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イオン銀行カードローンは金利重視で選びたい方にオススメ

 2020/09/01 カードローン   830 Views

イオン銀行カードローンは、とにかく低金利のカードローンを探している方に最適の一枚です。

イオン銀行口座がなくても、イオン銀行カードローンに申し込めます。
また、イオン銀行の普通預金口座を持っている場合には、さらに便利になり初回借入を振込融資で利用可能です。

銀行から消費者金融まで様々なカードローンが登場していますが、やはり金利が低いものを使いたい!ですよね。
イオン銀行カードローンでは、上限金利が13.8%と低いため、初めてカードローンを利用する方も低金利で借りられると評判も高いです。

イオン銀行カードローンの金利、限度額、審査などの気になる点を徹底解説していきます。
カードローン選びの参考にしてください!

イオン銀行カードローンは上限金利が低い!

イオン銀行カードローンが断然おすすめできる点は、低金利カードローンであることです。
金利は3.8%~13.8%で、上限金利も13.8%とかなり低い設定となっています。

少額の借入も低金利で安心

イオン銀行カードローンもそうですが、ほとんどのカードローンの金利は限度額に応じたものとなっています。
大きな限度額を設定すると、低金利で利用できるカードローンが多いのです。

ただし、すべての方が限度額を高く設定できないこともありますし、使いすぎを防ぐためにも少額の限度額にしたいこともあるでしょう。
イオン銀行カードローンなら、最高限度額800万円での利用はもちろんのこと、10万円から90万円の設定も11.8%~13.8%と低金利で利用できます。

大手消費者金融の最高金利が18.0%程度なことを考えると、イオン銀行カードローンの最高金利の低さは際立っていますね。

イオン銀行カードローンは限度額も大きく安心

イオン銀行カードローンの限度額は、最高800万円です。
限度額が大きいカードローンは、やはり持っているだけでいざという時のための安心感が高くなります。

イオン銀行カードローンは総量規制の対象?対象外?

カードローンの借入で気になるのは、総量規制の対象か対象外かという点ですね。
総量規制は、年収の3分の1まで借りられる法律ですが、規制を受けるのは貸金業者です。

イオン銀行カードローンは総量規制の対象外となります。
そのため「総量規制の対象外なら年収の3分の1を超えても借りられる?」と期待してしまいますが、銀行カードローンも自主規制を強めるようになりました。

自主的な規制の結果として、総量規制の対象外ローンも年収の3分の1までしか貸さないものも増えています。
以前は年収の2分の1以上の貸付を行っている銀行もあったのですが、過剰融資などのトラブルを引き起こしたケースも少なくなかったのです。

イオン銀行カードローンの限度額は最高800万円と大きな額ですが、実際に設定できる限度額は総量規制額である年収の3分の1程度と考えておいたほうがよいでしょう。
もちろん、他の支出と合わせて余裕を持った返済ができる額を限度額に設定することが大切です。

限度額増額はマイページログインからできる

イオン銀行カードローンは、限度額の増額(増枠)ができることがあります。
限度額をアップすると、借入できる額が大きくなるだけでなく、金利が引き下げとなる場合もありカードローン利用者にとって大変お得です。

イオン銀行カードローンの増額は、カードローン専用マイページにログインし手続きできます。
増額の申し込みは手間がかかりませんが、増額審査が行われるため希望した方すべてが増額できるわけではありません。

イオン銀行カードローンの増額は、利用期間に関わらず申し込めます。
契約した直後でも限度額をアップしたいなら、審査を受けることが可能です。
また、増額審査が承認されなかった場合も契約条件はそのままなので、安心して増額を申し込めます。

注意点として、総量規制対象外ローンであっても年収の3分の1程度の額を目安として増額希望すること、利用中の方は返済の遅れがないことなどがあげられます。

限度額が大きくても必要書類は少ない

高額なローンは提出する書類が多いのではないか、申し込みの準備に手間がかかるのではないかと気になりますね。
イオン銀行カードローンでは、原則として必要書類は本人確認書類のみで申し込めます。
ただし、50万円を超える借入の場合には収入を証明する書類、個人事業主の方は住民税の課税決定通知書が必要です。

