意をしなくてはなりません。高金利で自由返済をしていてはいつまで経っても利息だけの支払いで返済が終わりません。

学生ローンの審査は難しいものではありませんが、返済方法が手数料のかかる「銀行振り込み」と「現金書留」のみの学生ローンは少なくありません。

それでは、おすすめの学生ローンを一覧でご紹介します。

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おすすめ学生ローン一覧

表はスライドしてご覧いただけます
学生ローン 実質年率 利用限度額 おすすめする理由
カレッヂ 15.0%〜17.0% 1千円〜50万円 創業42年の老舗学生ローン。全国対応で最短即日融資可能。セブン銀行ATMでキャッシングや返済ができるカードが発行される。
フレンド田(デン) 15.0%〜17.0% 1万円〜50万円 18歳以上の学生を対象。最短即日融資可能。
ニチデン 9.125% 30万円 消費者金融の中でも超低金利。さまざまなローンを扱っており安心度の高い学生ローン。ただし融資対象地域が関西に限られる。
イー・キャンパス 14.5%〜16.5% 50万円以内 来店不要で即日融資も可能な低金利学生ローン。店舗での借入のほか振込みによる融資にも対応している。
友林堂 12.0%〜16.8% 1万円〜30万円 来店不要で即日振込融資にも対応している低金利の学生ローン。審査は最短5分。紹介料サービスがある。
アミーゴ 14.4%〜16.8% 3万円〜50万円 来店不要で即日融資対応。審査は最短30分と早いが振込融資は銀行営業時間に順ずるため平日に限られる。
キャンパス 14.4%〜16.8% 最高50万円 来店不要で即日融資にも対応。低金利の学生ローンだが、女性の場合にはさらに金利が下がる。返済方法は来店と振込みのみ。
マルイ 15.0%〜17.0% 1万円〜50万円 申し込みから最短20分で融資可能。友達紹介で金利引き下げ、15人紹介で金利0%。
学協 17.52% 1万円〜40万円 低金利の学生ローンで関東在住の方限定。申込時には来店が必須。
学灯社 16.5%〜18.0% 最高50万円 来店不要で最短10分のスピード審査。全国対応で最短即日有し可能。
大手消費者金融と比較すると学生ローンは金利が低くてよいのですが、実際にビルの入り口まで行ってみると、怪しい感じがして少し怖い印象受けました。安全で安心感を重視するなら大手消費者金融の方がおすすめです。

学生でも借りれる大手消費者金融

20歳以上の学生で、アルバイトなどで安定した収入があることが条件です。テレビCMでは人気タレントも起用しているので知名度も抜群です。スマホアプリでも借りれるのが便利で学生にも人気です。

消費者金融 実質年率 限度額 住所
プロミス 4.5~17.8% 500万円 新宿区高田馬場1丁目26−7 名店ビル2F
アコム 3.0~18.0% 800万円 新宿区高田馬場3丁目3−1 キカワダビル3F
新宿区高田馬場2丁目14−7 ニュー西村ビル4F
アイフル 4.5~18.0% 500万円 新宿区高田馬場4丁目9 高田馬場4-9-14 三岩ビル2階
新宿区高田馬場2丁目14−10 高田馬場日拓第3 ル3F
レイクALSA 4.5%〜18.0% 500万円 新宿区高田馬場3丁目2−5 フレンドビル4F
新宿区高田馬場2丁目14−10

18歳19歳の未成年でも借りれる学生ローンは?

大手消費者金融の利用条件は「20歳以上の安定した収入がある方」が基本ですが、学生ローンを調べてみると18歳から利用ができる業者が3社ありました。

但し、18歳以上が利用できる学生ローンでも、高校生は利用ができません。高校生以上の学生に限定されています。

①カレッヂ

高田馬場に店舗を持つカレッヂは、ネット申込と郵送契約で全国対応をしています。セブン銀行ATMが利用できるカードの発行があり、返済をATMから行うことも可能です。高卒以上の学生であれば、限度額10万円の範囲内にて申し込みが可能です。

融資限度額 1万円~50万円
金利 17.00%
必要書類 保険証(運転免許証)・学生証
親権者の同意書 不要
返済方法 銀行振り込み・ATM・現金書留・店頭窓口
融資対象 日本国籍の方で、高卒以上の大学生・短大生・予備校生・専門学校生の方。安定した収入のある方

