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アイフルを電話で解約する方法!電話番号は「0120‐109‐437」

 2020/06/03 アイフル   1,785 Views

アイフルで完済してしまい、もう借りる予定がないなら解約したほうがよいのでしょうか。解約手続きでは借入残高での端数をどうするのか、解約することでのメリットやデメリット、さらに解約時にやっておきたいことなどをきちんと把握することは大切です。

また、解約では自分で手続きをする場合だけでなく、与信の問題や契約違反などから強制解約となってしまうケースもあります。強制解約となると、個人信用情報機関に記録され他のローン利用に大きく影響してしまうのです。

アイフルの解約にまつわる疑問をしっかり解決し、完済後に解約するのか、あるいはそのままにしておくのかを決定しましょう。

アイフルを電話で解約する方法

アイフルを電話で解約するには、電話番号「0120‐109‐437」のフリーダイヤルに連絡を入れます。

受け付けているのは平日の9:00~18:00なので、その間に電話をかけるようにします。担当者に解約を伝えると、契約書の返却や完済証明書の発行についてなど、解約に当たって必要な内容を聞かれます。

契約書は、webで契約していれば発行していないので返却されません。完済証明書は必要なら発行を依頼しておきましょう。新しくローンを申し込む場合に、完済証明書や解約証明書を提出するように言われることがあります。

仕事が休みの土日や休日にアイフルの解約手続きを済ませてしまおう、と考える方も多いですね。しかし、連絡に対応しているのは平日のみです。最終返済の残高など、直接確認したほうがよいこともあるので都合をつけて連絡を入れましょう。

解約での注意点

アイフルで解約するにあたって、どのような点に気を付けておくとよいのでしょうか。解約前に準備しておく重要なポイントがあります。

借入残高に端数がないようにしておく

アイフルで解約する際には、借入残高を0にしておく必要があります。「返済回数がすべて終われば、借入残高が0になっているのでは?」と考えますよね。しかし、毎月返済する額は一定額ですがそれは元金と利息の合計です。

利息は多くの場合端数が発生します。銀行引き落としでの返済の場合には、端数はそのまま残ることになるでしょう。解約しない場合には、残った端数は無利息残高となり、増えることもなければ返済を請求されることもありません。

ところが、解約する場合には無利息残高は0になるまで返済してしまう必要があります。そのままにしておくと解約できません。

端数は、日割り計算のため返済予定日がずれるとどんどん変わっていきます。確実に返済してしまいたいなら、事前にアイフルに連絡を入れて計画を相談したほうがよいです。

アイフルを解約するメリット

完済後アイフルを解約しておくメリットを確かめておきましょう。

別のローンが利用しやすくなる

ローンに申し込んだら、金融機関や金融会社は審査の過程で必ず申し込み者の信用情報を照会します。

アイフルで完済していても、解約せずに借入枠が残っているのは「いつでも借りられる状態」と判断されます。

これでは、「別のローンを申し込んでから再度アイフルを利用するのでは?」「複数の借入先があるなら返済に問題が生じるのでは?」と疑われてしまいます。

解約しておくと、すぐに利用できる借入枠はありません。別のローンを利用する予定があるなら、アイフル完済後は解約したほうがよいでしょう。

借りることが癖になっているなら借りにくい状況を作れる

カードローンやキャッシングローンは、何度でも借りられます。返済して借入枠ができれば、また、「お金を借りる」ことも可能です。

お金のちょっとしたピンチではとても便利なのですが、便利さ故についつい借りすぎてしまう方も少なくありません。

また借りればいいかと考えたり、返済計画も立てないままとりあえず借りたりといった行動をとってしまう場合なら、解約したほうがいつでも借りられる状況ではなくなります。

解約しておくと、申し込みからスタートすることになります。そのため、ローンカードをATMに入れれば借りられる、ということにはなりません。借りて解決しようとすぐに考えてしまう方は、解約しておくほうが安心です。

信用度が高くなる

ローンを利用して、きちんと返済したという履歴が残っている方は信用度が高まります。貸しても返済できる安心感がある申し込み者は、金融機関や金融会社にとって理想的なのです。

契約をそのままにしていても、借りなければよいのでは?と感じるかもしれませんね。しかし枠がある限り、借りているのと同様とみなされる可能性は残ります。別のローンやクレジットカードの利用計画があるなら、解約してしまったほうがよいでしょう。

