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カードローン審査に通りやすい金融機関はある?審査が甘いは要注意

 2020/08/05 カードローン   7,791 Views

カードローンの審査に落ちてしまい、途方に暮れてしまうこともあるでしょう。
せっかく申し込みをして個人情報まで伝えているのに、審査結果で「残念ながら」を見てしまうと、時間と手間が無駄になってしまったと思うものです。

もし、審査に通りやすいカードローンがあれば頼りたくなりますが、残念ながらそう断言できるカードローンは存在しません。

どれだけネットを駆使しても、自分が審査に通過できるかは、実際に申し込んでみないと分からないというのが現状です。

審査に取りやすいカードローンが存在しない理由

貸金業法の記載にあるから

カードローンを探すにあたって「審査に通りやすい」「審査が甘い」「審査が緩い」といったワードで検索してはいけません。

自信満々で審査に申し込んだのに否決されてしまったり、目前に支払いが迫っていて焦っていたりするときに、ついそのようなワードで検索してしまいがちです。

ところが、こういった検索の結果で表示されるのは、大概が正規の貸金業者ではありません。
もし公式ホームページに「審査は甘くしている」「誰にでも貸します」などの記載があったら100% 闇金です。

というのも「ブラックでも借入OK」とか「借りやすいローン」「審査が甘い」「審査が緩い」などのワードは景品表示法や貸金業法の誇大広告にあたるため、禁止されているからです。

・貸金業法第16条

「貸金業者は、その貸金業の業務に関して広告または勧誘をするときは、貸付の利率その他の貸付の条件について、著しく事実の相違する表示もしくは説明をし、または実際のものよりも著しく有利であると人を誤認させるような表示もしくは説明をしてはならない」

もし、「審査が通りやすい」という広告を出している業者があったら、金融庁から法律違反を指摘され、最悪の場合で業務停止命令が下ります。

ギリギリでセーフなのが「独自審査」です。
どの業者であれ、自社なりの審査基準を設けているため、独自に審査基準があるのは当たり前ですが、それでもわざわざ「独自の審査をしています」と表示しているのは「条件次第では多少問題のある人にも貸しますよ」という業者からのメッセージです。

「審査が甘い」などの文句に注意

カードローンを提供する消費者金融は貸金業法を固く守っているため「審査に通りやすいカード」「審査が甘い」などといった表現を広告などで使うことは絶対にありません。

「ブラックでもOK」「誰にでも借りられます」「絶対借りられる」などといった表記をしたときには、金融庁から指導を受けます。

もし、このような表現をしている消費者金融があったら、闇金である可能性が高いと考えましょう。
闇金というのは、行政から認可を受けることなく貸付業務を行っている違法業者です。闇金は開業届けすら出していないため、存在そのものが違法です。

闇金は貸金業法を守ることはないので「ブラックでも審査に通りやすい」「審査が甘い」などの文句を使って、情報にうとい人たちをターゲットにしています。

実際に「審査 甘い」「審査 通りやすい」などのワードで検索すると、実際にそのような言葉を使っている業者がヒットします。
堂々とホームページを出して、そこで同じように、誰にでも審査に通るかのような文言を並べています。

闇金でお金を借りると、過剰な取り立てにあったり、法外な利息を支払わされるといった被害にあうことになります。
どうしても審査に通りたいからといって、闇金だけは利用しないようにしましょう。

消費者金融・銀行の審査の特徴

大手消費者金融業者

大手の消費者金融業者は、ネットを通じて全国から申し込むことができます。
毎日、多数の申込者がいるため、コンピューターを使った自動審査である程度ふるいにかけます。

大手が重視しているのは信用情報です。
申込者が今までにどのように金融機関を利用してきたかという履歴が信用情報で、ここで問題のある人は即審査落ちしてしまいます。

中小消費者金融業者

大手は信用情報に厳し目の傾向がありますが、中小はそれほど厳しくありません。

中小の業者は規模が小さく、申込件数が多くないため、1件ごとに審査の担当者が判断していきます。

そのため、信用情報において多少の問題がある人でも、条件次第で融資を受けることができます。
特に、現在の返済能力で問題ないと判断されたら、利用できる可能性があります。