②フレンド田

学生ローンの老舗であるフレンド田は、ネット申し込みで最短即日融資も可能です。ただし、未成年がお金を借りるためには親権者の同意書が必須。親が保証人となります。

融資限度額 1万円~50万円
金利 15.0%~17.0%
必要書類 保険証(運転免許証)・学生証
親権者の同意書 必要
返済方法 銀行振り込み・現金書留・店頭窓口
融資対象 18歳以上の高卒以上の大学生、短大生、専門学生、予備校生の方で、必要書類をご提示いただける方、及び、安定した収入のある方

③アイシーローン

一部ネットで「在籍確認がないため親の仕送りでも収入になる」という書き込みがありますが、アイシーローンに確認したところ本人に安定した収入が必要でありアルバイトの給与明細書の提出をお願いしているとのことでした。

融資限度額 1万円~50万円
金利 10.0%~20.0%
必要書類 保険証・学生証
親権者の同意書 不要
返済方法 銀行振り込み・郵便振り込み・現金書留・店頭窓口
融資対象 首都圏在住、在学の安定した収入のある18歳以上の学生の方(高校生、予備校生は対象外です)

学生でも利用できる銀行カードローン

2つの条件がクリアできていれば、学生でも銀行カードローンの利用ができます。

  • 20歳以上であること
  • アルバイトなどで毎月安定した収入があること

実際にメガバンクやインターネットバンキングに学生が利用できるのか確認してみると、20歳以上で安定した収入があったとしても学生は利用ができないという銀行もありました。

【学生が利用できるか銀行に電話で確認しました】

銀行カードローン 学生でも借りれるか?
三菱UFJ銀行カードローン ○ 三菱UFJ銀行に確認済み
三井住友銀行カードローン ○ 三井住友銀行に確認済み
みずほ銀行カードローン ○ みずほ銀行に確認済み
楽天銀行スーパーローン ○ 公式サイトに明記
オリックス銀行カードローン × オリックス銀行に確認済み
住信SBIネット銀行カードローン × 公式サイトに明記

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは、以前は学生が利用するためには親権者の同意書が必要でしたが現在は不要です。

学生が銀行カードローンを利用した時の限度額は?

銀行カードローンを利用した学生の口コミを見てみると、限度額は高く設定されることはないようです。

三井住友銀行カードローンを利用した学生の多くは限度額5万円~10万円。楽天銀行スーパーローンも同程度の限度額になっていました。

学生ローンも最大限度額は30万円や50万円となっていますが、実際に審査で決まるのは10万円以内におさまることが多く、銀行カードローンでも、同じ程度の限度額になることがわかります。

学生が銀行カードローンを利用するときに在籍確認はある?

結論から言うと、銀行カードローンの審査では100%在籍確認の電話がアルバイト先にかかってきます。審査担当者が個人名で電話をするため銀行カードローンの審査であると伝えることはありません。

お金を借りれる学生の条件

学生ならだれでも学生ローンの利用ができる、というわけではありません。

20歳以上でアルバイトなどによる安定した収入がある学生

大手消費者金融では、学生でも20歳以上で安定した収入があれば申し込みができますが、

学生ローンでは、20歳以上の安定した収入のある学生でなければなりません。

安定したアルバイト収入がある学生

気になるのは「安定した収入」の判断基準です。

借りたお金を毎月返済していけるだけの収入が今後も続くことが求められるため、安定した収入が必要になります。

例えばアルバイトで月に5万円は最低稼げている、この場合は融資限度額が高くはなりませんが、毎月という点で十分に安定しています。

一方で短期アルバイトなどは来月以降の収入が見込めるかどうかは未定のため安定していない収入となります。

無職、20歳未満の学生はお金を借りられない

20歳以上の成人であること、安定した収入があることが絶対条件です。

そのため無職の方、20歳未満の学生は申し込みができません。

学生ローンの資金使途は?