イオン銀行カードローンと大手銀行カードローンを比較

イオン銀行カードローンと、その他の大手カードローンを比較してみましょう。

金融機関 金利 限度額(契約極度額) 口座開設 月々の最小返済額 提携ATM利用手数料 申込対象年齢
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円 不要(口座があれば初回借入時に振込融資に対応) 借入残高に応じて1,000円~ イオン銀行、ローソンATM、Enetは無料 20歳以上65歳未満
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円 不要 2,000円~ 三井住友銀行、Enet、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMは無料 20歳以上69歳以下
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6% 10万円~500万円 不要 借入残高と利率に応じて1,000円~ 三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、Enetは無料 20歳以上65歳未満
みずほ銀行カードローン 1.5%~13.5%(住宅ローン利用での金利0.5%引き下げ後) 10万円~800万円 2,000円~ みずほ銀行、Enet、ローソンATM、セブン銀行は原則無料(時間帯、取引内容によって有料) 20歳以上66歳未満
りそな銀行カードローン 3.5%~13.5% 10万円~800万円 不要 10,000円~ りそな銀行、Enet、ゆうちょ銀行など(時間帯やATMの種類によって有料) 20歳以上66歳未満
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円 不要 2,000円~ 110円~220円(一部ATMで無料) 20歳以上62歳以下
auじぶん銀行カードローン 1.48%~17.5% 10万円~800万円 不要 1,000円~ 三菱UFJ銀行、セブン銀行、Enet、ローソン銀行、ゆうちょ銀行は無料 20歳以上70歳未満
セブン銀行カードローン 14.0%~15.0% 10万円~100万円 5,000円~ セブン銀行ATMのみ利用可 20歳以上70歳未満
住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコース1.59%~7.99%
スタンダードコース8.99%~14.79%
プレミアムコース10万円~1200万円
スタンダードコース10万円~300万円
2,000円~ セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、Enetは無料 20歳以上65歳未満
ジャパンネット銀行カードローン 1.59%~18.0% 最高1000万円 3,000円~ セブン銀行ATMは無料 20歳以上70歳未満

イオン銀行カードローンの特徴は、低金利、銀行口座なしでも利用できる、無料で利用できるATMも充実している、月々の最小返済額も低く設定できるという使いやすい点が際立っています。

イオン銀行カードローンの審査は厳しい?

どのローンも審査に通らないと利用できませんが、イオン銀行カードローンの審査は厳しいのでしょうか。

一般的に銀行のローン審査は厳しいと考えられていますが、それは低金利での貸し付けを行うためです。

審査基準はどのローンも公表されていないのでわからないものの、申し込みで審査難易度を予測する方法はいくつかあります。

・申し込み対象者が限定されていない

年齢制限、勤続年数、年収の規定、勤務形態(正社員)等が細かく決まっているローンは、やはり審査も厳しくなる傾向です。

ただ、最初に申し込み基準が明確になっているので、申込条件をクリアしているなら申し込めば審査可決になりやすいという見方もできるでしょう。

・口コミや審査に通った体験談を参考にする

口コミ情報や体験談は、実際の審査を予測しやすくなります。
年齢や、勤務形態など属性が近い状態の人がいれば、口コミで審査がどうだったのか参考にできるでしょう。

ただし、実際には年齢や年収、勤続年数だけでない属性も審査されることになるので、属性が近いとしても同じ審査結果になるわけではありません。
あくまでも参考情報として、審査を予測することに利用するとよいでしょう。

カードローン審査に絶対通る方法というのは、実のところ申込者が知ることはできません。
申し込む方は、借りたいからといって年収を多めに書いたり、勤続年数を長めに書いたりせずに正直に事実を申告しましょう。
記載した嘘がバレると、信用できない人と考えられて審査に通らなくなってしまいます。

カードローン審査は保証会社も行う

カードローンでは、保証人や担保を立てることなく利用できます。
保証人がいらないというのは、保証なしでお金が借りられるというわけではなく、保証会社が保証を行うためです。