銀行

銀行は消費者金融業者よりも審査が厳しい傾向があります。
信用情報に問題があったり、すでに2社以上から借入がある場合は審査結果は厳しく出てしまいますが、しっかり働いている実績があって、過去に返済でトラブルを起こしたことがなければ充分に審査に通過できる可能性があります。

時期を狙う方法はあり

カードローンは、業者ごと、銀行ごとに審査の基準が異なっているため、一概に消費者金融が緩いとか銀行が厳しいと言うことは困難です。

むしろ、金融業界全体に共通する一定の傾向を知っておくほうがいいかもしれません。
年間で「審査に通りやすい時期」があります。

融資需要が高まる年末や企業の年度末である3月にはカードローンの申し込みが集中する繁忙期です。
そのため、12月や3月には審査の通過率が下がると言われています。

逆に、2月と8月はどの業界でも閑散期です。
カードローンの申込件数も減少する時期ですが、各金融機関には融資のノルマがあるため、若干ですが申し込みしやすいと言われています。
ただ、信用情報で完全にブラックという人は、どの時期でも審査には通過できないので注意しましょう。

審査がゆるいカードローンを探している理由ごとの解決方法

信用情報に問題あり

審査のゆるいカードローンを探している理由が、自分の信用情報に傷があるというケースのときには、解決は容易ではありません。

信用情報が「ブラック」であることは、以下のような「異動情報」と呼ばれる返済トラブルが個人信用情報機関に登録されていることを指しています。

・3ヶ月または61日を超える長期の延滞をしている。

・任意整理や個人再生、自己破産などの債務整理をしたことがある。

・保証会社から代位弁済を受けた。

・カードローンの強制解約にあった。

異動情報は個人信用情報機関に5年から10年間保存されます。この期間はどのカードローンに申し込んでも審査には通りません。

信用情報に傷があるケースでは「街金」と呼ばれる中小の消費者金融でも審査に通る可能性は低いでしょう。

信用情報機関に自分の情報を開示請求して、ブラック情報が消えるまで待ってからカードローンに申し込みましょう。

他社借入が多い

他社からの借入があるからといって、カードローンの審査に落ちるとは限りません。
年収が300万円あって、1社から借入が20万円あるときに滞納せずに返済していれば、むしろ優良顧客でしょう。

問題となるのは、借入件数・借入総額が多い場合です。
借入総額が年収の3分の1に達しているとき、総量規制に抵触するため、カードローンの審査には通りません。

また、借入件数も問題視されます。
多くの場合で、2社以上から借入していると多重債務者とみなされて、審査通過が厳しくなります。

借入総額は年収の3分の1以内なのに、件数が3件以上あるというケースでは、件数を減らせばカードローンの審査に通りやすくなります。

同じ100万円でも、1社から借りているケースと3社から借りているケースとでは、前者のほうが審査では有利です。
件数を減らすには、まだ借入枠が残っているカードローンから借入して他の借金を完済しておきましょう。

もし、すでに借入枠を使い切っている状態で、借入件数が減らせないのであれば「おまとめローン」に申し込むのも良い方法です。
すでに契約していて、最も融資額の大きい消費者金融業者におまとめローンの相談をすれば、借入の一本化ができる可能性があります。

安定収入とみなされていない

カードローンの審査で重視されるのは、安定して継続的な収入があることです。
お金を貸す側からすると、貸したお金が返ってくる当てがないことには貸付することはできません。

ここで、安定収入というのは何か知っておく必要があります。
安定収入とは、何も正社員でなければいけないというわけでもありません。労働によって得られる対価としての給与や報酬が、毎月1回定期的に入ってくるというのが安定収入の定義です。