学生ローンは使い道自由に利用ができます。

  • 学費
  • 教科書などの購入費
  • 就職活動のための費用
  • 生活費
  • 旅行資金
  • 免許取得費用

さまざまな使い方をされている学生ローンです。ただし、注意点としては「完済までの目処が立っている金額」を借入額として考えましょう。

例えば毎月1万円ずつ返済をして10ヶ月で完済ができる、毎月5000円ずつ返済をすれば半年で完済ができるなど、計画が必要です。

資金使途が学費なら金利が優遇される学生ローンがある

使い道が学費を目的としたものであれば金利が優遇される学生ローンもあります。
本人確認書類と学生証のほか、学費の請求書等が必要です。

学生ローン 実質年率 学費優遇金利
イー・キャンパス 14.5%~16.5% 16.00%
アミーゴ 14.4%~16.8% 15.60%

学生ローンのメリット

学生ローンのメリット

学生ローンは高田馬場を中心にさまざまな場所で広く学生に利用されています。
そのメリットは「学生にとって使いやすいこと」
詳しくみていきましょう!

20歳以上の学生が利用できる

中には18歳から利用ができる学生ローンもありますが、基本的には20歳以上つまり成人である学生が利用できるローンです。

※高校生は18歳でも利用ができません。

例えば学生ローンのカレッヂは創業41年の老舗学生ローンで、自宅やアルバイト先に電話してくることは絶対になく、プライバシーの配慮がしっかりしている 安心して利用できる学生ローンです。

学生ローンの友林堂が18歳から申し込みができるというさまざまなサイトでの紹介がありますが、実際には20歳以上となっています。申し込みフォームに19歳以下が入力する生年月日の項目はありません。

金利が低い学生ローンも

学生ローン一覧の表でもご紹介していますが、比較的に金利が低くなっています。

  • 一般的な銀行カードローンの上限金利が14.5%前後
  • 大手消費者金融の上限金利が18.0%

これらと比べても金利が低く、学生の利息の負担が少ないことがわかります。

なかでもニチデンは金利が9.125%とどこよも低く、さらに初めて利用する方を対象として100日間無利息(この期間は金利が0%)もサービスとして用意されています。

金利は下限が適用されるのではなく基本的には上限が適用されます。消費者金融で比較をするときにも下限を見るのではなく上限金利をしましょう。

自由返済が可能

毎月の返済に負担がないように、在学中は利息だけの返済を行い、卒業後からの元金の返済を求める「自由返済」を行えるのも学生ローンの特徴です。

(これは同時にデメリットでもあるので、詳しくはデメリットの項目をご覧ください。)

学生ローンのデメリット

学生ローンのデメリット

学生ローンの欠点は「キャッシング初心者にとってわからないことが多い」こと。
実は学生ローンは、テレビのCMでよく見る大手消費者金融とは利用方法が異なります。
詳しくみていきましょう!

学生証の提示

申し込みをするときには学生証も必要です。学生であることを証明しなくてはなりません。

返済が不便

さまざまな返済方法が用意されている大手消費者金融や銀行カードローンと比べて返済方法が少ないことは欠点です。

  • 銀行振り込みによる返済
  • 来店による返済
  • 現金書留による郵送

この3つが基本の返済方法であり、カードが発行されない学生ローンではATMからの返済はできません。

自由返済がある

メリットでもありデメリットでもあるのが自由返済です。

自由返済は、学生時代に返済利息だけを払い続け、社会人になってから元金の返済を開始することができます。しかし毎月利息だけを返済しても元金はまったく返済されていません。キャッシングの基本を理解していなければいつまでも借金が残っている状態が続きます。

※「自由返済」については、この記事の後半で解説しています。

学生ローンの審査は甘い?

学生ローンという業種名ではありますが、学生ローンも貸金業であり消費者金融と同じ業種。貸金業法にのっとった内容となっており、その点では消費者金融と変わりありません。

消費者金融が「成人対象のキャッシング会社」とすれば、学生ローンは「学生対象のキャッシング会社」です。

  • 総量規制の対象になる
  • 安定した収入がある

これは絶対条件です。
返済をするためには収入がなければなりません。それは親からもらうお小遣いは含まれず、自分でアルバイトなどで働いて得るものが収入として見なされます。