イオン銀行カードローンでは、イオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)が保証しますが、保証会社も審査を行います。

銀行系列の保証会社であっても、審査基準が同じとは限りません。
審査基準を申し込む方が知る方法はないため対策はできないのですが、保証会社も審査を行うという点は知っておいたほうがよいでしょう。

こんな方がイオン銀行カードローンの利用に適している

銀行カードローンは各社様々な特徴やメリットを兼ね備えているため、最適なカードローンを選ぶと使いやすくお得です。
イオン銀行カードローンの利用に向いているのは以下の方です。

イオン銀行の普通預金口座がある方

イオン銀行カードローンは、普通預金口座がなくても申し込めて借りられます。
ただし、イオン銀行普通預金口座を持っていると、審査後ローンカードの到着を待たずに自分の銀行口座へ振込融資を受けることができます。

振込融資は、新規申し込み時の1回だけ利用可能なのでご注意ください。
できるだけ早く借りたくて、イオン銀行口座を持っているなら、イオン銀行カードローンはおすすめです。

とにかく低金利でカードローンを使いたい

カードローンは、契約後増額や金利引き下げが可能なものも多く、使っていくうちに低金利で借りられるようになるものもあります。

しかし、利用当初からできるだけ低い金利で借りたい方は、最高金利が低いカードローンを選んでおくことが大切です。

イオン銀行カードローンは、上限金利が大変低いので、初めて借りる方も低金利での利用が期待できるでしょう。

借換えやおまとめローンとしてカードローンを使いたい

イオン銀行カードローンの資金使途は、事業性以外なら原則自由です。
限度額が大きなローンは、現在複数ローンを利用している方がおまとめローンとして利用するのに適しています。

また、現在のローンより金利が低いローンに借り換えるのも、返済負担を軽くできるでしょう。

イオン銀行カードローンのように、低金利かつ大きな限度額のローンは、借換えやおまとめ目的での利用にも向いています。

イオン銀行カードローンのデメリット

イオン銀行カードローンでデメリットとなるにはどんな点があるのでしょうか。
ただし、申し込み者によってはマイナスポイントでなく、問題なくカバーできる内容もあるので自分がカードローンを使う場面を想定しておくとよいでしょう。

イオン銀行カードローン提携ATMは一部手数料有料

イオン銀行カードローンでは、イオン銀行ATM以外に提携ATMでの借入や返済も可能です。
ただし、提携ATMは金融機関や利用時間帯によって手数料がかかることもあります。

・手数料無料のATM(24時間365日無料)

イオン銀行ATM
ローソンATM
EnetATM

・一定の時間帯手数料無料のATM

ゆうちょ銀行ATM(平日8:45~18:00、祝日を除く9:00~14:00は手数料無料)
三菱UFJ銀行ATM/みずほ銀行ATM(平日8:45~18:00は手数料無料)

・要手数料の提携ATM

三井住友銀行
りそな銀行
その他信用金庫、信用組合

イオン銀行、ローソンATM、Enetを利用できるなら手数料に関しては問題なくクリアできますね。

即日融資はできないので借入を急いでいる方には不向き

どの銀行カードローンも、即日融資はできなくなっていますので、特別にイオン銀行カードローンだけのデメリットというわけではありません。

即日融資をしたい、早く借りたいという場合には、消費者金融カードローンがおすすめです。

イオン銀行口座をもっていれば、審査完了の翌々日9:00以降からインターネットバンキングでの借入ができます。
口座を持っていない方は、審査回答メール後5日ほどでカードが届きます。
いずれにしても、当日借りたい場合にはイオン銀行カードローンは不向きです。

ローンカードは自宅へ郵送される

イオン銀行カードローンのローンカードは、自宅に申込者と受取人が同一かを確かめる受取人確認サポートか、簡易書留郵便で届きます。

イオン銀行口座がある方も、振込融資が利用できるのは初回申し込みの1回だけなので、以降はローンカードでの借入となります。
カードを受け取る必要があるので、同居家族がいる場合にはカードローン利用のことは分かってしまう可能性が高いです。