アイフルを解約するデメリット

メリットがある分、やはりデメリットも伴います。解約するのか、そのままにしておくのか、どちらが自分の利用方法に適しているのか、慎重に決める必要がありますね。

また借りたい場合には申し込み~審査までの一連の手続きが必要

完済しても「借り過ぎるかもしれない」という不安があるなら、解約してしまったほうがよいでしょう。しかし、お金が必要になったら再度、申し込み、審査、契約、借入というステップを経る必要があります。様々なローンでネット申込ができるようになっていますが、すぐに借りたいときがやってくれば、やはり手間と時間がかかるものです。

急な出費時に借りられない

解約してしまうと、もちろん借入枠はなくなります。急な出費があっても、サッと借りることは不可能です。

再申込→審査という流れだが審査に必ず通るとは限らない

また借りたくなったら、アイフルや別のローンに申し込むことになりますね。再申込ならメリットも多そう、すぐに借りられると感じたかもしれません。しかし、再申込でも審査は必ず行われます。

むしろ、以前の利用履歴で延滞などが残っていないか、より慎重に審査が進められると考えておいたほうがよいでしょう。また転職などで収入がダウンして、以前のような限度額で契約できない可能性もあります。

解約してしまって、またカードローンを使いたくなっても、審査に通らないかもしれない点は頭に入れておくべきです。

こんなケースはアイフルを解約したほうがよい

アイフルをどのように利用していたのか、また今後どう使っていくのかによって、アイフルを解約するかどうかを決めることになります。解約したほうがよいというケースを確かめておき、あてはまるなら解約することをおすすめします。

今後ローンを組む予定がある

住宅ローンや、マイカーローン、また別のローンなどを組む計画があるなら、アイフルを完済して解約してしまったほうがよいです。実はカードローン契約があっても住宅ローンを取り扱う金融機関によって、問題なしと判断される場合、解約を勧められる場合と様々です。しかし、返済できなくなる問題を常に金融機関は考えています。解約した状態のほうが審査では有利に働くでしょう。

お金を借りにくくしておきたい

借入が癖になってしまっているなら、完済したあとは解約しておくほうが安心でしょう。契約があってカードを持っている限り、すぐに借りてしまうかもしれません。解約してカードを破棄しておくと、借りたいときには申し込みなどの手続きを踏むため借りにくい状態にできます。

アイフルを今後利用する予定がない

本当に緊急時などに少額を借りて、返済してしまったらまた使う予定がまったくないなら、解約しておいたほうがよいです。契約を残しておいても、年会費などの維持費はかかりません。

それでもカードを持っていれば、盗難などで自分の名義でお金を借りられてしまうことも起こります。利用する意志がまったくないなら、一旦解約しておいたほうがよいでしょう。

強制解約ってどんなときになるの?

アイフルを利用しているときに、強制解約されてしまった!もう借りることもできなくなるので困り果てる方もいるでしょう。どんなケースが強制解約となるのでしょうか

延滞を繰り返している

返済に遅れることを繰り返していると「今後も返さないだろう」と判断され信用を失ってしまいます。返済に遅れることを続けていると、借入残高を一括返済しないといけなくなるのです。

借入残高を一括返済するだけでなく、強制解約となる場合もあります。カードローンでは、担保や保証人も不要なので、返済履歴が大変重要な位置を占めるのです。何度も延滞するのは絶対にやめておきましょう。

信用度を下げる行為がある

延滞を繰り返す以外にも、住所変更せず住居が変わっていた、電話連絡がとれないといった場合にも強制解約されるおそれがあります。アイフルから連絡を取りたいときに取れなければ、問題とみなされ解約につながってしまう可能性がるのです。

住所、勤務先などで変化や変更があればすぐに連絡を入れるとよいですね。

一概に○○をすれば強制解約と決まっているというよりも、アイフルの信用を失くしてしまうことが解約につながるというわけです。きちんと返済し、変更があれば知らせておけば解約のことは心配する必要がありません。

完済後はアイフルを解約したほうがいいの?

借りていたお金を返済してしまうと、そこで契約完了となるローンもあります。しかし、アイフルのように利用できる上限額を決めておき、その範囲内で何度でも借りられるローンでは完済しても契約完了とはなりません。

契約を継続するか、または解約するのかは自分で決定する必要があるわけです。解約してしまった場合のメリットとデメリットを比較して、解約するのかしないのかを決定しましょう。

まとめ

アイフルの解約をする前に、メリット・デメリットを把握しておきましょう。解約手続きは面倒ではありませんが、解約してしまうことで起こるデメリットには注意したいものです。

一旦解約してしまうと、再度利用したくなった場合には、申し込みから契約までの手続きをまた行います。審査もあるので、必ずしも利用していたときと同じ条件で使えるかどうかは断言できないものです。

アイフルを解約するかどうかは、きちんと検討した上で決定しましょう。

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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