学生ローンのイー・キャンパスでは融資の対象者についてこのように明記しています。
「20歳~40歳までの安定した収入のある学生さん・社会人の方がご融資の対象となります。
未成年の方は20歳の誕生日を迎えてからご相談ください。」

また総量規制の対象であり、年収の3分の1が貸金業者からのそう借入額の上限になります。

学生ローンの必要書類

  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)
  • 学生証

基本的にはこの2つの書類で申し込みができます。

本人確認書類は運転免許証をお持ちでない場合には保険証で対応ができます。

顔写真付の公的身分証でなければ認められない学生ローンもあります。運転免許証がなければマイナンバーカードも利用ができます。

学生ローンの審査で重要になる4つのこと

学生ローンの審査のポイント

大きなポイントをクリアできているのか、まずは自分でチェックをしてみましょう。

①学生であること

学生ローンというだけに学生が対象となります。また学生ローンによっては学生時代から利用を始めていれば卒業後も利用ができるというところもありますが、やはり「申し込み時には学生であること」が必要です。

そのため学生ローンの申し込みには「学生証」が必要書類に加えられています。

②安定した収入があること

アルバイトなどによる定期収入が必要です。お小遣いやこれまでの貯金で返済しようと思っていても、安定した収入として見なされず、審査を通ることができません。

③他社からの借り入れがない、もしくは少ないこと

現在他社からの借り入れがある場合には、借入額と収入のバランスによりますが返済が滞った場合「どちらに返済をするのを優先させるか」という選択が出てきます。

他社からの借り入れがあると審査が厳しくなるのは学生ローンに限ったことではありません。

総量規制では年収の3分の1が、個人が貸金業者から借り入れができる上限となっていますが、例えば、毎月のアルバイト収入が5万円前後であれば年収は60万円です。その3分の1は20万円です。つまり、総量規制という法律で決められた消費者金融や学生ローンなどの貸金業者から借り入れができる上限は20万円になります。

④現在、もしくは過去に他社からの借り入れで返済の遅れがないこと

審査が行われる理由は、それは「確実に返済ができるかを調査するため」です。貸したものの返済がなされないとなれば学生ローン会社にとって大きな痛手でしかありません。

そのため過去や現在の債務で返済の遅れや踏み倒しなどがあれば「返済しない可能性大」と判断され審査通過は厳しくなります。

学生ローンでよくある質問

闇金のようにやばい学生ローンがある?

「聞いたことのない学生ローン」は闇金ではないかと心配になるかもしれません。しかし、そもそも学生ローンは大手消費者金融と違って知名度が低いものです。

学生ローンに闇金はないとは言い切れないのは事実です。というのも金融庁のデータベースにもあるように毎日のように新しい闇金が見つかり、また誕生しています。

当サイトでは正規の貸金業者である学生ローンだけをご紹介しています。

学生証を提示するのは学校に連絡をするため?

学生証の提示は、学生であることを確認するためです。学生ローンの会社から、学校に連絡をして本人在籍を確認されるものではありません。

バイト先に連絡されるの?

本人が在籍しているのか確認するためアルバイト先への連絡はされると思っておいてください。学生ローンの中には「在籍確認なし!」と紹介しているサイトが数多くありますが、実際には在籍確認が行われるケースと行われないケースは半々程度です。申し込み内容によるものと推測されますが、「ない」と決めてかかるのは危険でしょう。

就職活動に不利になるって本当?

就職活動に影響はありません。学生ローンを利用しているかどうかは本人が申告するか、個人信用情報期間に照会するかしか方法はありません。

しかし、企業が就職の判断材料として個人信用情報機関に照会することは禁止されていますので、就職活動に影響が及ぶことはほとんどないといえるでしょう。

また、仮に個人信用情報機関に照会されたとすれば「誰がいつ照会したのか」を自分で確認することができます。

学生の間しか利用ができないの?

学生の間に利用を開始すれば卒業後でも引き続き利用ができるのが一般的です。また学生期間中に完済をしなければならないということはありません。

親にバレることはありますか?