イオン銀行カードローンの申し込みの流れ

イオン銀行カードローンの申し込みの流れを確認しておきましょう。

インターネット申し込み

イオン銀行カードローンは24時間いつでも申し込めます。

1. 必要事項を申し込みフォームに入力
本人確認書類、収入証明書を専用マイページからアップロード

2. 審査結果の連絡

3. イオン銀行口座を持っていれば振込融資の設定
初回申し込み時の1回だけ利用できます。(電話による本人確認あり)

4. ローンカードの受け取り
佐川急便株式会社の受取人確認サポートまたは簡易書留でローンカードが届きます。
受取人確認サポートでは、運転免許証や個人番号カード等の公的証明書で、申込者と受取人が同一かを確かめます。

店舗申し込み

店舗申し込みは、備え付けの端末で入力して行います。
イオン銀行店舗、イオン各店のイオンカード受付カウンターで申し込めます。

店舗で申し込んだ場合も、ローンカードは後日郵送となりますので、当日融資とはなりません。

イオン銀行カードローンで利用できる返済方法

イオン銀行カードローンでは、どんな返済方法が利用できるのでしょうか。

約定返済は口座引き落とし

イオン銀行カードローンの毎月の約定返済は、下記の3種類から選べます。

1.ATM返済
2.イオン銀行普通預金口座からの引き落とし
3.他金融機関口座からの引き落とし

毎月の約定返済日は20日となっており、どの返済方法でも同じです。
ATM返済では、毎月1日から20日に指定ATMから入金します。
イオン銀行普通預金口座を持っているなら、インターネットバンキングでの返済も可能です。

口座引き落としでの返済は、毎月20日引き落とされるので、前日までに返済額の入金が必要です。

・随時返済はATM、ネットバンキングから選べる

随時返済(任意返済)は、約定返済額以上の入金や、約定期間外の入金などで行えます。
約定返済を口座引き落としにしている場合は、ATMやネットバンキングでの入金は任意返済となります。

イオン銀行カードローンの毎月の返済額は?

毎月の返済額は、前月末日の借入残高に応じて決まります。

前月末日の借入残高 約定返済額
3万円以下 1,000円
3万円超5万円以下 2,000円
5万円超10万円以下 3,000円
10万円超20万円以下 5,000円
20万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 25,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 35,000円
300万円超500万円以下 40,000円
500万円超600万円以下 50,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

イオン銀行カードローンは、毎月の約定返済額は大変負担が少ないのが特徴です。
無理のない返済計画を立てることもできるので、どなたでも利用しやすいカードローンといえるでしょう。

イオン銀行カードローンの口コミ

全体評価 5点
会社員 40代男性
年収400万円
「できるだけ金利が低いカードローンを探していました。
イオン銀行カードローンよりも金利が低いローンはあるのですが、最高金利の低さに魅かれて申し込もうと決めたんです。
限度額を少なめで申し込みましたが、低金利だったの利息も抑えられました。
長く使えて安心できるカードローンになってくれそうです」
全体評価 4点
専業主婦 30代女性
年収0円
「消費者金融のカードローンには専業主婦は申し込めず、銀行カードローンの中でも女性がターゲットと聞いたイオン銀行カードローンを選びました。
インターネットで申し込めて手続きも簡単でしたし、ローンカードを使えるATMも多くて借入しやすいです」
全体評価 4点
会社員 40代女性
年収300万円
「イオンはいつも利用しているので、銀行カードローンも使いやすそうと思い選びました。
借入をちょっと急いでいたのですが、審査結果が2日後、カードが届いたのが5日後、イオン銀行の口座がなかったので借りられたのは1週間後です。
低い金利で借りたい、そんなにすぐに借りなくても大丈夫という場合なら、おすすめできるカードローンかなと感じました」

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ライター紹介

森本 陽子

森本 陽子

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)AFP認定者。自身の経験や知識を活かし、複雑なお金の仕組みや知識をわかりやすく解説しておりツイッターでの有益な呟きにも注目。FP森本陽子の詳細プロフィール

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