そのため、非正規雇用のなかでも日雇いバイトや勤務先が固定されていない派遣労働者は、毎月の給料が安定していないとみなされて審査通過が難しくなります。

そのような不安定な状態であるために審査に落ちている人は、毎週シフトが決まっているパートやアルバイト、派遣社員、契約社員などの職に就きましょう。目安は週に3回のシフトです。

非正規雇用という形態で働いている人は、審査基準が厳しくなります。
正社員や公務員と比較すると、やや厳しめになるのは仕方ないことでしょう。そのため、雇用形態が安定していない場合には、希望限度額を低めにして申し込んでみましょう。

たとえ年収が300万円あったとしても、総量規制ギリギリの100万円で希望を出すのは危険です。
まずは10万円程度の希望額を申告して、審査通過を第一目標とするほうが賢明です。

専業主婦・年金生活者

専業主婦や年金生活者は、全国から申し込みを受け付けているカードローンの利用は困難といっていいでしょう。
ただ、専業主婦の場合には、配偶者に安定収入があれば一部の銀行のカードローンなら利用可能なケースがあります。

たとえば、北海道銀行のカードローン「ラピッド」は75歳まで利用可能で、専業主婦でも年金生活者でも申し込みできます。

このように、一部の地方銀行のカードローンでは、専業主婦や年金生活者でも利用できるものがあります。
その銀行の営業エリア内に居住していることが条件というものです。

ただし、返済できる限りで借りることが重要で、あまりに借りすぎてしまうと生活に悪影響があります。
専業主婦は自分に収入がないため、配偶者など家族に借入額を返済してもらう必要があるので充分に注意しましょう。

年金生活者は、自分の年金から返済をする必要があるので、充分に返済計画を立てたうえで借りるようにしましょう。
家族に債務を負わせてしまうことや、資金繰りが困難になるというリスクがあるので、ローンの利用は慎重に検討しましょう。

無職の人

まったく収入がない無職の人は、カードローンを利用することはできません。
仮に仕事をしていると虚偽申告しても、審査の際に会社への電話連絡されて在籍確認が行われたときに、完全に嘘の申告だと発覚してしまいます。

無職の人がお金を借りるというときには、消費者金融業者などの民間機関を頼るのではなく、公的な機関に申し込みするほうが良いでしょう。

たとえば、退職したために失業者となった場合には、失業手当が支給されますが、手当が出るまでの期間の収入がありません。
このときには公共職業訓練を受けると失業手当の給付制限期間が免除されるので、法的に定められた3ヶ月という待機期間なしでお金を手に入れることができます。

失業手当は給付金であるため、返済する必要がありません。
職業訓練はハローワークに申し込みすれば受けることができます。ただし選考もあるので誰にでもすぐに失業手当を受けられるというわけでもありません。

そういった当てもない無職や専業主婦がお金を作るのであれば、自宅にある私物を売却する方法もあります。
すぐに売却できるものとして以下のような品物があります。

・本や漫画、雑誌

・CDやDVD

・洋服

・靴

・おもちゃ、ゲームなど

自宅にある私物を店舗に持ち込んで査定してもらえば、その場で買い取りしてもらえます。
そのため、当日中にお金を手に入れることが可能です。

少し時間がかかってもいいという場合には、メルカリやヤフオクなどを活用して希望額で品物を売りましょう。

審査が緩いカードローンを探すなら

最低契約額が低いカードローン

もし「審査が緩いカードローンはないか」「カードローンの審査に自信がない」「申し込んでも審査に通過できるか不安だ」というなら、審査の難易度の低いカードローンに申し込むようにしたいところでしょう。

このとき、その業者が公式サイトなどで提示している「最低契約額」に注目してみましょう。

「最低契約額が低いカードローン」はあまり厳しい審査基準ではないと推測できます。

10万円のローンを組むよりも100万円のローンを組むほうが高い信用力が必要で、結果的に審査難易度は上がります。逆に考えると、最低契約額の低いカードローンは難易度がそれほど高くないと推測できます。