学生ローンは親バレすることがあります!しかし、使い方次第です。親にバレる一番の理由には「学生ローン会社から送られてくる自宅への郵送物」が挙げられます。業者が自宅に訪ねてくることはありませんが、自宅への郵送物が届くことがあります。

  • 申し込み時の契約書類の郵送
  • 返済が遅れたときの督促のはがき

ネット申し込みであれば契約書類が自宅へ郵送されますが、来店申し込みならその場で受け取りとなるため自宅への郵送はありません。また返済が滞ることがあれば、この場合も自宅へ督促状が届きます。

学生でも即日お金を借りる方法

学生ローンは最短即日とはなっているものの、来店が必須であったり、借り入れ方法が銀行振り込みになると銀行営業時間内でしか対応ができないため急ぎの融資には向いていません。

学生=学生ローンではないので、借入先が他にもあることをご紹介しましょう。

学生ローンと消費者金融の違いは?

それでは学生ローンと大手消費者金融の違いを比較してみましょう!

学生ローン 大手消費者金融
申込書類 本人確認書類・学生証 本人確認書類
申込方法 店頭窓口 店頭窓口・インターネット・自動契約機・電話・郵送
融資までの期間 最短即日 最短即日
申込年齢 18歳からも可 20歳から
上限金利 20.00% 18.00%
融資限度額の範囲 一括渡し 自由に利用
借入方法 店頭窓口・銀行振り込み 店頭窓口・専用ATM・提携ATM・銀行振り込み
返済方法 店頭窓口・銀行振り込み・現金書留 店頭窓口・インターネット返済・専用ATM・提携ATM・銀行振り込み・口座引き落とし

学生証を提示しても、自分の通っている学校に在籍確認をされることはありません。ただし、収入を見込まれているアルバイト先には在籍確認が行われます。この在籍確認はアルバイト先に行われるのは学生ローンも消費者金融も共通です。

しかし、お金を借りる、つまり債務に不慣れな学生だからこそ、初めてお金を借りるなら返済方法が充実している大手消費者金融が安心です。金利面や実際に利用してからの借り入れ方法や返済方法など十分に比較するのは学生ローンだけではなく大手も比較対象にいれましょう。

手続きや申込み方法は大手ならスマホからも行えるだけではなく素早いため、すぐに借りたいなら大手消費者金融のプロミスやアコムがおすすめです。

学生ローンの借り方と返し方

大手消費者金融ではキャッシングをするためのカードが発行され、決められた融資限度額の範囲内で自由に借り入れができます。
しかし、学生ローンはそうではありません。決められた融資限度額の範囲を自由に借り入れができるものではなく、証書貸付といって借り入れをするたびに契約が必要です。

学生ローンは使い勝手がよいものではありません。
消費者金融の方が使い勝手は抜群によいものです。
ATMでの借り入れや返済ができない

申し込みをして審査に通ると融資限度額が決まります。
一般の消費者金融のカードローンであれば、ここでカードが発行されて消費者金融専用ATMや提携ATMから自由に借り入れができますが学生ローンは違います。

カードが発行されないためATMからの借り入れや返済はできません。

学生ローンの借り入れ方法

学生ローンで融資してもらったお金は、決められた融資限度額をまとめて、来店した窓口で現金受け取り、もしくは銀行振り込みで受け取ります。
しかし、来店の場合には、多くの学生ローンは土日祝日が休業で、平日のみの営業。また銀行振り込みは銀行営業時間に順ずるため平日9時から14時30分まで。つまり、平日の限られた時間だけ対応しており、土日祝日は借り入れができません。

初回に受け取った額よりもさらに大きな額を借り入れたい場合、追加申し込みが必要で、その度に改めて審査も必要になります。

学生ローンの返済方法

カードが発行されないためATMから返済をすることはできません。

  • 銀行振り込み
  • 来店
  • 現金書留で郵送

この3つが学生ローンの基本的な返済方法です。

まとめ

学生ローンで多く採用されているのが「自由返済」は、便利だからこそ注意してほしいシステムです。

しかし利息を毎月支払ったところで10万円という実際に借りたお金は1円も返済ができていないことになります。

安定して毎月の収入がある20歳以上の学生なら、返済もしやすい大手消費者金融のプロミスアコムがおすすめです。

自由返済で利息だけ返済していた学生時代が終わり、残高がどのくらいあるのか確認してみたら元金がそのまま残って収支を圧迫していた。
ということにならないように返済計画を立てていく必要があります。

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