たとえば、メガバンクのカードローンは最低契約額は10万円となっていることが多いですが、消費者金融業者のなかには最低契約額は1万円となっていることが多くあります。

その意味では、単純に審査の通りやすさでいうと、消費者金融のほうが銀行よりも選択しやすいと言えます。

申込条件のハードルが低いカードローン

カードローンの公式サイトなどを見ると、申込条件が記載されています。
ここで年齢制限や雇用形態、収入などによって審査の対象者が制限されているローンは、そうでないローンに比べて審査の難易度が高いと考えていいでしょう。

たとえば、宮城県内を営業エリアとする七十七銀行は、「77スマートネクスト」と「77カードローン」の2種類のカードローンを提供しています。

申込条件が厳しいのは「77カードローン」のほうです。

・七十七銀行のカードローンの申込条件比較

77スマートネクスト ・20歳~69歳

・安定した定期的な収入がある

77カードローン ・20歳~68歳

・勤続年数1年以上または営業年数3年以上

・前年度年収150万円以上

このような条件の違いは、審査を受けても絶対に落とされてしまう人を最初から申し込ませないようにしていると推測されます。
一定の条件を満たしていない人を申し込ませないようにしている「77カードローン」のほうが難易度は高いと考えられます。

たとえば、安定した収入があるとはいっても、営業年数が2年しかない個人事業主は77カードローンには申し込めません。

このように、何らかの条件を厳し目に提示しているカードローンは最初から候補から外しましょう。

たとえば利用条件が厳しくないと判断されるカードローンには以下のような特徴があります。

・「パート・アルバイトでも申し込める」と申込条件にわざわざ書いてある。

・「新社会人・年金収入の人でも申込可能」と記載してある。

・年齢制限が70歳、75歳など高めに設定してある。

・最低契約額が1万円など低めに設定してある。

・未成年(満18歳)でも借りられる。

担保や保証人に対応しているローン

利用目的が決まっていて、担保や保証人の設定に対応できるのであれば、そういったローンを選ぶことで審査の通過率を大きく上げることも可能です。

良くあるパターンがカーディーラーが取り扱う自動車ローンです。
自動車を担保として、保証人設定に対応しているものが非常に多くあります。お金を借りる目的が自動車の購入であるなら、親族を保証人にして購入してもいいでしょう。

このほか、家電量販店などでショッピングローンを組むというときにも、保証人対応で借りることができます。

ただし、これらは「カードローン」ではありません。
利用限度額が設定されて、その範囲内ならいつでも借りることができるローンではなく、買い物に特化したローンです。

こういったローンは、ある決まった買い物をするときに組むものですが、自由に使える融資枠が設定できるものがあります。

主に地方銀行が提供する目的別ローンに多いパターンです。
マイカーローンには「自動車の倉庫」を建て替えるといった場合でも借りられるものがあります。自動車に関わるものであれば借りることができ、たとえば車検代を借りることもできます。
車検の費用がないので、お金を借りたいといったケースで、目的別ローンを保証人を立てて申し込みをして、そこに自由に使える枠を設定してもらえれば、カードローンではありませんが、自分で使えるお金が手元に残ります。

金利が高いと審査が緩い?

一般的には「金利が低いローンほど審査の難易度が高い」と言われています。
これはある程度の信憑性があると考えられます。

というのも、金利が低いということはそれだけ貸すほうにリスクが高いため、審査が厳しくなるからです。

金利の低いローンとして住宅ローンが挙げられますが、これは住宅そのものが担保となっているからで、もし借り手が返済不能になっても担保である住宅を売却することで貸付金を回収できるため、貸すほうとしてはリスクが非常に低いと判断できます。
だから低金利で貸し出すことが可能です。

とはいっても「金利が高い=審査が緩い」「金利が低い=審査が厳しい」とは一概には言えないところがあります。

たとえば、ジャパンネット銀行のカードローンの上限金利は18%で、消費者金融業者などと同じレベルですが、消費者金融なら審査に通りそうな人でも審査に落ちたという報告が多く寄せられています。

また、上限金利が14.6%と低めの設定である三菱UFJ銀行のバンクイックは、あまり年収が高くないアルバイトでも審査に通過できたという事例が数多くあります。

似たような事例は他にも多くあるため「金利だけで審査難易度を推測する」というのは、多少の条件付きと考えたほうがいいでしょう。

銀行のカードローンは一般的には審査難易度が高いものですが、以下のような条件を満たしているとき、難易度が若干低くなります。

・その銀行の口座で毎月の給料を受け取っている。

・その銀行でローンを組んでいる。

・非常に狭い地域からの申し込みしか受け付けていない。

信用金庫は非常に狭い地域からの申し込みしか受け付けません。そのため、非常な低金利ながら審査基準があまり厳しくない傾向があります。カードローンというと、つい銀行や消費者金融業者を思い浮かべてしまいますが、信用金庫は隠れた実力者です。いったん自分の住んでいる地域の信用金庫を調べてみましょう。

中小業者「金利20%」

中小の消費者金融業者は審査基準が厳しくないと言われています。
実際に「ブラックでも借りられた」「他社借入額が多いのに契約できた」という事例は数多くあります。

中小業者のなかには「上限金利20%」を提示しているところが数多くあります。
法定金利では、金利を20%に設定して良いのは借入額が10万円未満のときだけです。そのため、大手の消費者金融業者では上限金利を18%としているところがほとんどです。
ところが、中小では最高金利を20%にして表示しています。

これには一定の意味合いが読み取れます。
法律によって定めらた基準目一杯の金利で貸出するには、借入額をその基準に見合うように貸さなければなりません。
金利20%を請求するには、貸出額は10万円を超えてはなりません。20%の金利を設定できるのは「10万円未満」のときだけです。

中小の業者が行っている貸出では「利用限度額を9万円や9万9000円として、金利を法定金利ギリギリの20%に設定する」という方法が採られています。
その分だけ審査基準を大手よりも厳しくないようにしていると推測されます。

もし、審査通過が不安であるなら「上限金利20%」を表示している中小の消費者金融業者を狙ってみましょう。

ワケありでも大手の審査に通過できる条件とは

収入や雇用形態、他社借入状況などから審査が不安という場合でも、大手の消費者金融業者の審査に通るケースが多数ネットに寄せられています。
「他社借入が4件あったのに審査に通った」「自己破産したことがあるのに契約できた」といった事例です。

こういった体験談は様々な形で報告されていますが、それらには一定の共通した特徴があります。

返済能力がある

現在の借入状況や信用情報に多少の問題があって、返済能力があると認められて契約できるというケースです。

個人事業主だが、確かな取引先があり、年収は400万円あるといった場合には大手の消費者金融業者でも充分に審査に通る見込みがあります。
自己破産などの債務整理をしたことがあっても、正社員で雇用されているときには、消費者金融の審査に通る可能性があります。

近年では、大手の消費者金融業者には「闇金に行くくらいなら自社で最低契約額で貸してあげよう」という動きがあると推測されています。

どうしても借りなければならない事情がある

信用情報に問題がある人が、大手の消費者金融業者でも審査に通るケースとして良くあるのが「親族の結婚式に出席するため」「病気になって収入が見込めない」などといった社会通念上認められるような理由があるときです。

単に生活費が足りないとか、趣味に使うためのお金ではないというケースです。
信用情報に問題がある人が「妹の結婚式に出席したいが、着ていく服や祝儀が出せない。10万円でいいので貸して欲しい」と申し出て大手から借入できたという事例もあります。

ワケありの人は、どうしてもお金が必要であることを申告すれば大手でも借りることができる可能性があります。
事前に相談しておくと良いでしょう。

まとめ

「このカードローンなら審査に通りやすい」と簡単に言えるような商品はありません。

自分の置かれた状況や、事情によって申込先は変わってくるでしょう。無職の人なら公的な支援に頼るという方法もあります。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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